fc2ブログ

記事一覧

長駄文館・・・今季初めての草刈りボランティアとする為り。

               今季初めての草刈りボランティアをする為り。(7/23/23) 
 矢張り、昨夜は少し降った様で在る。散歩に出ようとすると、パラパラと来たので、梅シロップの梅を取り出して三日三晩の天日干し中なので、大笊に拡げた梅を取り込んでの夜で在った。その前にジョロ散水を施して置いたのだが、雨に勝る散水無しで在る。

     この処の暑い夜の連続で、汗で湿気った寝具を、ヨッコラセと日光浴とさせる。

 三日三晩の天日干しとは好く言った物で、今日一杯干せば、シロップ漬けの梅干しも完成の段で在る。庭下りをして、本日の収穫物は、大振りの完熟トマト一つで在る。キリギリスにミニトマト2個を採って、削り節の補充をして遣れば、キリギリスも暑さで水分が欲しいらしく、早速の齧り付きで在る。

 米研ぎをして、小部屋定位置入りをして蚊取り線香を足元に置いて、先ずは極薄アメリカンコーヒーのモーニングタイムとする。お天道さんが出て来ると、今日も暑く成る事、必至の空気で在る。ラジオに依れば、今年の猛暑は長期戦に成る模様との由。年寄り泣かせの夏と云う事か・・・。遣り切れませんわな。夜は激しく降ると云うから、地面は大助かりと云う事でも在る。そして、益々の雑草の天下と云う事にも為ろうか。
 昨日の東南アジアの蛇動画には参った。最初がコブラ獲り動画で、蛇穴を見付けて、男4人がコブラ探知機?を使って、粗末な鍬で土断面を崩しながら、コブラ巣窟を掘り起こして、次から次と絡み合うコブラの塊を網袋に入れて行き、大喜びをして居る。大きな網袋2つの大収穫に意気揚々と帰るコブラハンター達で在る。職業?とするコブラハンターの前に、猛毒コブラの首を拡げての威嚇も攻撃も、蛇との間合いを取った蛇ハンターには一切通用し無い。ファン、ファンと空気の抜ける様な高音の発生語は東南アジア特有な言語で在る。それにしても、東南アジアでのコブラ需要は『血清用』として高価な市場が在るのだろう。
     
           次の映像が矢張り、大蛇のニシキヘビ捕獲映像で在る。
 泥地に大蛇の這い摺り跡を見付けた男が、訳の解らない声を挙げて、仲間を呼んで来ての、大蛇探索で在る。沼地から灌木に続く跡を辿って、居た居た。トグロを巻く大ニシキヘビで在る。蛇捕獲に男達が集まる。尻尾を抱えて、人間と人間の胴回り以上の太い大ニシキヘビとの綱引きが開始される。時々、怒った大蛇が形振り構わずの、大口を開口しての人間共への追い払い攻撃を仕掛けて来る。攻撃と防御は間合いで在る。個と集団の戦いは、時間が経つに連れて、集団が優勢と為って来る。とうとう、首根っこを両手で押さえられ、藪から引きずり出される大蛇ニシキヘビで在る。巨体を綱状に延ばされて終うと、身をくねらせての動きを封じられて仕舞うのが、蛇の弱点で在る。男達5、6人の肩に担がれて、大蛇御神輿は道路に上がり、巨大な網袋に尻尾から入れられ、口を塞がれて、1、2の3!!で、車の荷台に乗せられて走って行く。
 そんな大錦蛇捕獲の3連チャンで在るから、大蛇のニシキヘビも、猛毒コブラも人間集団に見付かって仕舞えば、相手の悪さに、血清原料、蛇革加工されて、きっと高額の稼ぎの種と為って居るに相違在るまい。ニシキヘビは動物園に売っても好し、あれだけの巨体で在るから、食肉としても、半端無い分量で在る。喰い切れない分は、干物に回すのだろうか。

 朝飯前に、こんな行を打って居ると、草刈りのビーバー音で在る。土手に上がれば、中学同級生のSが一人作業として居る。
 見て見ぬ振りも出来ぬから、助太刀とする。公民館には私専用のビーバーが出して在るとの由。いやはや、助太刀を読まれて居た次第で在る。有明・佐渡のオーバーワークの疲労も癒えて居るから、今年初めての町会草刈りボランティアも悪くは無かろう。

 有明、佐渡の重労働と比べれば、楽な物で在る。全身汗グッショリの炎天下ボランティアでは在ったが、道産子農耕馬の私の有無の差は歴然としているとの由で在った。

 すっかり遅く成って仕舞った朝飯を終えて、後は魔の時間帯をシャワー浴びとして、午後は軽く世界史のお勉強タイムとすれば、好かろう。


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガタ・リョウ

Author:アガタ・リョウ
FC2ブログへようこそ!