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長駄文館・・・小癪なり。

                  小癪なり、深夜の耳元うろつき。(7/15/17)
 昨夜は途中で蚊取り線香が終わって、好い気持ちで寝て居た処を、耳元に蚊のぶ~んの音で在る。手で払うものの、ブ~ンの執拗さで在る。これではおちおち寝て居られない。眠い目をこすり、頭に血液を送るべく数回振って、障子を閉めて、スプレーを部屋中に散布して、蚊取り線香を付けた。

 いやはや、小憎らしくて腹が立つ次第で在るが、何しろ相手は老眼鏡では見えない性悪な小物で在る。これで絶命した躯が確認出来れば、睡眠妨害をした『腹癒せ』を確認出来るのだが。如何せん、見えない相手で在る。

 夏の風物詩として、平安の女流作家の様に、『いと悔し』などと上品振る心境は一切無く、それが出来ないのが、真に面白くない。中断された眠りを返せってな忌々しさで在る。

 明けて本日、朝から照り付ける太陽で在る。キュウリを一本採って、庭を一回りで在る。いやはや、本日は徹底的に暑くなりそうで在る。

 先日、『新生姜の酢漬けの素』に目が止まって、生姜は好物で在るから、大きな処をパック買って来て、薄くスライスして軽く茹でて、少々の色付けに梅の紫蘇汁を加えてタッパ漬けをして置いた。そろそろ好かろうと思って、暑い飯に出して味見をする。
 昨晩、鰯の開きが在ったので、それを油で焼いて新玉ねぎの整理方々、薄く刻んで南蛮漬けとした。玉子納豆の熱々飯に、それらは好くマッチして美味かった次第で在る。

 何事もDoItYourSelfで、自分で作って見ると市販品には無い手作りの味が愉しめると云う物で在る。こんな高級趣味を、自己宣伝過剰な女族に占拠させてばかり居たのでは、老後は益々、女族に頭が上がらぬ由々しき状態と相成る。時間の有効活用に、男族も厨房に立つべしで在る。アハハ!!

 私の食生活には、何かと酢の物が多く登場する。これは酢の物好きの母親からの刷り込み&遺伝子が作用して居るので在ろう。
川で生まれた鮭鱒族が、春に一斉に川を下って、海洋で3~4年回遊して、生まれ故郷の河川を遡上して、産卵・受精をして、朽ち果てた躯を河川の栄養物として、水から産まれ水に還る一生として居るのと、同様なので在ろう。

 おふくろの味に育まれて、おふくろの味を子に伝えて、『人生の円』を描き切って寂滅の道で終了する。これは生物にとっての『大往生の構図』で在る。恰も、それは鮭鱒族が故郷の河川の匂いを嗅ぎ分ける本能と同様に、『舌への回帰』と同じなので在る。
毛無し、金無し、女無し、止めが甲斐性無しの人生に恵まれなかった熊男の『円を描き切って寂滅』の終盤に至って、心しなければ為らない事は、心身ともにの健全なる気持ちと、そこそこの健康体の維持で在る。

 おやおや、ツバクロヒョウモンの今年初めてのお越しで在る。このタテハチョウはオスよりメスの方が奇麗な種族で在る。眩しい太陽と熱気の中、モンシロチョウ、並アゲハ、シジミチョウと本日は、蝶族が活発な動きをして居る。

   ★遺憾いかん、水族達には餌を振舞ったが、常連雀が餌を催促に来て居るでは無いか。

 こう暑さが定着して来ると、川の水に浸かる必要も生じて来た。既に毛穴、汗腺が閉塞されて来て、体温が籠り勝ちに成って来た。11時で在るか、シャワーで皮膚呼吸わ改善させて置くと致そうか。本日はもう少し、打って置くべき事が在る。

 さてシャワーを浴びて、仕切り直しで在る。以下の抜粋は、中国三千年の歴史と、其処から脱し切れないで居る現赤い王朝・中狂国並びに朝鮮半島の小中華を知る取って置きの証拠として、何時かブログ掲載して置きたいと考えて居た中華文明の核心部分で在る。

 清末の洋務運動、変法自強運動に悉く失敗した中国知識階層は、儒教・科挙制度の打倒に向けて、白話運動と云う民衆啓蒙運動を展開した。所謂『中国の文学革命』で在る。以下は、『詳説・世界史研究』452頁の『参考欄』からの全文抜粋で在る。

                         ★文学革命の要領
 以下の文章は、『新青年』2巻2号(1916年10月)に載った胡適の機構の一部であり、「文学改良芻議」のもととなったものである。ここでは、胡適があげた文学革命の基本原則ともいうべき8項目を列挙した。
(1)典故(典拠となる故事)を用いない。(2)常套語を用いない。(3)対句を用いない。(4)俗字・俗語を避けない。(5)文法構造を追及しなければならない。
以上はいずれも形式上の革命。
(6)悩みもないのに深刻ぶらない。(7)故人を模倣せず、一語一語に個性が無ければならない。(8)言葉に中身が無ければならない。
以上はいずれも精神上の革命。・・・原典中国近代思想史代冊。

 これ程までに、中国文明3000年の根本を示して居る短文は無かろう。前例前置主義の尚古主義の徹底振りが観て取れ様。そして、現代も文学革命は水泡に帰して居る様が、日々流れる毒亜圏のニュース報道を通して、洋務運動・変法自強運動・文学革命が悉く失敗を晒して居る事を如実に伝えて居ると云って好かろう。

         ★私の感想と云えば、(6)と(8)に思わず膝を叩いて終うばかりで在る。

 中国文明は精々が春秋戦国時代の770年の古代位しか、参考と成るべき文明文化遺産は無かろうと思われる次第で在る。日本人が夢想する中国文明は、既に紀元前の時代に黄砂の砂塵に潰(ついえ)て居る。その後の中国史は、易姓革命の奇麗事とは裏腹の人口最大、欲望最大、資源最小、道徳最低の『4最国』振りを、歴史絵巻の華夷攻防の王朝に映して居ると云うのが、実態で在ろう。

 因みに中華帝国は、第一次の秦漢帝国、第二次の隋唐帝国、そして第三帝国の民・中共帝国とやらで、今や完全に『中狂帝国のザマ』を白日の下に晒して居る。

 世界史を普通に学んで、もうそろそろ中狂帝国を宗主国と拝む毒亜圏に対して、過大評価と、話せば解って呉れると云う期待・願望外交は止めましょうよ。

 福山・レンボー・白、福島、アグネス、金東海洵教授の言動を重ね合わせれば、自ずと毒亜の帝国主義体質が見えて来ようと云う物で在る。

 ふぅ~、後半打ちは、シャワー後の缶ビールを飲みながらの進めに成って仕舞った。本日も取り留めの無い長駄文の行進で在りまする。圧倒的少数の訪問者各位に、心から御礼申し上げまする。へへへ。


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