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長駄文館・・・本日、お披露目会為り。

  さて、風呂で筋肉解しと洗濯、開放感で動画見の夜更かしとするべし為り。(10/21/23)

 20日は有明作業最終日で、私の担当の保温掛け、材料置き場の既存ガレージの残材の2Tダンプの積み込みを、ひぃこらひぃこら片付けて、後は技術が無いから、4時5分の上がりで、帰りに燃料を入れての、丁度5時の帰宅で在る。

 社長が、明日は県の管工事の技能検定の検定員をして居る都合上、到着するまでの間を、私が弟の代理を任された次第で在る。いやはや、ラストスパートで、怒涛の5日間で在った。

 振り返れば、3月半ばに木々に埋もれた廃屋の物件を見に行って、4月から本業の仕事の合間、休みを返上しての7カ月に及ぶ有明通いで在った。二階の壁塗りと屋根の上部の塗装は未だでは在るが、一階部分と露天風呂、付属の脱衣場も完成して、21日の披露会に漕ぎ付けた次第で在る。人間、遣る気と根性、責任感で期限を決められると、遣って仕舞うので在るから、大した物で在る。弟は化け物で在る。

 明日は毎年の佐渡行メンバーで、気心が知れて居る。横浜組4人も顔見知りで在る。20人強の保養所披露会の露天風呂に浸かりながらのバーベキュー宴会で在るから、私はお客さん達に、『疲労談』を披露すれば好いから、気楽な物で在る。へへへ。

 作業終了日とも為ると、毎回、疲労困憊の有明行で在ったが、何時の間にか木々の紅葉・黄葉が山を彩って来て居る。有明山の奥の峰には冠雪が見られるし、昨日の松本平を東西に分ける形で、城山丘陵が南北に走って居て、私の家からは大口沢を抜けて、安曇野に入る次第で在る。松本、浅間方面には出て居なかった朝霧が、大口沢を抜けた途端に、垂れ込めて居て、視界が効かずに『吃驚』した次第で在った。

 肉体労働は老躯には疲労困憊の有明行では在ったが、家に居ただけでは知らず仕舞いの、そんな得難い『自然観望』も出来た有明行の一幕でも在った。

 明日(本日)はブログ打ちも出来ない次第で在るから、作業終了日の開放感で、じっくり風呂に浸かって、筋肉痛を解して、洗濯をして動画漁りをしながら久し振りの夜更かしをすると致そう。

 そこ迄は余裕の気分では在ったが、いざ入浴・洗濯・食事を終えて、動画を見て居る内に、身体は正直ですっかり眠く成って仕舞った。従って、これも解放感の一形態と思い、早めの就寝と相成った。

 嗚呼、好く寝たでトイレ起きをすれば、3時半で在る。四畳半ラジオをONとして、寝間でのコーヒー&煙草タイムとする。ラジオ深夜便の日本の歌は、シンガーソングライター特集とやらで、世代の違いで私には入って来ない物で在る。

 去年の中禅寺湖の湖上紅葉鑑賞会では、ポンツー号の操船をした横浜のIさんで在った。Iさん父倅、ヨットマン夫婦のニックネーム門松さんに家の渋柿の渋抜きの冷凍柿を大量にプレゼントすると、美味かったとお礼を頂戴した。
 時季は些か早いが、『気は心』で在るからして、お二方に庭の甘柿と渋柿を採って行く事にしよう。お二方とも気が合うから、話も弾む事だろう。

 本日は倅・孫も朝から手伝って呉れるそうで在るから、身内として楽しい一日と為ろう。お客さんのお迎えで、先ずは落ち葉掃き、部屋の箒掃きなどをして、私も家族交流とする次第で在る。

 小6の孫は自発的に連休中は、目一杯の三日間のボランティア手伝いをして呉れた。大人世界に参加する経験は、成長過程に在っては好い事で在る。今日も大人の中に入って、もてなし側に回っての大人社会の観察も、きっと有意義な事に為ろう。
 何事も経験で、四の五の言わずに、黙々と働くのが『男の嗜み』と考えるのが、私流儀の教えで在る。

 人間とは、物に参加して何かを残すと、其れなりの『愛着』と云う、気は心の関心が生まれ、働く物で在る。そんな切っ掛けを作って遣るのが、親の、大人の務めで在る。私は母親の妖怪様、兄、好き先輩達から、訓えられて来た昭和の団塊世代の、今では『古典的日本人』で在る。

  本日は弟が終活の『人生の集大成』として完成させた、保養所のお披露目会で在る。
 お披露目会は、別の意味に於いて、社会への引き渡し会でも在る。一人でも多くの人が人の輪・人の和の実現の場として利用して行って欲しいと考える次第で在る。場の提供にこそ、老骨に鞭打った成果が出ると云う物で在る。
 何しろ、仕事仲間達が手持ちの材料・労働を持ち寄って、協働作業の中で完成させた皆の保養所なので在るからして。個人的には最終労働日の筋肉痛と多大な疲れは残っては居るが、保養施設の社会の引き渡し式に向けて、造り手の一人として、大いにバーベキューと露天風呂、談笑を楽しみたいと考えて居る次第で在る。アハハ。

   5時で在るか。ラジオ深夜便も終わりの時刻で在る。今日も好き日で在りますように。

女性連の話ではバーベキューには焼きそば、握り飯、朝飯との事で在るから、我が家の梅干し、本瓜の味噌粕漬け、古沢庵の丸干しを刻んで持って行く事にする。横浜組には保存用の我が家の先祖帰りの苺ジャムをお土産とすべく、開封して煮立て直して、瓶詰とする。明るく成ったら、柿の実を捥いで、信州土産とする心算で在る。気に入った人達には、素朴ながら『気は心』の飾り気のない自作物を進呈したい物で在る。

 ジャムの煮立て直しで、鍋・杓文字に付いたジャムを水を加えて煮沸する。その煮沸液はホット苺で、コーヒー以上の美味さで在る。パンに塗って食するだけが手作りジャムの用法では無い。直接スプーンで掬って、コーヒーの宛てにするも好し、カレー、焼肉のたれに入れて隠し味にするも好し、熱湯を注いでホット苺ジュースにするも好し。使い手の工夫次第で在る。へへへ。


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