fc2ブログ

記事一覧

長駄文館・・・夏休み子供相談

『夏休み、子供なんでも科学相談』を聞く為り。(7/26/17)
 本日は、雨後の涼しさである。出勤の車音、キリギリスの合唱を聞きながら、寝床の中でお浚いアイドリングをしながら、起きる時間を計る。私の持論『人は時の子にして、時存在、土地の子、土地の存在。』は、吾ながら好く出来て居るとの観で在る。

 昨日の夜の部は、インプットからアウトプットで地図、地球儀を見ながら、遊んで居た次第で在る。残された余生のボケ防止と習慣付けの一助として、世界史の頁捲りを日課に位置付けた次第で在る。何事も『石の上にも三年』とは云う物の、一年半での仕上がり状況としては、『御の字』の習得と云った処で在ろうか。

 いやはや、振り返れば、吾ながら薄い脳味噌&意志薄弱の身ながら、良くぞ『辛抱』して来た物だと感心すら覚える次第で在る。へへへ。

 歴史を準る為には、欠かせないのが地図で在り、地図の鳥瞰図としての地球儀は、必須の物で在る。地図帳にも大分赤線が記され、丸い大きな地球儀を回せば、人類の伝播、世界史の舞台が回る。

 社会科の授業も地理、歴史、経済政治の三つの構成から為されて居るので在るから、『人は、地理の子して地理の存在、歴史の子にして歴史の存在、歴史は経済政治の子にして経済政治の存在。』と読み替えても差し支えない。

 地理・歴史・経済政治は、『三位一体の関係』で在ろうか。地理・歴史・経済政治では、真に味わいに欠ける。地理を環境を総称する『風土』、歴史を『時』として、経済を『生業、民の暮らし』、政治を『国柄、土地柄』と置き換えて見ると、分厚い本の記載も、気分的に身近に感じられて、何かと現代に応用が利いたり、理解が進む側面が在る。

 地球儀には暖流、寒流の記載も在るから、何かと参考に成る。私としては、折角の地球儀なので在るから、天・地・海が地球なので在るから、海流と気流(大気の流れ)は風土を構成する大きな要素で在る。大気の運行=夏と冬の季節風の記載が在れば、尚更、好いと思うのだが。如何で在ろうか。アハハ。

 学校も夏休みに成って、ラジオでは『夏休み、子供、何でも科学相談』が放送されて居る。歳をとればとる程に、ほっこりとするラジオ番組で在る。

  昨日の参議院の国会中継の民進党、共産党の感情を露にした質問+糾弾コールは、これが国会かと思う程の、『街頭アジ演説無の様を見せて居て、私としてはお手上げの感で在った。

 基よりレッテル貼りは宜しく無いと承知はして居るのだが、偏った主義者政党の酷さには飽きれ返るばかりで在る。レンボー、小池議員さんも、支持者には差し詰め、ジャンヌ・ダルク、レーニンさんなのだろうが、ジャンヌ・ダルクなら、イングリッド・バーグマンの清楚さが欲しい処で在る。小池議員は男で在るから、どの俳優さんに喩えるかは、甚だ興味の無い次第で在る。
 反対野党側からしたら、一強・安倍政権と云われて久しい。一強体制への岩盤崩しの機会を窺って居た処、一気に湧いて出て来たのが、森友学園、加計学園、防衛省の廃棄文書問題で在る。『安倍政治を、絶対許すな』の側からすれば、『千載一遇』の闘閣最前線の口撃の舞台なので在ろうから、騒ぎに騒ぎ立てて、マスゴミの援護射撃を受ける魂胆なのだろう。

『夏休み、子供、何でも科学相談』とは対極の『一切、聞く耳持たぬの闘閣口撃砲』の波状連射は、私の様なノンポリ親父には、見苦しい限りで在る。政党支持率を重ね合わせれば、所詮、力みの政党・個人パフォーマンスをして見た処で、それは全体からすれば、10%未満の支持者層向けの『アリバイ工作』にしか過ぎまい。海自・東京音楽隊の宇宙戦艦ヤマトの輪唱、坂の上の雲の主題歌の独昌を聴いて居た方が、『日本国民の心造り』には貢献大だと独り感じる次第でも在りまする。

 さてさて、涼しき曇天にミンミンゼミが鳴いて御座る。散歩の前倒しで歩いて参りましょうかね。

 途中で、母が逝って仕舞ってからは、すっかりご無沙汰して居たケアマネさんの顔を見て行こうと考えた。幸い、事務所に居たので家に引き返して、手作り土産を持って、面談をして来る。長らく、お世話に為った気さくなケアマネさんで在る。私の近況と戯画廊サロンの不評を嘆くと、現在、社会福祉協議会では、地域のサロン作りをして居るので、担当の者に話をして置くとの由で在る。戯画廊の一室をセルフサービスの談話室にすれば、何かと人寂しい老人達の憩いの場と為れば、それも小さいながらも社会貢献の一助とも為ろう。へへへ。

 スーパーでインスタントコーヒーと、2日に1箱の節煙煙草を3個買って来る。一通り歩いて来て、午後のマイタイムに移行する。


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガタ・リョウ

Author:アガタ・リョウ
FC2ブログへようこそ!