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長駄文館・・・公共・民放共に、男のお喋り為り。

               公共放送、民放共に、男のお喋り放送為り。(1/16/24)
 おやおや、工事音か。真面目ですなぁ~。 後30分は、寝て居たい気分で在る。仕方が無い。起床の助走に、横のバッコン腹筋体操を200して離床とする。障子を開ければ、粉雪の降りで在るか。この分だと、洗濯物の取り入れは、様子を見てからで好かろう。小部屋コタツをONとして、自転車出しはパスとする。

 炊飯器ON、携帯用ポットの湯を沸かしながら、カレーの火入れをして、沸騰した処で注いで、小部屋定位置のコタツに足を伸ばす。煮物類は、火入れの寝かせをする程に、美味く為る物で在る。独りの自炊生活で在るから、仕込んで寝かせて食する。何時しか、そんな時間の余裕が、身に着いて来た次第で在る。

 沢庵とお茶でラジオ聴きをして居ると、珍しくキジバトが庭通路に遣って来た。年末年始を終えての帰宅以来、雄ジョービタキの姿が見えない。おそらく、落命したものと思われる。長いジョービタキ観察で、途中から見えなくなったジョービタキは初めての事で在る。粉雪は、薄らと庭通路を白くしただけで、止んだ風で在る。お天道さんが灰色雲のスリガラスを通しての鈍い光を差し始めて来て居る。

 只単なるダラダラお喋り内容で在るから、民放に替えるが、此処も関西語が標準語に為っただけで同様で在る。幾ら暇をして居ても、私には多少成りとも、向学心が在る。取り止めの無い『男のお喋り』には付き合いたくは無い。

 然りとて、音を無くして仕舞えば、工事音が昂じて来るばかりで在るからして、洋楽テープに切り替える。

        さて、飯も炊けて居る次第で在るから、朝飯の用意をして来ると致そうか。

 スーパーに行くと、独り食卓ながら生来の食いしん坊の性質で、ついつい衝動買いをして仕舞う。コマイ1パックが眠って居る。朝飯のオカズは充分に在るから、一品の保存食に手を加えて置くべしで在る。山国日本の伝統保存食と為れば、干し、漬け物、佃煮で在る。コマイを並べて素焼きとして、砂糖、唐辛子、青山椒実、醤油で素焼きしたコマイの甘露風佃煮を仕込んで、タッパ収納とする。

 末端底辺貧民の生活費の中で在るから、そのエンゲル係数は段トツの独占ウェートを示して居る。然しながら、外食をせずの食材買いでの台所加工の日々で在るから、その高付加価値を考えれば、然程の貧困さでも無い筈で在る。
 自然界では、生きる事=食探しで在る。貨幣経済下では生きる事=職探しで在るからして、同じショクでも、異次元の世界で在る。然しながら、生命の源泉が食べる事には違い無い。

 従って、動植物の根源機能は養分・食摂取に傾注されるのも、自然の摂理と云う真理で在る。お役御免の経済的稼ぎの力は喪失の 段で在るから、勢い底辺貧民の『生活の知恵』で、自助努力の身の丈に合った『自炊生活』が日常事と為るだけの事で在る。

 私を知る妖怪様、T、M氏、倅、嫁さん、弟、ブロンソンさん、個人スーパーのレジ先輩さん等からすると、私の独り生活は自分の好きな事をして居るから、恵まれた老後の生活で『羨ましい』との事で在る。

 確かに親分無し、子分無しの、毛無し、金無し、女無し、止めが甲斐性無しの無い無い尽くしの或る意味、閉じ籠りの消極的マンネリ生活が実態で在る。来るを拒まず、去るを追わずの毎日が日曜日のマイペース・マイリズム・オールマイタイムの生活態は、ストレスも無く大過無く寂滅に通じて居るらしく、居心地の好い生活空間と云える物で在る。

 内部に趣味を持ち、好人達の人垣を持てば、体も頭も衰えず、例え会えなくとも、身近な話し相手とも為って居る次第で在る。人間、飽食・奉職・宝飾ばかりが、幸福のバロメーターでは無かろうに。
 諸行無常、諸法無我、涅槃寂静の高尚為る悟りの境地には、凡夫為るが故に悟られぬが、梵我一如の自然との共生・八百万の神々との共生観は、加齢と共にすんなりと腑に落ちる縄文人から受け継ぐ遺伝子の様とも為って来る次第で在る。

    いやはや、人間とは、或る程度の加齢期に達して来ないと、観えて来ない事ばかりで在る。

 お天道さんは完全復活の輝きで在る。本日分ブログの字数も頃合いの運びで在る。さてさて、外へのお招きで在るからして、散歩に行って参りましょうかね。真に無い無い尽くしのウダツの上がらない人間では在るが、素直が一番で在る。アハハ。

 3800歩の歩きでは在ったが、天気晴朗ながらの低気温と風に、すっかり息の弾んで仕舞っての家戻りで在る。外気に馴染んだ処で、暫しの全戸開放の空気の総入れ替えとする。

 お茶と煙草で呼吸が整ったら、午後の部と致しましょうかね。本日もお陰さまで、独り爺の平常運転で在る。


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