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長駄文館・・・仕事前の一打ち為り。

                   作業応援前に、一打ち為り。(12/20/23)
   さて、今日は有明で仕事が在るから、起きて作業着を着て小部屋入りをすると致そうか。
   冷え込んで、屋根には真っ白な霜下りの朝で在る。約束した以上、仕方の無い事で在る。

 昨日は通常のブログ2頁と、調べ物をしての備忘録1頁を打ったので、流石に疲れた。然しながら、時間軸を明治維新に置いて、幕末を明治マイナス何年に換算すると、1848~1912の64年間の激動の明治期の緊迫感が浮き彫りに為って、名著『国民の歴史』の江戸時代と明治維新が、巷で語られて居る様な革命的側面だけでなく、継続のスパンで在った事が理解出来る次第で在る。幕末の小栗の遣米使節団、維新後の岩倉の遣欧使節団が、それを好く物語って居る。

 西暦表記だけの認識では、ややもすると歴史単語の習得に終わって仕舞い勝ちで在るが、幕末の20年を『明治換算』する事で、歴史の凝縮が出来て、著者・西尾幹二大先生の云う処の『国民の歴史』に目が覚める想いで在る。

 斯様にして、年号を擁する日本の文化は、近い処でも明治・大正・昭和・平成・令和と時代区分される事で、時代の雰囲気を纏める事も感じる事も出来るから、貴重にして特異な文化と云えようか。

 そんな次第で大先生からは、『貴重な切り口』を頂戴して、世界史備忘録の1頁を加わえる事が出来て、感謝の極みで在る。継続は力にして理解の深みで在る。
 そして、年末の老躯にはきつかったフィリピン作業での、肉体に偏った脳味噌の欲求不満時での頁捲り復帰が、丁度タイミング好く、その辺りの記述に当たって居たのは、これまたお天道さんのご加護なので在るから、感謝すべき次第なので在る。

 月に一度の男話のブロンソンさんとの話題に、丁度好いプレゼントが出来た。雀夫婦が昨日捲いて置いた餌をつばみに来て居る。眩しいお天道さんの日の出で在る。8時で在るか。もう一杯、コーヒーを飲んで、用便、歯磨き洗顔をして出掛ける用意を致そうか。

 冬の安曇野ドライブは、こんなにアルプスが接近して見えるかの驚きで在る。ボイラー交換の後は有明ハウスでの休憩で在る。弟達の午後の工事に出掛けるとの由。バーベキュー場所のコンクリート土間の雨水流しの折に、斜面の土崩れ防止に、石を置いて居ると、Uちぃが石を運んで呉れたので、助かった。今日は猿の群れが多数ハウスの横を移動して行った。これだけの群れは二度目の事で在る。本職さん達を見送って、私は来た序でに露天風呂の脱衣所の内部のペンキ塗りの残り作業を始める。

 仕上がった内部で在るから、ペンキの垂れと、天井塗りを汚さない様にの細心注意で塗り終える。余裕のお手伝い仕事の予定では在ったが、リフォーム、庭造りに来て居たので、或る意味、自分の分身見たいな物で在る。遣り始めると手を抜く訳にも行かず、殆ど丸一の作業をして来ての帰宅と相為った。これも弟、会社への勤労奉仕の一環でも在る。年末年始は、チョンガー男女のハウスの湯留で賑やかに為る見込みで在る。


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