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長駄文館・・・本日は、のんびりと為り。

                本日は、のんびりの時間送りとする為り。(12/24/23)
 いや~、寒い!! 昨日はグッピィの補給水を汲みに行くと、落ち込みには飛沫の氷柱が出来て居て、とうとう来たかの感で在ったが、今朝はそれに輪を掛けた背中がゾクゾクする寒さで在る。布団から出て、着るまでの何と寒い事か。家に居る時は極力素足で居る習慣で在る。冷たい廊下を歩くと、昨日の雑巾拭きの効果で、すべすべして居る。小部屋定位置のコタツをONとして、炊飯器ON、手元ポット用の湯を沸かす。

 コタツには素足が好い。カップにコーヒーを入れて、ポットの湯を注いで、真っ白に粉の吹いた吊るし柿を充てに、日曜のクラシックのお時間を聴く。コーヒー、吊るし柿、煙草、クラシックの調べが、何んとも宜しい。

 餌が無いから、スズメ夫婦の来庭は無いが、縄張り巡回のヒヨドリが定位置の松の横枝に暫く止まって、異常無しで飛び去って行く。昨日はチャーシューを作って、本格的ラーメンを食べ様としたのだが、チャーシュウは成功した物の、ラーメンを茹で過ぎて失敗の口で在った。中々に難しい物で在る。

 今朝の夢は中学時の夢で、司会をして居る初恋のK子に宿題の作文の朗読を指名されて、宿題をして行かない常習犯の私としては、罰の悪い時間で在った。仕方がないから、原稿用紙を読む振りをして、作り作文をした次第なのだが、『たったそれだけ』のツッコミを受けて、とほほの恥入りのシーンで在った。その時代は女は宿題、男は遊びが男女の違いで、女は母性で男を窘(たしな)め、男は蛮性で開き直って嘯(うそぶ)く。まぁ、そんな次第で、教室は笑いで済まされた一シーンで在った。

 9時半も回る頃に成ると、快晴の空にお天道さんの輝きで在る。お天道さんが輝き始めれば、窓拭きの粗が露呈して、やれやれの感で在る。

 本日は、冬至折り返しの日曜日で在る。年末年始は不在では在るが、後は正月の飾りだけで在る。飯が炊けたら、頂戴物の魚を焼いて、早や漬かりのミヤシゲの沢庵漬けで、あっさり系の朝飯を食べて、暖かい時間帯で散歩をして来れば好かろう。

 ラジオでは少子化問題が熱ぽく語られては居るが、世界的な先進国の少子化問題で、産めよ増やせよの若者が年寄りを支えるピラミッド的人工構成が、間引き状態で意図的に叶えられる訳も無し、地球の生物界に異常発生が生じれば、生存原理として異常値に対して大調整作用が働くのが、自然の原理と云う物で在る。何も人間界だけが例外と云うよりも、神聖にして置かされざる聖域と考える事自体が、如何に本末転倒の原理と思うので在るが、宇宙船地球号の指令室と云うのは、往生際の無い論理を振り回して職を得て居る世界らしい。人間界だけが有りとあらゆる物を、簒奪して増殖進化を遂げるのは、動考えても無理な話で在る。過ぎたるは及ばざりし為りで、為る様にしか為らないのが有限の宇宙船地球号の宿命なので在る。

 過密に異常発生して仕舞えば、遅かれ早やかれ食・環境から自然淘汰の適正値の見えざる力が作用するだけの事で在ろう。

 動植物足りと云えども、自分の生まれて来る環境、時代を選択する事は出来ないので在るから、今更ジタバタしても仕方が無いの経験値に因る『諦観』を持って置く必要が在ろう。
 諦観は或る意味、世界的なコロナ期でのワクチン接種対自然抗体取得の薬品対自然治癒力の攻防でも在った筈で在る。どちらがコロナ収束に効果的だったかは、公には明らかにされては居ないが、一般人の常識的感想からすれば、異物導入の化学的対処よりも、自然的な集団治癒力が収束の現実と観た方が、腑に落ちるのでは無かろうか。千差万別の現実世界では、1+1=2が通用する世界は、余りにも狭いのでは無いかの経験常識の世界の方が、大きいのが実態と思うのだが。

 私なんぞは、そもそもがスカンポ脳人間で在るから、専門特化出来る程の緻密な脳細胞を持って居ない。従って、解らない分野には立ち入らず、精々が経験知の範囲内で自分への納得性の中で、末端底辺民の暮らしの中での寂滅道を進むしか無い。そんな物臭体質で在るから、親分無し子分無しの縄張り範囲は知れたもので在る。知るを足るで、其れなりの身の丈、原始的な心身のバランス機能が働いて、ストレスも軽減されて居るのだろう。

 これを称して、井の中の蛙、知らぬが花、馬鹿と戯けは、歳の巡りが遅いの実例と云う次第で在る。へへへ。

 空気の温まりで、全戸開放の掃き掃除をしてからの、朝飯とする。今年の暖冬に塩を多めに入れた関係上、後砂糖を施しての調整をしたのだが、些か塩分が濃い。然しながら、自分で漬けた沢庵は、オカズ要らずの『馴染みの味』を今年も提供して呉れるから、有り難い物で在る。

      食後の一服後は、落ち葉の始末をして自然観望の散歩をして参りましょうかね。


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