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長駄文館・・・霜月も早や、

                  霜月も早や、上旬を過ぎる為り。(11/10/17)
 てっきり木曜日とばかり思って居たら、金曜日との事。曜日とは無関係に生活して居る筈なのだが、一日損して終った様な気分がするから、習性とは可笑しな物で在る。果樹の剪定をして、本日の日課こなしをしての朝飯とする。

 本日も、無風の快晴で在る。入浴洗濯を終えて、穏やかな日差しに蜜の浸み出した吊るし柿、並べ柿にタテハチョウ、虫などが吸いに来て居る。微風に雲の糸が光る。申し分の無いお天気で在るから、南側の廊下は半開して外気を通して居る。11時半を回ったから、松の小枝に雌ジョービタキが姿見せに来る頃で在る。さぁ、来い。

 昨日は、長尺脚立をもう少し貸して置いて欲しいとのTELが在った。庭樹の頭を止めたいとの由。美味いリンゴを頂戴したお礼に、声を掛けて呉れたら馳せ参じるとお伝えする。

 おやおや、無風と打ったら、風が出て来た。これで、落ち葉が加算する次第で在る。さてさて、廊下で日向ぼっこをしながら、ボチボチと頁捲りを再開すると致そうか。

 頁を捲って居る内に、腹が空いて来た。偶には焼きそばでも作って食べようかで、スーパーに歩く。留学生会館の欅の落ち葉が、吹き溜まりと成って居て凄い物で在る。この処の好天気に依る乾燥で、風が吹けばカサカサと乾いた音を立てて、路面に落ち葉行進の様で在る。行き着く先は、車道と歩道の段差で在る。その縁に次々と、積み重ねられて行く。大通りの街路樹・コブシの大きな葉も同様で在る。

   風の青空の下、東山山系の黄葉の色合い、松の緑とのコントラストが、真に見事で在る。

              落ち葉 山に積もれば 樹木の血と成る
                  快靖 紅葉・黄葉 愛でても
                落ち葉 街場に舞えば 塵と成る
                      人は勝手為り

 具沢山焼きそば食べて、廊下の椅子に座って一頁も行かぬ内に、目がとろんとして来た。廊下に長座布団を敷いて、敷居に枕を載せれば、苦も無く眠りに突入で在る。昼寝で夢

おやおや、3時で在るか。

 明日は班長仕事で、公民館9時集合との由。並べ柿の柿揉みをする。硬かった柿の実もこれで、全てに揉みが入ってジュクジュクの柔らかさと相成った。渋柿吊るし柿の方は、表面に果糖が滲んで来て、好い進みで在る。貰った甘柿の干し柿はどんな塩梅で干し柿に成る物やら。何事も、試して見ないと結果は分らない物で在る。


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