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長駄文館・・・昨日と打って変わっての作業日為り。

              本日は、昨日と打って変っての作業日為り。(11/21/23)
 さぁ~てと、起きるか。バッコン腹筋体操をして起床とする。冷え込んだ様で霜で真っ白な朝で在る。快晴の空で在るから、全戸開放して自転車出しとして、小部屋定位置でのコーヒー&煙草のモーニングタイムとする。

 昨日は会社に行くと、趣味の小遣い稼ぎにMさが来て居た。私より一歳年長者で会社が忙しい時は手伝いに来て居る人で在る。腰、膝が痛んで肉体労働は出来ないが、重機、ダンプの運転は出来るから、運転手として使って貰って居るとの由。
性格的に愚痴を溢す事で、コミニケーションを図って居るタイプで在るから、年金と百姓仕事で生活は安泰なのだが、矢張り人恋しく為って、仕事は無いかと、時々お伺いに来て居るとの由。

 技能を要する時の応援者がMさで、技能を要し無い肉体労働の応援が私の役所らしく、区分けされて居る次第で在る。歳が近い所為も在って、言葉のじゃれ合いが出来る仲で在る。

「何だMさ、Uちぃと並ぶと縮んで来たじぁ無ぇか。」
「腰遣っちゃってから、173だったのが4cmも縮んじゃった。膝は痛ぇし、腰も痛ぇし、もう駄目せ。」
「そうかい、4はシって読むから、4cmで死線って読むだじ。駄目じゃ無くて、ただ単に、死ぬだわね。」
「Rさん、エレエ事、言って呉れるじゃ無ぇかい。年長者に向かって、全然、労わりの気持ちが無ぇじゃんかい。Uちぃ、何か言って呉れや。」
「とんでもない。Rちゃんは言葉のマジシャンだから、納得するしか無いですよ。」
「ったく、社長に言って、注意して貰わなくちゃ。」
「駄目駄目、一卵性兄弟だから、その通りだって笑われるだけですよ。Rちゃんは相手を見て、物を言う人だから、それだけズケズケと言うんだから、Mさんと気が合うんですよ。喜ばなくちゃ。」
「俺も分かってる。好い人なんだけど、兎に角、口が悪過ぎるから困った人だわ。」
「何を扱いてるだ。俺より一年も人生経験が長いのに、逆説の労わりって、男の奥義を知らんのかい。駄目じゃんかい。あい~。」
「何を言っても、平気の平左で、俺の知ら無ぇ難しい言葉が、ポンポン出て来るんだから、立ち打ち出来んから、悔しいじゃんかい。ニャロメ!!」

                 男職場は斯様にして、面白い次第で在る。
 早目に行って会社でタイヤの履き替えをしようと思って居たら、野暮用が入って5時近い到着と為って、タイヤを車に積んで明日ボチボチしようと思ったら、Uちぃ、Kちゃんがタイヤを見て、駄目A君が冬用タイヤの儘だったとの事で、遣らずに儲けて仕舞った。

 そんな次第で、兄弟で暖かい事務所でのMさの愚痴話の聴き役に回る。任期2年の氏子総代が回って来たり、亡兄の80歳兄嫁の顔面転倒の救急車入院とか、親戚の国際結婚に因るゴタゴタ話とか、出て来るわ、出て来るわの愚痴話で、矢張り私より一歳年長だけの事は在る。イッヒッヒ!! 

        Mさも会社は、小遣い稼ぎ以上のコミニケーションの場なのだろう。

 土産物の中に、牛筋が在ったので、帰って来て炊飯器ONとして大根と牛筋の煮込みの仕込みをしながら、晩飯は土産のサンマの塩焼きで晩飯とした。塩振り具合が上手く行って、『浜の新鮮サンマの美味さよ』の晩飯と為った。

 来週の月火が舗装工事のキツイ肉体労働日で在るから、今日の好天の有効利用として、百日紅脇に積み上げた切り枝から葉を落しての枝整理をして、明日は柿簾の終了で紐外しをして、六畳に並べ置きをして、粉噴きの熟成工程に進ませると致そう。

 今年は何やかやと、作業応援で暮れて行く一年で在る。労働日、バカンス日程に合わせての正月カーフェリーの旅、沖縄旅行、中禅寺、横須賀、佐渡への作業、バカンス、長丁場の有明保養所の手伝い、舗装工事と、そんなコア部分を縫っての四季の歳時記(土起こし、川砂運び、苺ジャム作り、梅採り、梅干し作り、柿採り、吊るし柿作り、庭木の枝下ろし、沢庵漬けの用意・・・etc)をこなして来た一年で在る。

 人間とは面白い物で、四の五の言わずに遣らなければ為らない物が出て来ると、其れなりに遣る気と体力を支える気力・根性が生じて来て、如何にか為る物の様で在る。
 そして、人間には肉体と頭脳のバランスが必要で在るから、『窮すれば鈍する』の反対作用として、タイトを強いられると、少ない時間ながら工夫をして時間を産み出すのが、真面目人間の習性らしく、脳味噌細胞も活性化される関係に在る様で在る。

 そんな次第で、総合評価をすれば、静と動のバランスも保たれた感じで在る。
さてと、空気も温まって来たから、朝飯として『家守の作業』をスタートさせると致しましょうかね。遣れば終わるだけの事の『単純明快さ』で在る。へへへ。

 昼飯抜きの1時半で、気の済むまでの片付けが終わり、後は一冬掛けての半日作業の残しで好かろう。若い頃はズボラで過ごして来たが、独り身生活とも為れば、流石に妖怪様の四男坊で在る。生真面目一本の倅で在る事か。スッキリ片付いて、自画自賛のコーヒータイムで在る。アハハ!!


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