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長駄文館・・・穏やかな週始めの晴天為り。

                    穏やかな週始めの晴天為り。(12/18/23)
 本日は無風にして、晴天の冷え込みの少なかった朝で在る。朝のニュースが北朝鮮のミサイル発射ニュースでは在るが、全戸開放の空気の総入れ替えの朝とする。家の中の洗濯物を、軒下の物干しに掛け直しての日光浴とさせる。習い性とは面白い物で、洗濯物は外でお天道さんに当てないと満足し無い性質(たち)で在る。

 月曜日で在るから、工事音が始まって居る。代人さんは、真面目で仕事熱心な人で在る。更地の時から、真っ先に現場に来て、最後に現場を去る人で在る。フィリピンのタイテのコラサの怠惰・鈍感の住み込み管理人2人に、爪の垢を直接、鈍重な口にブチ込んで遣りたい物で在る。

 企業人として躾けられて居る様を観ると、私も労務に身を置いて居た時期が在るので、社員教育の確りして居る会社の質が観て取れて、嬉しく思う次第で在る。上に立つ者、腰を低くして『率先垂範』が、組織人の在り様で在る。行高口低の愚直さこそ、最大の説得力で在る。

 親分見れば、子分解り、子分見れば、親分解る。仕事見れば、その人解ると云うのが、この世の実態で在る。大きく観れば、日本の神々は万(よろず)の神数で在るから、壁に耳在り、障子に目在り、お天道さんにお月さん、それに千の風に乗っての身内守護霊の『天網恢恢疎にして漏らさず』の、陰日向無く人と協働するのが、瑞穂の国・大和の天の指し示す、人の世の道理と云う物で在ろう。

   日本神道の理は、以って人に宿る『良心・勤勉教』と云うべき精神と行動の為せる処で在ろうか。

 私は凡夫故に、精緻な知能を持ち合わせては居ないが、絶対無二の一神教を持たずとも、日々のマンネリ生活の内にも、其れなりに平常に寂滅の道中を進められて居るので、まぁまぁの感で日々送りが出来て居るので在ろう。時代には些かの齟齬の帰来は在るが、概ね有り難い大和の国に生まれた次第で感謝して居る次第で在る。

 土曜にコンクリート打設をして、月曜の型枠バラシで、本日は騒々しい日と為ろう。久し振りに、散歩には最適のお天気さんで在る。朝飯、朝風呂後は、散歩時間を愉しんで来ると致そう。

 下巻の一節に、年号表記を明治年号で、世界の出来事を追った個所が在る。西暦表記では伝わって来ない明治新政府が、如何に形振り構わずの開国しての『身を切る改革改革の緊迫の明治期』で在ったかの、時代の緊迫感が、熱量を以って表記されて居る。正に著者の力量を感じる『渾身個所』とも云える章で在る。名著には、熱量が含まれて居る。

 世界史を現代に応用すると、『身を切る改革』が、国会での大坂維新党の売り文句では在るが、口高行低のパフォーマンス論議の風で在るから、世界史感想からすると、中国王朝史の後漢末の『清談の風』、ギリシア時代のペロポネス戦争時の詭弁家達に依る『デマローク』の『口高行低の政治ショー』を連想して仕舞う次第でも在る。

 私の世界史備忘録には、西暦表記で収まって居るのだが、散歩後は明治年号の括弧書きを加えて置くと致そう。安否確認のYへの電話はして居ないが、自称世界史好きの豪語ながら、何故か噛み合わないのが実情で在る。最終盤に掛かったお袋さん介護生活でも在るからして、何かと気苦労も在ろう。静観の構えとするべしで在ろう。へへへ。

 さて、本日分ブログの字数も頃合いと為って来た。飯を食べて入浴で血の巡りを好くして、自然観望方々、散歩時間を愉しんで来ると致しましょうかね。外は、絵に描いた様な師走の散歩日和では無いか。


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