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長駄文館・・・団塊世代の反省為り。

                   団塊世代を反省する為り。(2/5/18)
 災害訓練に就いての班長会議の出席率は、私の知る限り最低の物だった。そして訓練日の公民館集まりに就いても、『それでは、不参加の理由に為らない』とも云える理由を上げて、平然として居る。高齢化進む町会では在るが、これは驚くべき事で在る。

 私も今年で70歳に達する遜色無い老人で在るが、まだまだ世間様との協調性は保持して居る。団塊世代の個人主義には、同世代として恥ずかしくも在り、こんな世代の親から育てられたら、子供、孫世代が、社会性乏しい自己中心人間を蔓延させるのも、無理からぬ事だろうと、『大きな吐息』が出る始末で在った。

 説明だけでは『解り辛い』と思って、2つ程質問をさせて貰ったら、これから説明すると気色ばられて仕舞った。年長者は、短腹の様で在る。遺憾いかん・・・善意に解釈して、説明者も頭の整理が出来て居なかった様で在る。へへへ。

     閉じ籠もり独り暮らしの日々は、或る意味では『無菌室暮らし』の様な物で在る。
 昨日は長散歩コースをこなしても余裕綽綽だったのだが、暑過ぎる班長会議の人群れの中に居た事が災いした様で、就寝時に悪寒を感じてルル三錠に手を伸ばした次第で在る。独り暮らしの早目のお手当で、寝汗と共に『風邪祓い』が出来た様で在る。

 県民共済の集金方々、訓練、安否確認の各戸配布の用紙を持って、班内のお宅を説明しに回る。変動の無い班で在るから、顔を出せば何かと話が出る物で在る。

 天理教さんに行くと、蕎麦打ち会のお礼を言われて、ご夫婦と長談義と成って仕舞った。教会さんで在るから、頂戴物が在る。木箱に入った選別中の傷リンゴを目一杯頂戴して来る。実の確りしたリンゴで在るから、煮リンゴにしてお裾分けをするのも好しで在る。

 若い頃は歯応えの無い母の作る煮リンゴは、見向きもせず食べなかった次第で在る。それが独り暮らしに成って来ると、買って来たリンゴが如何しても余る。今時のリンゴは大きいから、歳の所為で丸々一個の丸齧りも出来無く成った。其処で始めたのが、煮リンゴで在る。食べず嫌いと云うか、『歳の腹』と云うのか、食べ勝手の好い物と成って居る次第で在る。何事も、人間とはその時現在のフィルターでしか物が考えられない性質の生き物で在る。歳をとって、その境遇に入ってこその総合判断と云う物が、記憶を呼び起こし、それが理解出来る様に成って来る物で在る。アハハ。

 斑内は高齢者と云っても、嘗てのお姉さん達で在る。子供の頃からご近所馴染みで在るから、私なんぞはお菓子を貰って居た弟見たいな物で在る。顔を見れば、自由が利く処が何とも好い次第で在る。七年に一回の回り番班長役で在る。次に回って来る班長役まで、生きて居られるかの話に成って仕舞う。いやはや、相身互いの老人行路で在る。一軒不在で在るから、後日とすべきで在った。

 煮リンゴを仕込んで、午前の部の小部屋定位置でコタツに足を伸ばせば、曇天に白い物のチラ付きで在る。高齢域に達すると寒さは寿命に黄信号との、『異口同音』で在った。

      昨夜は横本にも一応の赤線引きが済んで、次からは速読が叶う処まで来た。

 今週はガス屋さんの集金日で在る。久し振りに古代世界史で、仕入れた世界史エピソードを縦横に使ってエジプト、メソポタミア、エーゲ海、ギリシャ、ローマの面白話のお浚いと致そうか。へへへ。

 この本日分ブログを打ち上げようとして居ると、雌ジョービタキの姿見せで在る。本日の外気は寒そうで、羽毛を膨らませて居る。このジョービタキにバルディナの踏み込みさえ在れば、冬の同居人としての家内解放と充分な餌の確保が出来たので在ろうが、それは飽くまでジョービタキの専属選択権の行使なので在るから、致し方の無い次第で在る。部屋から、口笛を吹いて遣ったら、何処と無く飛んで行って仕舞った。

 さてお天道さんの差し込みで在るから、気は心で在る。部屋のシクラメン鉢を廊下に並べて日光の吸収をさせて置く。序に、煮リンゴを一つ餌入れに入れて置く。


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