fc2ブログ

記事一覧

長駄文館・・・生真面目な性分為り。

                    生真面目な性分為り。(2/12/24)
 未だ暗いか・・・ 何時だろうか、昨日は何時に寝たか・・・ ふむ、チョイと寝床での屈伸運動をして見るか。さて、これで好しで明りを付ければ、丁度5時で在る。

 夜明け前の冷え込み帯に差し掛かる訳では在るが、其れなりの睡眠時間らしいから、これも仕方が在るまい。確り着込んでの小部屋コタツONとして台所でポット用の湯を沸かす。

 寝間の夜のメモ書きに目を通して、記憶度のチェックをして、タッパの沢庵、ナス、キュウリの漬け物セットを持って、小部屋入りして夜明け前のお茶として、ラジオ聴きとする。コーヒーと吊るし柿も好マッチだが、信州人で在るから漬け物とお茶も好マッチングで在る。

 天気情報に依ると、気温高めの花粉の飛来の始まりとの由。時期到来は、この2、3日前から、感知して居た処で在る。花粉症者には厄介な時期ながら、『冬来らば、春遠からず』にして『花粉症来たらば、春目前。』で、これも歳時記の内で在る。

 朝のウォーミングアップとして、漫然とラジオ聴きの時間として居るが、毎日毎日、ニュースに事欠かない次第で、ただ耳を右から左と素通りして行くだけで在る。

 ラジオを聴いて居ると、中狂の台湾学生を合格基準、授業料などで優遇して、中狂留学の促す『浸透工作』のレポートが在った。中狂経済が崩壊に向かって居る惨状ながら、相変わらず次から次と『ノーテンキな政治宣伝工作』を仕出かして居る物で在る。

 中国史はとどの詰まり、民不在の王朝支配体制の一治一乱の繰り返しで在るから、絶対支配者に対する取り巻き連中のゴマ摺り政策の連呼で在る。後漢末の社会混乱期の儒教の廃れから魏・晋時代の老荘思想に基ずく世俗を超越した個人主義、虚無主義が貴族階層に生まれ、『竹林の七賢人』の様な<清談の風>宜しく『国力消耗策』に観えて仕舞うのだが、これも中華王朝政治の風習なのだろう。
 尤も、中華勢は利に敏(さと)いから、海外援助に関しては、確り担保を取っての腹黒さが内蔵されて居る。従って『債務の罠』が仕掛けられて居るから、その意図は見え見えなので在るが。一党支配の独裁体制と云う物は、内部の無謬(むびゅう=間違いの無い事)性とやらで、自己認識が出来ないのだろうが、外部から見たら『裸の王様』の態で在る。

 国際ニュースでは、相変わらずのイスラエルのメタニアス首相の余りにも頑(かたく)なな『ユダヤ教原理主義』に因るガザ地区壊滅戦争に国際非難が強く為る一方だし、中東では、イランのイスラム原理主義との対立で、兎角、一神教原理主義の対立は平和共存の住み分けには程遠い原理らしい。
 ロシア・ウクライナ戦争では、相変わらずの『ウクライナ支援支援!!』の要請をするだけで停戦戦略の無いジェレンスキー大統領で在る。

 東洋の誇る『仏の顔も三度まで』の言葉も在る次第で在るから、国際協力資金の浄財が『死に金』に為ったら、堪った物では無い。

 優遇策の典型で、中狂国の台湾留学生への浸透工作も、『只より高い物無し』の轍(てつ)を踏まない人間界の学習効果を持って貰いたい物で在る。

 ニュースを聴いて居るだけでも、世界史が投影されて来る物で、下手なカタカナ文字の解説よりも、歴史用語、諺用語に置き換えると、自然と腑に落ちる事が多い次第で在る。

 これを称して、『過去と現在の対話』と云う次第なのだろう。そして且つ、『常識の範囲内』と云う事にも為ろうか。

 さてさて、お天道さんのお出ましで在る。カーテンを引いて、お天道さんの呼び入れとする。何は無くとも、冬のお天道さんは暖かく優しい次第で在りまする。

 飯にしようと思ったら、『政治と金問題』に対するお三方に依る特別番組との事。日本国民で在るから、拝聴して置くと致そう。聴き終えて、朝食後は自転車でスーパーへ行って来て、備忘録を捲っての2か所の書き込みを加えて置く。こんな事をして居る間に、間もなく11時半で在る。いやはや、吾ながら生真面目な性分で在る。アハハ。


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガタ・リョウ

Author:アガタ・リョウ
FC2ブログへようこそ!