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長駄文館・・・本日は、パッとせずの気温為り。

                 本日は、パッとせずの気温為りか。(5/9/23)
 昨日は旅行記の投稿も出来て、ブロンソンさん、倅が来て、好い会話が出来た。人間文章に為る会話が出来ると云うのは、話が弾む物で在る。

     些か寒いがコーヒーを持っての庭降りをして、緑に埋もれる朝にご挨拶をして来る。

 雨が降れば、雑草が伸びて小石が浮き出る始末で在る。私の植えた怪しい深紅色の牡丹の花も散って、妖怪様の薄桃色のボタンが咲き頃と成って居るし、牡丹の次の芍薬の蕾が揃って来て居る。野生種のアヤメ、カキツバタがボチボチ咲いて来て、ツツジ類の花盛りにバランスを見せて居る。

 この処の観察対象は、甲州ブドウ種の房の赤ん坊を探し、その成長具合と数を数える事で在る。目下、6房が確認出来る。破格値段の『根無し芍薬』を危ぶんでの見守りで在ったが、芍薬の根は古来より『漢方の薬』として重用されるだけ在って、根に含まれる生命力には納得の観察中と為って居る。

 そして今年の異変は、土手花壇にニョキニョキと林の様に細い芽出しを林立させて居るグラジオラスの繁茂で在る。土手部分の雑草の巣窟を整理する為に、5、6年前に花壇として、其処にマツバボタン、カワラナデシコ、ガクアジサイ、グラジオラスを植えた。落ち葉、川砂を入れての腐葉土作りで、其れなりの土目が備わって来ての適者繁栄の現れと成って来た模様で在る。

『石の上にも三年』の訓えが示すように、物に為るには其れなりの時と働き掛けが必要と云う事が解って来る物で在る。地道にして愚直の道が、結果と成長の王道なのだろう。別表現をすれば、『辛抱の道』とも云えようか。

 今日は少しは暖かく成ると思いきや、時間が経つに連れ薄曇りの全天に移行して来た。この季節は、寒いよりも暖かい方が好い。いやはや、中々うまく運ばないのがの常らしいから困った次第で在る。

 さて軽い朝飯として、郵便局⇒米買い⇒個人スーパーをして来てからの一日のスタートとさせると致そうか。

 上り勾配のペダル漕ぎをすれば、老躯には一日半の肉体労働の強張りが残って居る。米屋さんで立ち話、個人スーパーでレジ先輩さんと立ち話。スーパーには売り出しの好物の塩鱒が重ね置きされて居る。半観パックを纏め買いとする。野菜類を買って、これで餓死する事も無かろうの段で在る。一昨日、昨日の濁流下る流れも収まって、半濁りの流れに川鵜が一羽淀みに泳いで居る。

 税金の払い込み、買い物をして帰って来れば、晴れてのお天藤さんの輝きで在る。塩鱒の1パックに強めの塩振りをして、1パックは冷凍保存とする。これで好物の焼き魚が食卓に上る次第で在る。

 お天気の立ち直りに気分を好くして、雑草抜きなどをして、正午を迎えた次第で在る。午後は昨日から復帰した世界史本を負担に為らない程度で読み進めると致そう。先ず先ずはマンネリ日常への進みと為ろうか。へへへ。


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