FC2ブログ

記事一覧

長駄文館・・・小部屋を冬仕様とした為り。

                 小部屋を冬仕様とした為り。(11/9/17)
 二畳小部屋を冬仕様にする。根が鈍らで在るから、こう云う事が面倒で後回しの逃げを打って居る次第で在る。大体は、午前中は庭を眺めながら、旧PCの在る二畳小部屋でブログ打ちをして居る日課で在る。午後は戯画廊で頁捲りをして、四畳半のネットに繋いで在るPCでネット遊びをして、遣る事が無ければ、寝室として居る八畳のコタツでDVDなどを見たりして居る。詰まりは、雌ジョービタキの様に縄張りを巡回して居る様な物で在る。

 テーブルからコタツに成ると、ロートル日本人で在るから据わりが好く成る物で在る。狭い二畳の中心にコタツでの胡坐掻きで在るから、手が届く処が物臭者には実に使い勝手の好い空間と為る次第で在る。然しながら、小部屋と云えども冬⇔夏の仕様替えは、決心の要る作業で在る。

                 いやはや、朝飯前の一仕事で疲れて仕舞った。

 そんな次第で、朝飯は炊き立ての飯で腹一杯の美味さで在った。昨日を振り返ると、夜の廊下を開けると、何時から降り出したのか雨が降って居て、大慌てで雨養生をする羽目と為って仕舞った。朝には晴れて居たから、早速、養生を開放する。雨に濡れて、天日干しはバックして仕舞った。並べ柿の方は、今日の晴れ日で何処まで回復出来る物やら。

          まぁ、これも天日干しでは遭遇する出来事の一つでも在る。へへへ。

 寝起きのアイドリングでは、トランプ米大統領を迎える韓国・中国のネット記事に接すると、東アジアに存在する毒亜圏と日本との対照的な比較が出来て、世界史勉強の好いお浚いが出来るの感を強くした次第で在る。

 韓国は保守も革新も、全く同根の思考回路の域を一歩も出無い処が、毒亜の小中華の態で在る。公式晩餐会に、『戦時売春婦』が米大統領とハグをして、料理には『独島エビ』が出されたと云うからして、これぞ正しくパク・クネ前大統領の『告げ口外交』と何等変わらないブン・ザイトラ大統領の『当て付け外交』その物で在る。

 そして、米中会談では、米国から何と中国製粗悪覚醒剤で年間4万人の死者が出て居るとの由で、中国当局への強い措置の要請を受けたそうで在る。

 世界の中心思想が中華思想の根本原理で在るそうで、『自分は何でも許される、下位の者は、上位の者に絶対服従せよ。』・・・その唯我独尊性は、現代の民主・法治・国際協調思考からすると、正にバックフィーチャーの古代性と云わざるを得まい。

 世界史通読を重ねて見えて来る物は、民主・法治・国際協調は、縁故主義・賄賂・独裁体制からの脱却と云う事に他ならない事の様で在る。縁故・賄賂・独裁体制は、一般民衆とは掛け離れた一部人間達の我欲の維持体制なのだろう。一般民衆を擁護する政治は、民主にして、民主を支えるのが人治の対極に在る法の下での平等の法治体制と云う事なのだろう。

          金は天下の回り物で、古来より『お足』と呼ばれて居た経済の駆動力で在る。
 その経済の駆動力が、賄賂交換で極一部の者だけに集中して仕舞えば、民主・法治・国際協調の土台が構築出来ない。賄賂経済が糾弾の対象として法治による公明正大さが機能して居る国は、世界200を超える世界に在っても、未だ圧倒的に少数の世界先進国と云われて居る。民主・法治・国際協調に加わる事が出来無いのにも拘わらず、経済規模だけを豪語しての振舞い振りは、下品に帰して真に下品極まりの無い毒亜圏と云わざるを得まい。

 歴史絵巻を鳥瞰図にすれば、強国・大国の興亡は時代が下れば下るほど、スパンがショート化を辿る物で在る。花は花は、花は咲く。咲いた後に残す果実が、或る意味歴史の果実なのだろうが、現在の毒亜圏の仇花の後には、果たしてどんな果実を歴史に残すのだろうか。

 我欲発展の過程で、水、大地、空気、川、海を殺戮して、何の東アジアの大国、世界の大国か。水・大地・空気を殺戮して、大中国は世界にバッタの大移動を開始して、資源を喰い潰すのか、はたまた、大繁殖したドブ鼠が大パニックの行進で大海の藻屑と為って果てるのか。

              嘗て地球には何度も民族の大移動が勃発して居たとの由。
 紀元前12Cには小アジアに起こった『海の民』は、エーゲ海文明を滅ぼし、古代勢力のエジプト、メソポタミアの旧勢力を駆逐したと云う。その頃、アーリア人がインド侵攻をした。モーゼの出エジプト期でも在る。

 次がご存知フン族侵攻による4C~6Cのゲルマン民族の大移動期で在るそうな。これによりさしもの栄華を誇ったローマ帝国は東西に分裂して、西ローマ帝国は滅亡する。東アジアでは五胡十六国時代の混乱期を経験したそうな。

 次が、7Cのイスラムの聖戦に依るアラブの民族移動で在る。イベリア半島を席捲してピレネー越えを目論むイスラムとフランク帝国の興亡で、勝利したフランクがヨーロッパの誕生を促進したそうな。

 次が、第二次民族大移動と呼ばれる9C~11Cのヴァイキングの時代で在る。そして11C~12Cの十字軍遠征。

 次が13Cのモンゴルの大席捲で在る。

 次が15Cの大航海時代から始まる白人の有色人種支配の時代へと突入する。

 次が19C半ばのアイルランドの飢饉、伊独立戦争、ギリシャ独立戦争、バルカン戦争に依る難民達の米国への大移民時代との由。

 そして21Cのアラブの春、オレンジ革命、IS、シリア内戦による難民のヨーロッパ大流入で在り、北朝鮮有事による大量難民発生の危険度に在る次第で在る。

 遺憾いかん・・・。定位置の二畳小部屋の冬仕様完成で、中指に任せて打って居る内に、スカンポ脳のバッテリー切れと為って来た。松の小枝にジョービタキの姿見せも在ったからして、本日分ブログを終了する事にする。無風にして好いお天気さんで在る。

           スカンポ脳の酸欠補充に、近場散歩をして参りまする。へへへ。


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アガタ・リョウ

Author:アガタ・リョウ
FC2ブログへようこそ!