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長駄文館・・・風騒ぐも、サンルーム為り。

                  風騒ぐも、小部屋はサンルーム為り。(1/12/24)
 さぁ、食べたぞで、手搗きの餅を完全消費しての各部屋のゴミ集めとゴミ出しをして来る。この処の寒さ慣れながら、強風の寒さに背中が丸まる次第で在る。

 鼻水を啜って、本日は何か身体が重く、腰が痛い。昨日の散歩が些か寒かったのだろうか。然しながら、人間は一定装置の機械じゃ無いのだから、バイオリズムと気圧の関係で、偶には狂う事も在ろう。

 今日は5時に会社に行って4月の社員旅行への予約でパスパートのコピーをして、ゲストハウスの進捗具合を聞いて来る予定で在る。電話では、もう一度行く必要が在って、ベットなどの購入で金が掛かったそうで在るし、能登半島地震の復旧要請が来て居るので、組合理事会で諮って、熊本震災同様に行って来なければ為らない事に為るそうな。

 海に弧状を為す火山列島日本は、雨・台風・地震・津波・山崩れ・・・etcと天災頻繁国で在る。従って軍隊では無いが、困った時はお互い様の精神風土日本で在るから、被災地のインフラ復興は、いの一番の官民挙げての協力・即応体制で在る。

 活字の仕入れ言葉の中に、日本では古来より『君民共治』と云う概念が在って、縄文の一万三千年の悠久の揺り籠から自然発生した大和の民・国は、一君万民思想の中で、其々が役割分担をして来ての歴史を紡いで来た稀なる縦軸が在るそうな。
 そんな悠久の縦軸の中に生まれ育って来て居る日本人には、困った時はお互い様の『連助』の精神と行動が脈々と備えられて居る。自助・連助・公助の深源は一万三千年の悠久の揺り籠・縄文期に求められる自然発生の精神性と行動性の遺伝子の為せる『自然行為』なのかも知れない。

 学者・識者・評論家・政治家、マスコミ界が、水道のジャジャ漏れ状態の様に口にする横文字カタカナ文字よりも、私には日本語の自助・連助・公助の君民共治の三位一体型の国家形態の方が、理屈抜きで正確で『日本的』と感じる次第で在る。
 カタカナ文字と平仮名文字の日本語の間には、『考える』と『感じる』の大きな違いの一端が、此処には在る。四の五の、小賢しく考えるよりも、素直に其の儘を感じる方が、私としては数段上位の自然の姿と思える次第なので在る。

 これは解る人間には解る領域にして、解らない人間には解らない領域としか言いようは無いのだろうが。

 窓打つ外の風は強いが、風に払われた青空から差し込むお天道さんの輝きは、些か暑さを伴なった眩しさで在る。

 さてさて、適当な処で風呂に入って、心身をシャキッとさせる事として、今日はどんな一日が巡る物かは分からないが、弟と話を交わし、娑婆感覚を持つのも好い事で在る。

 風呂入り序でに、着た切り雀のチョッキ、袢纏も洗濯とする。偶には洗濯着用をしないと薄汚れるばかりで在る。別段、綺麗好きでは無いのだが、偶には洗濯をして遣らないと、私同様に老朽化が加速されるだけで在る。

 さてさて、其れなりのお浚い時間も済んだし、老体の垢落とし、着た切り雀も洗濯されて、物干しに風に揺れる段と為った。後は出掛ける時間を待つだけで在る。本日も大過無く過ぎようとして居る。有り難い事で在る。


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