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長駄文館・・・快晴に雪解け進む為り。

                   快晴に、雪溶け進む為り。(2/26/24)
 白雲は大きいが、打って変っての青空とお天道さんの差し込みで在る。この分で行けば、昨日の雪積りも、淡雪の溶け込みと成ろう。日本茶と沢庵のモーニングタイムとする。

 昨日は雪の始末をしての一端止んだ雪が、またまた降って来たの段で、不貞腐れの『おかしな奴』の渥美清・佐藤慶・三田佳子・南田洋子の落語家の一生を描いた、東映映画のコメディ白黒作品で在る。五社協定が崩壊した時期での映画で在る。松竹・大映・日活と嘗ての社風から解放された役者さん達の演技力が横溢して居る。そんな好作品の観賞中に、突然電話が鳴った。

     Yからで在る。ったく、俺様の映画観賞に関する集中時間を邪魔しくさってからに・・・。

「昨日は有難うな。あれだろ、俺が電話して好かったろう。土曜だったら、大変だったぞ。雪掻きはしたか。」

      ・・・おっ、そう来たか。相変わらずの自己中心の早やトチリ、お気楽男で在る事か。
 電話で長々と要領を得ない愚痴相談が始まったので、四十九が済んでの新たな血尿心労らしいから、電話で話すより、会って決すべしで在る。温泉付き一泊行で相談に乗って遣ろうの『親切心』を脚下されたので、私は日常を松本から有明に『水平スライド』するだけの事と、して居たまでの事で在る。私は独り行動派が持ち味の男で在る。
 Yへの電話は月に一度の安否確認電話の一環だったのだが、今回の一泊行は『自分の得点』と勘違いして居るその神経が、流石にYの本領発揮の所以で在る。
 人間は、自分のフィルターで他人をいとも簡単に『推量』して仕舞う帰来が在る。従って、真に厄介な代物なので在る。
 然りとて、相手の上機嫌に水を差す程、無粋で無いのが、私の奥ゆかしい性格なので在る。いやはや、一泊行での学習効果は無かった次第で在る。おかしな奴に、困った奴と、人の世界とは、何と厄介な世界で在る事か。映画では無いが可笑・純情詩集の『嘆き節』と云った次第で在ろうか・・・。これは、飽く迄も、私の個人的呟きで在る。へへへ。

「おぅ、したぞ。破格の扱いで有明一泊行も投稿して置いたから、読んで読書感想文をコメントで知らせろ。」
「おっR、流石に余裕だな、雪掻き・ブログ書き・センズリ掻きもしたんだろうな。」
「70過ぎたら、トンと朝立ちも無ぇから、そっちの方は無理筋だ。」
「ワッハッハ、海外で鳴らした歩くペニスも、年貢の納め時か。処で、如何遣って読むんだ。」
「PC立ち上げて、FC2ブログ・長駄文館で検索すりぁ、出て来るわ。検索の仕方は、熟女倶楽部で、お手の物だろう。」
「おっ分かった、今日中に熟読して、コメント入れて遣るよ。イヒヒ。じぁな。」

 至って口は軽いが、実行力の伴わないお調子者で在るからして、期待に胸弾ませる確率は低かろう。

 まぁそれでも、一泊行で自分スケッチを読んで見たいと云うのが、人間の心理でも在る。私とて、同類の心理では在るが、文章力の無さに起因してのブログ樹海の果て・永久凍土の荒野の流離いを日課として居る次第で在る。
 一応、『一宿一飯の義理』を感じて、Yが老眼鏡で覚束ない指先で検索して、私のブログに辿り付き、一人で腹を捩って笑い転げて、読書感想文を入れて呉れれば、私としても『破格の持ち上げ』をした甲斐が在ったと云う物で在る。

    豚に真珠、猫に小判と云う喩えも在るからして、私は静観するしかない立場で在る。

 今日は弟の会社に行って、セブのゲストハウスの完成度を聞いて来る次第で在る。雪さえ無ければ、好いお天気さんで在るから、絶好の川土運びと為るのだが、それも出来ない。いやはや、勿体無い限りで在る。

 2月も後3日を残すのみで在る。3月も半ばとも成れば、春一期生達が芽吹き、開花を迎える。今年からは、分家の有明ハウスと云う新しいキャンパスも加わった次第で在るから、愉しみも増える次第でも在る。キャンパスに植物の色付けをして行くのは、後期高齢者の和みの空間と云う物で在る。何事も最初が肝要で在るから、不要・厄介物とのイタチの追い掛けっこ、グリーンコーナーでの植栽物の物色・移植とフットワーク維持が必要で在る。何かと行動範囲を拡大して呉れる弟に、感謝すべしと云った次第でも在ろうか。

 ラジオからは、国会中継が流れて居る。国会論戦とは云う物の、相変わらずのワンパターンで政府批判に感情的な物云いで批判・糾弾するのみで在るから、ボリュームを下げるしか無い。


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