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長駄文館・・・夢に起き、思い悩む為り。

                 夢に起こされ、悩まされた朝為り。(2/29/24)
 夢の中に、三兄とお袋が出て来た。二人が言うには、一人暮らしをして居る女性が近くに居て、私の事を高校時から知って居るとの由。お互いに独り身なのだから、一緒に住んだら如何かと薦める。

「お前も知ってる上野町子さんだ。聞けばお前は彼女との約束を、すっぽかしたと云うじゃ無いか。」
「上野町子・・・そんな人は知らんぞ。俺の性格上、男女を問わず、約束をすっぽかすなんて、失礼な事は一回も無いぞ。」
「まぁ、それは別として、何か在った時は、一人より連れ添いが居た方が、安心出来るよ。持参金と生活費付きで一緒に暮らしたいと云うんだよ。今時、そんな人は居ないよ。」
「ちょっと待って呉れよ。申し出は嬉しいけど、一緒に為ったら、俺のする事が無く為っちゃって、俺の生活ペースが壊れちゃうよ。やっと底辺貧民ながら、親分無しの子分無しのマイペース、マイリズム、オールマイタイムの居心地の好い生活が身に付いて来たんだ。寝食を共にするのは、男女の現役時代だけど、ご近所さんでは葬式が3回、同じ年でも認知症さんも居るんだし、元気で健康な内は好いんだろうけど、既に固定しちゃってる人格ってものも在る。老老介護じゃ、お互い負担に為るだけだわ。」
「お前は気難しいけど、頭が好いから、丸く収める事が出来る性格だよ。案ずるより、産むが易しだよ。好い申し出だと思うんだけどね。」
「茶飲み友達、飯友達位のお付き合いは出来るだろうけど、寝食を友にしたら、お互いのメッキも剥げちゃうのが落ちってもんずらいよ。」

 そんな内容の夢で、上野町子と云う名が覚めても、首を捻るばかりで、悩んで仕舞った次第で在る。夢うつつ状態だと、意識が不完全なので、非現実の方向に頭が引っ張られる物で在る。独身時代に母親に気に入られて家に来て居た娘さんが居た様な感じがして、それが上野町子さんだったのか?と、現実で無い夢の残滓に変な方向に洗脳されて仕舞う。

     兎角、人間は現実の世界と夢の世界を重複して生きて居ると云う説が在る。
 そんな次第で、夢ばかり見て居る浅い眠りで在るからして、幾つかの夢進行中の物が在って、私なんぞは夢の中で、別の女性との重婚夢を進行させて居る次第でも在る。

 口さがないYに言わせると、私は6畳戯画廊の曼荼羅絵の内に居て、絶えず『妄想の翼』を伸ばして居る存在なのだと云う。然しながら、私としては現実と夢、想像世界を明確に区別する『良識』を兼ね備えて居ると自負して居るから、立ち位置は完全な現実社会の住人として、夢の中では夢世界を愉しむ事が出来ると思って居る次第で在る。
 夢を見続けて、75年のキャリアで在る。そんなキャリアに在って、『上野町子』為る正体不明の実名が出て来たのは、今回が初めてで在る。今後は、夢世界へのシャーロック・ホームズ的検証の夢対象が生じて来たと云う次第で在る。

             そんな夢うつつの中で、何時しか眠って仕舞った。

 お天道さんの差し込みに起床して、小部屋定位置での梅干しを口に転がしての、朝茶と吊るし柿のモーニングタイムとする。本日は、見事なまでの作業日の兆しで在る。煙草、食材も補充して来なければ為らない。

 本日の庭作業ノルマとしては、川土運びにも身体が慣れて来て居るので、身体の負荷掛けに何杯か運んで見ると致そう。枝カットの方は動かない作業で在るから、お日和とか気分に合わせての時間潰し作業でも好かろう。少しは楽な息抜き作業を取って置いた方が、生活の知恵でも在ろう。

 さて、本日のウォーミングアップに、川土運びをして来てからの朝飯と致しましょうかね。三兄、妖怪様、四男坊は心配、不憫に感じるに非ずで在りまする。へへへ。

 本日も川土運びをして、コンビニに煙草のカートン買いをして、スーパーで食材を買って、ラーメンとバナナの腹満しをする。遺憾いかん、卵を買い忘れて来て仕舞った。午前中は、お天道さんに恵まれて居たので、少し枝始末を考えて居たのだが、曇天の気温低下で在るから、止めとする。歩数&EXも申し分の無い運動量を示して居る。

 午後はコタツで、駄菓子を摘まみながら、ウトウト爺を遣れば好かろう。明日からは、三月で在るか。


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