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長駄文館・・・こりぁ、相当な冷え込み為り。

                     おお、冷え込んで来た為り。(1/17/24)
 お笑い芸NO人の低脳振りの乱行も、此処に至れりで、自業自得、奢れる者、久しからずやで、興味の無い次第では在るが、動画の貼り付けは、それ関連が多くてウンザリの感で在る。世の中とは兎角、気違いに刃物、下衆に自惚れ、大金を持たすと、碌でも無い事を仕出かすのが、世の倣いと云う物らしい。

 人間、身為り、眼付き、表情、言葉使いの総合態度を見れば、大凡(おおよそ)の事は解ろうと云う物で在る。アホ臭と同時に、『天網恢恢、疎にして漏らさず』で行き過ぎは、何時か『社会の調整弁』が作用する処と為る物で在る。

 昨日はそれまでに、三波春雄の大忠臣蔵の2時間40分に亘る浪曲・歌謡の録音盤を聴いて居たから、至玉の有芸に聴き惚れて居たので、有芸と無芸の落差が大き過ぎた次第で在った。演歌歌手と違って浪曲で鍛え上げた地声の澄んだ郎郎たる歌唱法は、演歌歌手の臭いビブラートを超えた凛とした響きが在って、歌詞の佳境に入るや圧巻の芸と為って来る。

 曰く、忠臣蔵は日本人の心、精神の鏡。お客様は神様の名台詞と同様に、三波春雄を貫く生き様だったのだろう。下衆の芸NO人共には、一切通じないで在ろうが、日本人の爪の垢を投げ付けて遣りたい次第で在る。日本の話芸・浪曲師出身の歌手は他に村田秀雄、二葉百合子が居られる。浪曲の巨星は云うまでも無く、広沢寅蔵で在る。

       古いと云われれば、それで終わって仕舞うが、世には『温故知新』の謂われも在る。

 時代劇の金字塔の一つに、池波正太郎原作の御存知『鬼平犯科帳』が在る。演じ手は松本幸四郎、中村錦之助、丹波哲郎、中村吉衛門、中村吉衛門亡き後は、松本幸四郎で在る。原作は全24作との由。私は吉衛門版の鬼平犯科帳の大ファンで在ったから、その殆どを観て居る。小説は読んだ事は無いが、便利な世の中で時代劇小説の朗読を聴いて居るし、劇画本はM氏がファンで、単行本が出ると買って、読み終わると私にプレゼントして呉れたので、手元に置いて時々、読んで居る次第でも在る。同じ原作を4人が演じて居るので、その比較も重要な比較観賞の対象でも在った。

 一流の役者が、原作に惚れ込んで演じる。確固たる原作は、勝手な脚本を廃して動かない。確固たる原作に、監督、脚本家、役者陣、・・・etcの撮影スタッフが新作品を創り上げて行く。これぞ正しく、『温故知新の協働作業・作品』で在る。

 今朝の早や起きは、ラジオ深夜便の空振りで、BGM無しの本文と為って居る。時計も5時を回って、冷気が背中をゾクゾクさせ、キー打ちをする手を冷たくして来て居る。腹も空いて来た次第で、最後の鏡餅を割って、半分を粒餡で汁粉として沢庵を添える。

 未明の腹入れで、落ち着いた次第で在る。熱い茶で一服付けた後は、寝床にUターンして、娑婆の動きまで、布団被りの睡眠加算をするべしで在る。

 相当な冷え込みで中々眠りに落ちなかったが、二度寝から覚めると、上天気の陽入りで在る。炊飯器ONをして煙草を取りに行き、グッピィに餌をパラリと撒く。大中小のオス・メスのグッピィ達が一斉に浮上して来て食べ始める。小部屋の睡蓮鉢のグッピィ達は、ヒーター壊れて、全滅してシジミ、水草、ムラサキゴテンの挿し芽鉢と為って居る。

 四畳半水槽の方は、多少の栄枯盛衰の様は在るが、10年以上の小世界を維持して居る。そんな世代交代に現れるオスの体色は、メンデルの遺伝の法則を観る感じで、色んな色合いが消えたり復活する事で、優性遺伝、隔世遺伝などに引き継がれて居る遺伝子の現れ方に好い勉強に為って居る次第で在る。5月も半ばと成れば、半分程を睡蓮鉢に移して、別立てにして、其れなりの近親交配の緩和をして遣る心算で在る。

 無風快晴の日差しに誘われてか、雀夫婦、ヒヨドリが来庭で在る。兎に角、大きかった冷え込みで在ったから、気は心で餌捲きをして置いて遣るべしで在る。
 見た目には穏やかな外気ながら、開ければ凄い冷気で在る。これは冷夏10℃以上の冷え込みだった筈で在る。とうとう遣って来たかの酷寒の信州で在るか・・・。

  さて、私も飯とする。粗食でも美味いと感じるのは、健康のバロメーターも知れないの、苦笑いの態で在る。


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