fc2ブログ

記事一覧

長駄文館・・・資源物当番日を終了した為り。

              資源物当番日を終了して来る為り。(7/20/17)
 本日もまた、資源物当番日で在る。年寄りは早寝早起き連で在るから、さっさと起きるべしで在る。ペットボトルの袋を持って、公民館に行く、役員さん達は既に来て居る。ご挨拶をして、下働きをこなす。

 班長当番の隣班長の奥さんも遣って来た。紅一点のご協力で在る。新班長会の時に、二週当番の内、話し合いで一人が交互に出れば良いと云う事で在ったが、毎日が日曜日の私はする事が無いから『両週とも出る』と云うと、『それなら、私も出る』と云って呉れた班長さんで在った。

 流石に現代社会ではペットボトルの量が半端では無い。公民館前の木の枝切りが済んで、余剰人員は、枝切りの袋詰めに回れとの一本線さんの指示で在る。俄か草刈トリオの出番らしい。何しろ一本線さんは『言高行低』の校風らしく、素手で入れるのは二本線コンビの仕事らしい。へへへ。

『言高行低のコツ』は、如何やら煽てて相手を使役する事に在る様に見受けられた次第で在る。魂胆を読まれて居るのも知らず、その場を明るくする『踊るピエロの高等戦術』が解らない処が、一本線の浅はかさに違い無かろう。ギャハハ!!

 毛無し、金無し、女無し、止めが甲斐性無しの熊男は、フットワークに優れて、『人気者』との煽てで在る。そんな次第で、『豚も煽てれば木に登る』の利用価値満載の戯けオヤジと云う事らしい。日本国憲法では、高らかに内心の自由が明記されて居るから、四の五の言っては為らないので在りまする。ニャロメ!!

         これは生前の妖怪様が折に触れ、言って居た事の実現かも知れぬ。
『Rさんは、物知りで人を楽しませる才能が在るから、私が独り占めして居たら罰が当たる。私の後は、人の中に入って、回りを楽しくさせて上げて。お願いだよ。閉じ籠って居ては勿体無いからね。』と云って呉れて居た吾が母で在る。

 いやはや、若い頃は人付き合いが好きでは無かった男だが、私も加齢域に入って、すっかり丸く成った物で在る。そう云えば、妖怪様からは、難しい性格も歳を取ってすっかり丸く成って、お釈迦様見たいに『後光』が差して、思わず合掌念仏だと云われて居た物で在った。口は禍の元とも云われるが、真に重宝な一面も在る次第で在る事か。伊達や酔狂に、妖怪様の尊称を頂戴して居なかった訳で在る。

 加えて、『お父さんも、善くここまで成長したもんだ。』なんて倅に耳打ちされて、親父の面目丸潰れの次第でも在った。私は元来が奥ゆかしい男で在るから、『煽てられて、豚が木に登る』をするのも、親孝行・親の供養の道なので在ろう。へへへ。

 二週連続で当番をすると、ゴミを溜めて置かない生活態度が常連さんの特性らしい。当番班長の奥さんに、現在大ファンと為って居る『海上自衛隊・東京音楽隊』の話を振ると、奥さんもテレビで見て、録画して観て居るとの由で在る。

「そうかいね。だったら、ネットの動画の検索欄で、自衛隊音楽隊・東京音楽隊・三宅由佳莉三等海曹などと打ち込めば、関連の陸自・空自動画が貼り付けて在るから、下手な歌番組よりも堪能出来るんね。」

「え~、そうですか。そんな風なネットの利用法が在るんですか。テレビで三宅さんの宇宙戦艦ヤマトの歌を聴いて、機会が在ったら『生で観て見たい』と思って居たんですよ。好い事を教えて貰ったので、仕事から帰ったらネットで早速、見ます。」

 ライター類を出しに来たおばぁちゃんの中に、ZIPPOライターが有ったので、私の使って居る予備として頂戴して置く。私が無類の女好きと云う性根がバレて居て、年齢無差別に出動命令が下って仕舞う。いやはや、吾が耽美眼が台無しに為って仕舞うばかりで在る。耽美眼修正に、帰ったらロシアンアマゾネスさん達の写真を嘗め回して置かねば為るまい。

 さて、当番班長の終了で在る。『気は心』で在るから、公民館回りの雑草を軽く抜いて帰る。本日も暑く成る。明日は、Kちゃん宅での二本線懇親会で在る。掃き掃除、朝飯を食べながら、男やもめの煮物でも仕込んで置くと致そうか。

 午前中に郵便局経由でホームセンター、スーパーを回って来れば、一応の運動とも為ろう。買い物メモをするか、頭にインプットするか。数が少ないから健忘症チェックで、インプットで行って来るべしで在る。

 カンカン照りの日中は暑い。偶には郵便局から西に回って護国神社さん横を通って、コスコで買い物をして来る。プールでは水泳の授業が垣間見えた。隣の高校プールは塀で囲まれて、全然見えない次第で在る。高い塀さえなければ、コンビニで弁当などを買って、女子高生の水泳授業をとくと授業参観出来るものを、何とも世知辛い世の中に成って仕舞った物やら。残念至極なり・・・。


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガタ・リョウ

Author:アガタ・リョウ
FC2ブログへようこそ!