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長駄文館・・・本日は空振り為り。

             本日は、芍薬に化けたシマミミズ採取とするべし為り。(4/19/24)
 さてと、今日は何をするか。昨日は釣り餌のミミズを買う予定が格安芍薬を見付けて、5株を買っての有明移植で在った。車が在るので、ピンポンと鳴らして沢庵漬けの容器を渡しての作業の開始で在った。植え付け場所を思案して、奥のスペースが好かろうと、着手する。去年持って行ったガクアジサイの大株が枯れて仕舞ったので引き抜いて、焼却処分とする。帰るまでに燃え尽きて貰いたいから、松の落ち葉、枯れ枝を熊手で掻き集めての着火から始める。家を出たのが2時で在るから、時間制限が在る。

 正面入り口のユリ、バーベキュースペースのアヤメとスミレ、露天風呂の南天、露天風呂入口の段オモト、そして脱衣所・トイレ、洗濯機棟脇のスペースへの植栽とバランスを考えての配置で在る。露天風呂、脱衣棟部分は切り土して在るので、立体の場所で在る。雪で倒木した幹切りが丁度切り土の土止め役に為ろうから、ヨッコラショとばかりに運んで、寸法合わせに2本並べて見る。ピッタリで在るから、切り土側面をスコップで削り、斜面底部に木を置き、ジョレンで整地をする。好い感じで在る。

 焚き火の具合を見ての熊手で松葉の掻き集め、枝拾いで掃除兼火勢を保ちながらの移植作業で在る。作り上げたスペースに株のポットを赤系、白系の色どりを考えて配置して見る。これはセンスの領域で在る。兄弟でも、完全な役割分担で岩の配置・向きは私の専属領域で在るから、プロ達に『指図権』が在る次第で在る。

 時間が時間で、尻が決められて居るので、ハウスには入りらず、前回の植栽の根付き状況も確認せずのメイン作業への没頭で在る。植え付け、ジョロ散水をたっぷり施しての一息を入れて居ると、猿の群れが渡って来た。その数20匹は居るのだろう。赤ん坊を背に載せた母猿・子供猿・大人猿・老猿と圧倒されて仕舞う程の通過で在る。メイン作業の後は、切り土からはみ出た根っこのカットをして回りながらのアヤメ、スミレの根付き、ユリの芽出しの確認をして回っての道具片付けで在る。

 土を抱えての枯れアジサイの焼却が未だで在る。火力が必要で在るから、熊手で書き集めての追加焚きとする。予定としては草木灰を肥料に撒いて終了としたい処なのだが、1時間程度の不足と為って仕舞った。消火をして作業終了とする。

 草取りをして居るので、声を掛けると、もう直ぐ孫も帰って来るからとの事で、一緒に草取りをしながら孫を待つ。中学生に為って自転車通学との由。行きは下り坂、帰りは上り坂の長丁場で在る。大いに肥満度を解消して貰いたい物で在る。下孫も帰って来て、お茶を頂戴して有明を後にして来た次第で在る。

 帰って来て早速炊飯器ONとして晩飯後は、流石に疲れ果てて、早々の布団入りで在ったが、旅行前に私の分担作業に目途が付いたの『達成感』で熟睡出来た次第で在る。

 いやはや、いざと為ると、私は妖怪様の子で在る。普段は眠って居る、卒の無い優等生因子にスイッチが入って、テキパキと段取り良く宿題をこなして行くので在るから、大した男で在る。斯様にして、遺伝子は争えない物の様で在る。有明ハウスのユリ群、芍薬群が目論み通りに訪れる人達に手作りのアットホーム的和みを提供する様に為る頃までには、私は元気で居られるかは定かでは無いが、一つの形を残す事の愉しみは、嬉しい物で在る。

  そんなお天道さんの見守りらしく、本日は好天の朝で在る。ゴミ出しをして、庭コーヒーとする。

 以上の段で、昨日のミミズが芍薬に化けて仕舞ったので、本日は自転車運動で現役時代は好く行って居た上のヤマメ釣りのポイント近くのオガクズ堆肥に密集棲息して居る丸々としたシマミミズを採取して、釣り餌として釣り遊び、残りは庭でのミミズ養殖の態で、釣り餌ストックをすると致しましょうかね。

 これぞ毎日が日曜日にして、マイペース、マイリズム、オールマイタイムの『健康的愉しみ方』と云う物で在る。へへへ為りや。

 町会境まで来ると、向かい風の強さに負けて、引き返しての車乗りとする。目的地に着けば畑は世代交代の様で、オガ屑堆肥は無かった。自転車で来ずに好かった。

 此処まで来たから、長電話は苦手で在るから、Yの顔を見て行く事にする。家の前で駐車して電話をすると、午後からの用事との事で在る。農家だから堆肥場が在れば、活きの好いミミズを呉れと云うと、長靴を履いて下りて来た。

            居そうな所を鍬入れして貰ったが、駄目で在った。
 腎臓結石の方は如何だと聞くと、結石は腎臓と云う大海を漂流して居る段階で尿管、尿道に達して居ないので、漂流場所が狭い場所に移動すると、血尿が出る仕組みに為っているとの由。
 私の場合は脊椎に接触する尿管の一番の狭路に定着して仕舞った為に、発作が生じると塗炭の激痛に苛まれて居た次第で在った。結石は場所次第の雲泥の差を齎す物の様で在る。普段は痛まないと云うから、悪運に恵まれて居るのだろう。
 成る程、鮭鱒が生まれ故郷の川を下って、大海で成魚に成長して、生まれ故郷の河川を遡上して、交尾・受精・産卵を終えて、一生を閉じるのが自然界の摂理と云う物で在る。  
 狭路の水深の浅い生まれ故郷の源流を遡上すれば、満身創痍の交尾・受精・産卵で朽ち果てるのが『種の一生』と云う物で在る。成る程、結石も腎臓に在る内は、大海を回遊する様と云う事で在ったか。不知故に、一つ利口に為った次第で在る。

 一応、大海の結石ならば、大海の鮭鱒の如く、大海で成長するのが、これまた自然の道理で在るから、四の五の言わず、『医者に従え』と言って来た次第で在る。

 本日は中途半端な結果と相為り、する事も無いから、通路で踏み付けられ成長出来ない苺株を穿り出して、納得出来るほどの成長を与えて遣る事にして、川から土を一杯採取して来て、植え付けて遣る。

 Yは結構な持病との付き合いとの由。共に何時お迎えが来ても、文句は言えない『後期高齢者』で在る。今年は旬のホタルイカが大量に獲れて居るとの先日のニュースで在った。それを聞いて早速スパーで買って来て、酢味噌和えをして食した。ホタルイカの酢味噌和えは、幼少からの好物で在ったから、手頃価格の好物の旬の味は、生きて居る内に食べるべしで、スーパーで2パック買って来て、晩飯用に仕込んで置いた。

  私の一生も、これからは、毎年の引き算で細る一方で在る。いやはや、困った次第では無いか。


   
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