fc2ブログ

記事一覧

長駄文館・・・お天道さんの輝きにして、

                 お天道さんの輝きにして、穏やかな日和為り。(2/8/24)
 雪が残って居ると、日没と共に冷蔵庫の冷えと成って来るから、遣り切れない次第で在る。さて朝で在るかで、もぞもぞと起き出して、日中の定位置小部屋入りをしてのモーニングタイムとすれば、屋根からの氷柱の連なりで在る。やれやれの感為れど、お天道さんが出れば、ポタポタの氷柱の落下、融雪のスタートと成ろう。薄い白雲の割れ目の多さで在るから、好しとすべしで在る。道路の雪は殆ど消えたが、家の雪は目減りはした物の、殆ど雪一色で在る。

 あれ、2本目の煙草を吸おうとすると、ライターが無い。1本吸ったので在るから無い筈が無いので、ズボン、チョッキ、半纏のポケットを探して、何処だ何処だの苦笑とする。遺憾いかん、朝一からの直近健忘症の沙汰で在る。見付けて、シャキッとすべしで、朝風呂の用意をして来る。

 そう云えば、外人の裸が出て来た夢を見て居た事を思い出した。見るだけで終わって仕舞った次第で、大損をして仕舞った訳では在るが、考え様に依っては、未だ助平心が残って居るから、『若い』と云う事で在る。

 忘年会、出張労働などで3人寝をする時は、『おっ、朝立ちだ。』と布団から起き出すと、空かさず2人から、『Rちゃん、見栄張っても、通じないよ。無理無理。』と窘(たしな)められて仕舞う。
仕方が無いから、『自分の経験知、実情で何を抜かすか、事実は小説より奇為りを知らんな。』と反抗しても、一蹴のノーノーの手振りをされて仕舞うだけで在る。

 皆、真面目に働いて、メリハリを付けての助平連中なのだが、臍下三寸の衰えには諦めを持って居る年齢域で在る。男が『人生の枯野』を実感するのが、孫悟空の如意棒が不如意棒の尿意棒に沈下して行く『性物の衰え』なので在る。

 T曰く。『女に興味を失ったら、男は一巻の終わり、生けるシカバネだ。そんな長生きは、したくは無い。』

     いやはや、私もそんな『生き恥』を晒す事、日常の段と為って仕舞った次第で在る。

朝の雲の多さはお天道さんに払われて、青空の拡がりに氷柱からの融雪の滴りが活発に成って来た。炊飯器を保温にして来て、朝飯、朝風呂で私もヒートアップして、一日をスタートさせると致そう。

 嗚呼、朝飯は美味いなぁ~で、トイレを済ませて朝風呂とする。脱いだ物を洗濯機に入れて、風呂の蓋を取ると、???湯気が立って居ない。嗚呼、失敗扱いた為りで在る。浴後の着替えを大慌てで着込んで、臍下三寸に続いて、とうとう頭にまで枯野が来て終ったの恐怖で在る。

 いやはや、こんなタイテのコラサの『独り漫才』をして居るので在るから、流石に馬鹿と戯けは歳の巡りが遅いのは、むべ為るかなの段で在る。

 幸い小部屋はサンルームの暖かさで在るから、世界史本の頁捲りをしながらの風呂待ちとするべしの『お天道さんの思し召し』なのだろう。従って、素直に従うのが、凡人の勤めで在る。へへへ。

                    風呂入りして 散歩に繰り出す 
                     ポカポカ背中で 帰り居る

                  雪解け サンルーム廊下で 白湯を飲む
                 昼の憩い聴けば、今季初のツグミの来庭為り


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガタ・リョウ

Author:アガタ・リョウ
FC2ブログへようこそ!