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長駄文館・・・しゃ無い、始める為り。

                     しゃ~無い為り。(10/29/23)
 昨日は働き過ぎと云うか、湯疲れと云うか、中々眠れずに動画の歌謡曲を流し放しで熟睡の出来無かった朝で在る。全戸開放、空気一掃で自転車出しをすれば土手の大欅がすっかり紅葉して来て、大量落ち葉の季節の到来で在る。

 庭の柿の黄葉落ち葉が大分進んで、柿の実も採らねば為らないし、渋柿は吊るし柿の皮剥きをしなければ為らない。いやはや、家の管理者としては義務で在るから、仕方が無い。

 今年は渋柿の数が少ないし、甘柿の数は一人では食べ切れないから、無駄にせずに、吊るし柿とするしか在るまい。経験上、甘柿の吊るし柿は渋柿と比べると、数段格下の位置付けでは在るが、折角生って呉れた物に対して、非礼はしたくない。
 妖怪様が居た頃は、柿の実を採りに来て、御指図に従ってご近所に配って重宝がられた次第では在るが、皆さん高齢で弄ばせて仕舞う月日の流れで在る。

 本日の私の仕事も出来た次第で、洗濯をした後から始めると致そう。何事も遣らねば終わらない、着手すれば作業は引き算で在る。全戸開放した時点ではお天道さんの差し込みでは在ったが、雲に遮られての勢いの無さと成って仕舞った。有明作業と比べれば、楽で在る。

                  しゃ~無い。遣りますかね。へへへ。
 結構熟した物が在り、これらはヒヨドリ餌とも為ろう。脚立と剪定鋏で紐掛け出来る様に一つ一つカットして廊下に運ぶ。ギリギリセーフの段で在った。包丁を持って来て甘柿の皮剥きとする。80個程剥いて吊るして、昼とすれば2時で在る。まぁ、柿始末初日としては、この程度で好かろう。明日一日甘柿採り、皮剥き、吊るしをすれば、今度は本命の渋柿の吊るし柿作りで在る。少ない数では在るが、保養地利用者には高級和菓子の振舞いとも為ろう。甘柿のあっさり味と渋柿の濃い甘味のセットも悪くは無かろう。老朽別荘を自前でリフォームして、自前の庭造り、季節の手作り品の提供は、これも人の輪の為せる持成しとも為ろう。

 さてさて、本日分ブログを投稿して、昼寝タイムに移行すると致しまする。人間生きて居れば、何やかやとしなければ為らない事の多さと云う事でも在る。やれやれ・・・。お勉強タイムは夜の部と致しまする。

    柿作業を終えれば、廊下、軒下からは、柿の匂いが流れて来る午後の日差しで在る。


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