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長駄文館・・・一週間ぶりの小部屋為り。

                   一週間振りの小部屋為り。(1/4/24)
 未だ暗いが、起きるか。30~3日迄留守をして居たから、久し振りに吾が家の定位置入りで在る。28日は忘年会で、帰って来るとインテリ先輩さんの訃報、サラリーマン時代の先輩の顔出し、弔問、年末年始の食材、正月飾り、ハウスの生ごみ、プラスチックゴミのポリバケツ、タッパ等の買い付けと、兎に角、慌ただしかった一週間で在る。

 一週間振りの小部屋入りは、4時台で在る。本日の話は樺太の戦争体験の話で在る。幼児で在った戦争体験と現在のロシア・ウクライナ戦争を重ね合わせて、国家と個人の関係をチエホフの『子供は嘘を言わない』の名言に合わせて、敵味方の中に交流する人間の姿を穏やかに語って居る。

 少なからず、それに似たウラジオストク行を二度体験して居るし、サイパンでのキャバレー・ロシアンルーレットのロシア人との交流で、ロシアン美形・美人さん達との交流も在り、ロシア人とは或る種の『親和性』を感じて居る次第で在る。

  そんな彼女達との交流を夢奇譚のロシアン・アマゾネスとして数編の物語を打ち残して居る。

 そんな次第で、お話はフィットする内容で在った。本日の未明のラジオ聴きは、こんな事も頭に入れて置けのお天道さんのお導きだったのだろう。ラジオ深夜便は、ランダム聴きで在る。そのランダム聴きにこそ、面白くも『有意義な巡り合わせ』が在るので、それが何かお天道さんの意志の働き掛けの様な感じで、『得心』して仕舞う結果と『感謝』して居る自分が居るので在る。

 これを称して、無作為の贈り物と云うので在ろう。そんな偶然性に何かの力が作用して居ると考えて居るので、私は計画性を持たずに出た処勝負の自然態で、物に対処する性向で生きて居る。従って、誘われれば四の五の言わずに、行動に移して、その中に身を置く事で、新体験をして行く事に、その偶然的遭遇に価値を置くタイプで在る。

 従って、事前にどうのこうのと、物事を一々斟酌する面倒さは、億劫にして、苦手の物臭者なので在る。そんな雑駁(ざっぱく)性ながらも、この歳まで普通に生きて来られたので在るから、反省もしないから『馬鹿と戯けは、歳の巡りが遅い』の健康態で居られるのかも知れない。

 この間を振り返れば、閉じ籠り生活の日常の数年分人数との係り合いが凝縮された様な日々で在った。お局さんからは防寒ジャンパーを頂戴したし、私の煮物、雑煮、大根と人参の男風酢の物、もずくの味噌風味の甘酢漬け、身欠きニシンと昆布の炊き物、沢庵漬けと皆さんから、好評を博し、年末年始の賄い夫としての振舞い甲斐が在った次第で在る。有明ハウスには述べ15名が集い、終始賑やかで笑いの年末年始の段で在った。人間界の大賑わいで、猿の群れも恐れを為した様で、私が一人に為った3日の朝に群れ見せを見せた次第で在る。

 4泊5日の過ごしでは在ったが、使い勝手の好い保養所の雰囲気で在った。冬故の内風呂では在ったが、体の芯まで温まる温泉は、何は無くともリラックス出来る。

 弟の娘の第一印象が、『浅間のお婆ちゃんの家の雰囲気だ』との言に、其処で育った私達兄弟の中にも、知らず知らずの内に『育ち因子』が働いて居たのだろう。当然、生まれ育った倅にもそんな『環境因子』が働いて居て、居心地の良さを感じて居るのだろう。

 私の中には無駄の中にこそ、寛ぎ、和(やわら)ぎの空間が作用するし、不便益の内面性が生まれて行く。計算づくの合理効率的空間は、理・利の作用は在るだろうが、整序立った物には、隙から生まれる寛ぎ・和ぎは生まれて来ない。IQとCQの違いで在る。AIとやらのIQ志向は、人類には幸をプレゼントしない方向と思えるのだが・・・。

 能登大地震の長い揺れに一同吃驚して、翌日は羽田の航空機炎上事故、昨日は電車内での女性の刃傷沙汰と災害・事故・事件と、由々しき2024年の始りと為ったが、『終わり好ければ、好し』と為る一年を願いたい物で在る。

 時計も6時を回って、夜明け前の冷え込みもきつく成って来た。当分、餅と残り物消費の続く独り食卓で在る。

 ネット世界のブログ樹海の辺境からの、実に時代遅れのか細い発信ながら、訪れて下さる希少の訪問者各位に、遅ればせながらの長駄文館の『通常発信』とさせて頂きまする。

           今年も、お付き合いの程、宜しくお願い申し上げまする。へへへ。


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