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長駄文館・・・今週も早や、木曜日為り。

                  今週も、早くも木曜日為り。(5/16/24)
 トイレに立てば雨らしい。6時半で在るか、ああ、眠いが起きるかで起床とする。昨日会社に行った折に、フィリピン旅行のオランゴ島での全員写真を貰って来たのだが、またまたの『直近健忘症』で、何処へ置いた物やらの探し回りで在る。帰宅して袋から出したまでは記憶が在るから、家に在るのは確かで在る。『鶏は三歩歩けば、前の事は忘れて仕舞う』の喩えが在るが、『私は人間で在る。』いやはや、情け無しの次第で在る。

 帰って来て横に成って居ると、ピンポンで玄関に出れば、月々お安く為りますの営業で在る。若い男性で在るから、勧誘を断り玄関の絵に興味が在りそうなので、今日の仕事は終了して、私の戯画廊を見て行けと『強制見』をして遣る。若い人と話しをすると、年寄りで在るから、愉しい物で在る。戯画に感心して、好い話を聞けたので、近くに寄った時は、話しに来たいとの由で在った。若い娘っ子は来ないが、これも社会との交わりの一つでも在る。

 雨は明けた様で在るから、庭の一巡をして来る。一応、目に付く雑草は引き抜いては居るのだが、庭下りをする度に雑草の伸びに手が出る物で在る。種蒔きキュウリに続いて、ゴールデン・マクワウリの発芽も現れて来た。
 子供の頃の夏のオヤツとしての『味瓜』の仄かな甘味・サクサクとした歯応えに郷愁を覚え、二度目の種蒔きとした物で在る。何年か前に幾つか収穫されて、懐かしい味がして、D2の種コーナーで見付けて、蒔いた次第で在る。

 何でもPC検索の出来る便利な時代で、初回目の育て時に検索して見ると、メロンの仲間でアフリカのメロンに対して、中央アジア原産のアジアメロンとも称され、日本では縄文時代から食されて居たそうな。

 世界史ではエジプトの象形文字・メソポタミアの楔形文字の言語の異なる民族が、それらを表音文字として、古代の海・地中海を介して、カナン文字、フェニキアアルファベット、ギリシャ文字、ローマ字と発展させて行った。一方内陸ではアムル文字と為って、陸の交易ルートでアラビア文字、インドの梵字等に為って東方伝播したとの由で在る。

 日本人は何処から来たのかの歴史ロマンも在る次第で、文字の伝播を追う事で、エジプト、メソポタミアの『文明はオリエントから』の名言通りに、現在の中東から発した文明が地中海世界、小アジア・中央アジア世界に伝播して行った足跡を追う事も出来る。
当然に文字の伝播以上に、文化・物の伝播からアフリカのメロン、中央アジアのアジアメロンの原産地からも、日本人の源流が南方系、東アジア系、北方系の融合種で在ろう事の推察点に寄与して『頭にインプット』されて居る次第でも在る。

 斯様にして趣味、ライフワークを持つと、マクワ瓜一つにも『歴史散策』が及ぶ次第で在る。因みにメロンとマクワ瓜の交配種がプリンスメロンと云う事で、日本人の『神仏混淆』、『和洋折衷文化』『物作文化』の所産とも感じられ、趣味は退屈し無い道楽の様な物で在ろうか。

 腹が空いて、飯は何にしようかと台所に行くと、『おやおや、こんな所に置いたのか』の全員集合写真で在った。雨は止んでは居るが、何時降って来ても仕方が無い程の曇天にして、予報では明日は荒れ模様のお天気との由。

 降れば寒く、照れば暑いの気温の乱高下で後期高齢者には、付いて行けない次第でも在る。六角さんのお時間で在るか、と云う事は今週も早くも、『木曜日』で在るか。

 野生種の一重の紅の芍薬が開花した。栽培種の豪華さ派手やかさは、一切無い次第では在るが、『野に置いてこそ』の可憐花の風情にして野趣で在る。何しろ花が咲くまでには何年も掛かるし、花付きも圧倒的に少ない野生種で在る。東の白系統、西の赤系統の芍薬群が見事さを見せて来た。

 風呂入り前の土弄りで、種蒔きをして置いた混合マツバボタンの発芽の密集を慎重に株分けとして、予定のスペースに分散植えして、たっぷりのジョロ散水を施す。
 マツバボタンは別名『爪切り草』と云われて居る旺盛植性で在る。千切って差し芽をして2、3日ジョロ散水をして遣れば根付いて仕舞うから、簡単に株を増やす事が出来る。トマトも脇芽が出て来れば、それで差し芽で増えるから、重宝な物で在る。

 そんな庭遊びをして居ると、今季最初のシジューカラの『巣立ち学校』が来庭して来た。今年のシジューカラ学校は、1週間ほどの遅れ状況で在る。従って、当然に庭の巣箱は使われ終いの段と為った。

 日本人には、矢張りシャワーよりも風呂が一番で在る。風呂から上がれば、風は強いが青空の覗きで在る。風は結構強いが自転車で行くか、雲行きを見てから、車か自転車かを選択すれば好かろう。
 毎日が日曜日とて、それなりの運動量をこなして置かないと、いざと云う時に役に立たないと云うのが、現実で在る。庭の雑草と同じく『根気比べ』で、或る一定の運動量の維持と為れば、『怠惰の雑草』との根比べと為る次第で在る。ピンピンコロリを祈願する以上は、怠惰に迎合する訳にも行かず、生真面目を通すしか無い・・・。いやはや、何と損な性格で在る事か。とほほ。


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