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長駄文館・・・さぁ~てと、何を食べると致そうぞ為り。

                  さて、飯は何にしようか為り。(2/13/24)
                      さぁ~てと、朝が始まるか。
 タテタテ、ヨコヨコ、回してバッコン、バッコン、四つん這い、背筋を伸ばして、反らせて、グイグイ差し込んで、枕に頭を押し付けて、グリグリ、ゴギゴキ首鳴らし、
ヨッシャ、朝体操、終了で在る。

 スクッと離床で、パッパと来て障子を開けての小部屋コタツON、湯沸し、その間に、食器洗い。湯をポットに注いで、梅干しを口に転がしてスッキリさせた処で熱々のコーヒーに真っ白な吊るし柿を充てに、ラジオONのスムーズな一貫スタートとする。

 間もなくお天道さんの御来光で、眩しさの中に空の青味の増しが始まって来る。出勤の車音が次々と下って行く。本日は驚く程に、バイオリズムが快調の兆しで在る。体調、好天のベストマッチながら、体力、気力、根気の恒例の測定事の川土運びをして見たい気分では在るが、地面は冬の凍結状況で在る。

 庭奥の日陰部分は、根雪の被さりで在る。それでも、その下には落ち葉溜めが在るから、腐葉土に向けての水分補給作用と為って居るから、寝かせの行程を踏んで居る次第でも在る。
 掘り起こして落ち葉と川土での土作りで、ユリ群を作ろうと3、4年遣って来たスペースが在る。それが頃合いと見て、晩秋に大々的にユリの球根買いをして来ての配置して置いた。その上に大々的に落ち葉を被せての待機とした。
そんな経緯で、春の川土被せ後のユリの芽出しのニャキニョキ光景は、中々の圧巻と為ろう。自生種の鬼ユリ、カサブランカ、テッポーユリ、透かしユリの混成群で在る。

 吾が身は内向性の独り生活で在るから、気分転換の庭出の目の保養、身体動かしの対象としては、庭は格好の場所と為って居る次第で在る。

 後1カ月もすれば、梅の開花、牡丹の芽吹き、芍薬の紅の芽出し、ユリの芽出し、苺の蕾、ニラの幼葉と、散歩時の桜の開花と成り、あれよあれよと言う間に、信州で一番の季節が巡って来る。

 何しろ、去年は有明ハウスのリフォーム応援で、老躯が悲鳴を上げて居た一年で在った。其れなりに弟からの肉体労働の要請は在るだろうが、胸突き八丁は終了したので在るから、体力に合わせた毎日が日曜日の、マイペース、マイリズム、オールマイタイムの歳時記の中での居心地の好さに在り付けようで在る。
 そうか、4月からは班長の一年で在ったか。高齢化真っ只中の町会に在っては、75歳にしても『若手』と煽てられて居る次第で、困った物で在る。私としては、皆さん他人への依頼心が強過ぎる為に、老いも気からで、自ら老臭を早めて居る感もするのでは在るが、言って見た処で、生き方の違いに抗する事、能(あた)わずで在る。従って、相手にする必要も無い次第で在る。

 人間、動ける内、感じられる内、頼られる内が、花で在るから、お天道さんに申し訳が立たぬ生き方では、罰が当たる次第で在る。

『馬鹿と戯けは、兎角、歳の巡りが遅い』の自然の摂理に従って、ピンピンコロリにして、人畜無害の寂滅道を愉しむべしで在ろうか。周囲を観察すれば、私も精々が10年程の余命と云った処で在ろうか。
 従って、詮無き事は素直に受け入れて、焦らず、気張らず、身の丈を以って、足るを知るの蝸牛(かぎゅう=カタツムリ)の日々送りを旨とすべしで在ろうか。

 変に迎合して仕舞えば、『老衆ウィルス』に感染して仕舞うのが『落ち』で在る。それを称して、自招の自損選択と云う事らしい。へへへ。

 本日はお天道さんの上昇と共に、うなぎ昇りの気温の上昇で在る。半纏を脱ぎ、チョッキを脱ぎ、コタツOFFで、タイツ、靴下さえも脱ぎたく為る始末で在る。

『始末を考えて、飯は何を食べようぞ』かで在る。飯後は洗濯日和で在るから、風呂&洗濯をして、風花粉だろうが、家に居ては、お天道さんの罰が当たると云う物で在る。

 浴後は、時折の突風の強さでは在ったかが、抜ける様な空の青さと暖かさで在る。途中からコースを西にとって、大学中学高校の界隈を抜けて、護国神社さんの境内を回って体育館・文化ホールを回って来ての帰宅とする。お茶と切干大根の酢の物と沢庵漬けを混ぜたキムチ漬けで、廊下の椅子で一服タイムとする。物干し竿に風に翻弄される洗濯物では在るが、短時間での天日乾燥と為ろう。洗濯物、私も好い運動をして来たと云う物で在る。

   さて、午後の部に移るとして、適当な処で軽食を入れて、後は流しのタイムで好かろう。


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