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長駄文館・・・散歩後は、穏やかな日差し為り。

                   散歩後は、穏やかな日差し為り。(12/2/23)
 昨日の散歩は、行きは追い風、帰りは向かい風で寒かったが、体には好い事で在った。渋柿の吊るし柿も缶に収納して片付いたし、後はセブ島行の前に、沢庵漬けの追い水を施して、小菊の刈り取りをすれば、12月の歳時記も終了と為る。

 ヨッコラショと起床して、空気の総入れ替えで全戸開放をしての自転車出し、炊飯器ONとして小部屋でのモーニングタイムとすれば、『遺憾いかん、忘れて居た』のカレンダーの切り取りをして、換気の終了とする。土曜日で在るから、山カフェでのツキノワグマの生態、習性を聴きながらの、小部屋に差し込む日の当たりに身を置いて、飯の炊けるのを待つモーニングタイムとする。

 昨日は夜にMさ表示の電話が二度鳴って、出ようとすると切れた。へへへ、間違い電話で在る。『晩酌タイムのMさの奴、とうとう耄碌したな』でカラカイ電話をして遣ると、案の定で在る。間違い電話でも女性からの電話だと有り難い物なのだが、全然来ないのが、私の不徳とする次第で在る。

 さて10時で在るか、好いお天気で在るから、飯後は散歩をして来てからの一日のスタートとすると致そう。そう云えば、夢の中で500円玉を拾った。下を向いて歩けば、『正夢』に為るかも知れない。歩いて500円の当たりと来れば、宝籤より確率は高いと云う物で在る。

 労働が予定されて居ると、それが『誘因』とも為る。億劫でも歩いて居る内に、ハイに為る物で、人間も動物の一種で在るから、そう云う仕組みに出来上がって居るのだろう。

 水量が減って、気温が下がって来ると水の透明度が増して、水中にはヤマメを先頭にウグイ、アブラハヤが群れ回って居るのだが、河床を一掃されて仕舞った流れには、それらは未だ戻って来ない。多分5年は経過して居るのだろうが、環境が復活するには、人間が考える以上の年月を待たねば為らないのが、自然界の歩みと云う物なのだろう。久し振りにカルガモを見た。

 ハイ気分で、少し距離を伸ばしての帰宅とする。餓鬼時分の頃は、結構金を拾った物だが、滅多に拾い物が無く成って仕舞った物で在る。
 雲も少なく成り、好いお天気さんで在るから、再び全戸開放、吊るし柿の収納缶を開けて水分調整をして置く。布団の日光浴と致そうかで、布団干しをして、其れなりの念入りさで掃き掃除をして回る。終われば、丁度正午で在る。

 全戸開放の廊下で、甘柿の吊るし柿一つを取っての、極薄目のコーヒーに煙草の一服とする。無風に近い晴れ日の空気の暖かさで在る。廊下の中小シクラメンの鉢花も目立たぬ形で日差しの中で静かに咲いて居る。

  さてさて、軽く腹に入れての午後タイムに移行して、上巻を読了して置くと致しましょうかね。


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