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長駄文館・・・絵に描いた様な融雪日和為り。

         本日は絵に描いた様な、晴天とお天道さんの暖かさ為り。(2/9/24)
 夕刻にして置いた土手側と町内通りのカーブの凍り付いた圧雪をスコップで剥がして、融雪の為に道路に捲いて置いた。土手道は車通りが多いので、殆どが溶けたが、日陰部分にして車通りが少ないから、夜の内に凍って仕舞う。そんな次第で通勤が始まると、ガリガリの潰し音が耳に付く。昨夜は大分夜更かしをして仕舞ったので、寝足りない気分で在る。尿意の弾みに起きての、各部屋の屑かごを集めてのゴミ出しとして来る。未だ薄いお天道さんながら、空の雲は薄いから、日差したっぷりの一日に成ろう。従って、家の前の残雪も消えて、私の仕事も完了と云う物で在る。

 昨日はブロンソンさんの集金が午後に在って、今月分のブログ2作の印刷をして置いたので、大いに話が盛り上がった。一つは世界史備忘録の日ユ同祖論とユダヤ同化論、一つはトヨタ会長の講演感想で在る。ブロンソンさんは、美大出の縄文土器に関心を持つ日本史に通じて居る。田中英道説の5波に及ぶ古代に於けるユダヤ人の来倭と同化の過程を紹介すると、眼がランランと輝いて、何時に無く長時間に亘る世界史講義をさせて貰った次第で在る。

「何時もながら、立て板に水で世界史、日本史、世界の時事問題を総括的に歴史遺伝子として分析して見せる処は、お見事ですよ。
来る度に打ち出の小槌で、好く勉強して居るし、その記憶力、話法たるや、大先生ですわ。兎に角、上から下までジャンルが半端じゃ無いし、きつい肉体労働までこなして仕舞う人だから、驚異の存在感ですわ。
 そして出が法学部さんだから、各論説を比較して、争点を観て、互いの長所、短所・弱点を分析して、客観性・妥当性の観点から『自論』を展開して行く。弟さんが参謀とする訳ですよ。其処がRギァラリーの雰囲気同様に、感性の凄さで、言って見ればRさんの論理感性なんだろうなと圧倒されちゃうんですよ。文章、絵、自前料理、自然観察・人物観察と全てに繋がって居るんですからね。
一番感心するのが、晴耕雨読の知能と肉体のバランスの好さですわ。其処へ行くと、俺なんか一応、其れなりの本読んだり、耳学をして居る心算なんだけど、根が酒飲みだから、晩酌しちゃうと、直ぐ雨消霧散の元の黙阿弥状態ですわ。
 でもねぇ、月に一度、Rさんの処で、世界史、時事問題講義を聴くのが、嬉しくてね。此処は色んな意味で、『宝物殿』ですわ。」

「そりぁ、アリガトざんす。高校同期に言わせると、此処は、『妄想色情魔の部屋』なんて、蔑まれて居るのだけど、やっぱり目利きさんと俗物権化とは、次元が違いますわ。
 爪の垢でも煎じて飲ませて遣りたいんだけど、減らず口ばかりが達者の売りだから、困ったもんだわね。
 それでも世間は好くした物で、捨てる神在れば、拾って下さる神も在るで、これも人の世の営みって事で、原生生物のアメーバー、カメレオン人間で、ピンピンコロリの寂滅道を目指すしか無ぇって事ずらいね。」

 昨日を振り返りながらのブログ打ちをして、全戸開放の空気の総入れ替えをしながらの朝飯とする。

 戸閉めをして来ると、四畳半前の氷雪も概ねのシャーベットに進んで居る。外気は未だ温まらないが、温まって来たら散歩がてらのスーパーで試して見たい物が在るから、鶏レバー、鶏皮、片栗粉、生姜を買って来て台所遊びをして見ると致そう。

 その歩数の少なさを補うとして、シルバーセンターまで行って、根付きの長ネギを買って来ると致そう。雪に覆われた河川敷で、鳥観察は駄目だが、外気を吸っての散歩日課は、全戸開放の淀んだ空気の総入れ替え同様に、体細胞への新鮮な外気の酸素摂取と云う物で在る。身体細胞・脳細胞には、適度な運動と外気に身を置いた自然観望は、日常必須な習慣で在る。

 勇んで行った物の、お目当ての鶏レバー、鶏皮が無かった。仕方が無いから生サバ2パックを買って来てのコトコト『サバの味噌煮』の仕込みに取り掛かる。弱火のコトコト煮の間に、車を土手移動して、駐車スペースの積雪排除とする。
 融雪には持って来いのお日和で在るから、夕刻の車戻しには粗方溶けて居る事だろう。一応、散歩歩数にも為った次第で在るから、サンルームの廊下で午後の部をすれば、過不足の無い日送りと為ろう。アハハ!!


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