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長駄文館・・・各種依存症を思う為り。

                 各種依存症を思う為り。(8/2/18)
 汗びっしょりで、目が覚めて仕舞った。何時かと思えば、11時で在る。トイレに行って、トマトジュースで喉を潤し、そう簡単には眠れぬと思い、起きる事にした。

 二畳小部屋で扇風機を掛けてラジオを聞けば、痴漢の連放で在る。一つは小学校教諭の幼児への猥褻行為とトレーナーによる行為で在る。熱暑・猛暑は、命に拘わる猛烈な暑さと枕言葉が付く昨今で在るから、『命の前に、自制脳細胞が侵されて仕舞った』と思いたいのは山々為れど、困った不祥事で在る。

 小心者の私からすると、『内部の痴性』を実行に移す事が出来るのは、随分と勇気の在る物と、呆れて仕舞う次第で在る。人間無くて、七癖と云う次第でも在るが、反社会的性癖を持たされた者は、一種の病気で在るから可哀想な一面も在るのかも知れない。

 カジノ法成立時の反対意見の核として、『依存症』為る言葉が在った。アルコール依存症、煙草依存症、ギャンブル依存症、麻薬依存症・・・etcの類で在る。昔風の云い方をすれば中毒者、中毒患者と云う事で在る。中毒者と中毒患者の違いは、禁断症状の有無と云う処なのだろうか。自己抑制が利くか、否かと云う『線引き』なのだろう。節煙は出来ても、禁煙が出来ないで居る意志薄弱者の私なので在る。従って、一切偉そうな事は云え無い次第で在る。へへへ。

 昔風に云えば、男女の『痴情怨恨事件』などと云う括りも在る。女依存症、男依存症、SEX依存症・・・etcが作用して居るのだろうが、男女間の縺れが、ストーカー行為に姿を変えたり、嫌がらせ、刃傷殺傷沙汰に為ったりして、社会面、ワイドショーで面白おかしく、ヒステリックに攪拌されて行く次第でも在る。

 依存症とは、誰が命名した物やら、真に被せ勝手の好い汎用語では無いか。差し詰め、私は『妄想依存症』と云っても、異和感すらない次第で在る。アハハ。

 さてさて、身の襤褸(ぼろ)が出無い内に中指止めと致しまする。ネットで睡眠導入剤の著作権の切れた昔良き時代の白黒映画の名作でも探して見ましょうかね。へへへ。

 窓の開けて在る四畳半に行くと、街灯の中に変な動物が道を歩いて行く姿で在る。ゆっくりと深夜の住宅道を行く。毛は短い物の、体形は正しくイタチで在る。決めての顔を確認すべく凝視するが、お向かいさんの方に向かって姿を消して仕舞った。精々が2秒前後の出来事で在った。

 ハクビシン、タヌキ、アライグマ、そして遂にイタチの登場で在る。釣りをして居る時に、イタチは3回程見て居る。一番の近場としては、1km程、上流の山の迫る辺りだったから、『居ても然も在りなむの距離感』を持って見て居たのだが、とうとう、イタチまでもが進出して来た訳で在る。

 それが、12時少し過ぎで在った。今度は、人間様の若い学生と思しき女性の大きな歌声で在る。差し詰め、アルバイト帰りの独り自転車漕ぎの景気付けなのだろうが、真夜中のイタチ目撃と若い娘の唄声で在るから、世の中は太平な物で在る。

 ラオスのダム大決壊情報は、日を追う事で相も変わらずの韓国企業の不埒千万な手抜き工事と直ぐバレる嘘八百を垂れ流して、逃げバレバレのお国柄、民原を示して居る。

 若い頃、ニーズ製品旋風が巻き起こった次第では在るが、それは長続きせずに、韓国車は日本市場から即退場の事無きを得た。親日国・パラオに現代的吊り橋を造れば、物の見事に真っ二つ、国家プロジェクトで世界に新幹線を受注しても、不良品の山を築いて恥じない毒亜圏の小中華を任じて居る国家で在る。そうそう、現在裁判中の前大統領は、告げ口外交、コウモリ外交で国民的支持を受けて居た次第でも在る。

 毒亜圏のお家芸は、宗主国・中狂のプロタガンダ歴史に、小中華のファンタジー歴史と喝破されて居る次第では在るが、真に劇画・漫画の様な国家体質と民原体質と云わざるを得まい。

 尤も、これだけの安かろう悪かろうの無責任体質国家の巨大プロジェクトに迎合して終うのは、受け入れ国の国家体質の中に、民の事は一番最後の濡れ手に粟の賄賂の文化風習が根強く跋扈して居るからに相違在るまい。

 陸続きの内陸国家ラオスで在るから、巨大ダム決壊による下流国の損害賠償を含めて、気絶して終うのだろうが、其処は韓国体質で在る。セフォル号以上の出鱈目振りを発揮して逃げ回る事は見え見えで在る。近隣諸国の中にはベトナム戦争時の韓国軍派遣での韓国側の云う『強制連行・性奴隷慰安婦問題』以上の非人道的悪行の数々が未解決の儘と成って居る。その象徴が現地に置き去りにして知らん振りを押し通して居るダイラハン?『戦時混血児問題』で在る。全ては勝手し放題、無責任、先逃文化の発露現象の一つ、一つにして、毒亜圏が世界に誇る文化の継承事に過ぎないので在る。

 悪弊は元から断つのが、自然科学の王道にして基本形なのだが、その大原則を学習する能力が欠落して居るので在るから、世界との平和共存が成立しないので在る。

 野生のイタチが山を下って、宅地の中に紛れ込んで生息して居る。目下の処、絶対少数を自覚して、人間界が寝静まった時間帯を利用して夜の闇を徘徊して居るから好い様な物の、イタチ族は、本来が人間と同じ『昼行性動物』で在る。目撃情報が頻発化すれば、遅かれ早かれ、駆除の対象とも為ろう。夜の番犬が悉く座敷き犬と成って仕舞った現在で在る。何事も自然界の棲み分けの『結界』が崩壊して終うと、住み難い現実に変化して行く物で在ろうに。

 巨大ダムの決壊、自然界との結界、移民受け入れ政策、カジノ法成立、種子法・・・etcと米スタンダードの行き過ぎた世界の一極化グローバル経済は、米ファーストで行き過ぎ是正の端緒に動き始めて居る。世界史通読を進めれば進める程に、その時代、時代に即応して制度改良をして行く事が如何に大変かを物語って居るのが、世界史を彩る強国・大国の興亡にして、栄枯盛衰の人類の履歴書と云う物で在ろう。共産主義は制度疲労の下に倒れ、世界の米国は、今や制度疲労の下で、双子の赤字を累積しても米国の栄光を維持せんとして、米中経済戦争に突入した。

 難しい世の中の事は、一切解らないスカンポ脳では在るが、閉じ籠もり日々と云えども退屈しない日々を送れて居る分、呆け防止とも為って居る様で在る。本日も11時半を回って、魔の時間帯に差し掛かって来た次第で在りまする。弱った物で在りまする。さてさて、部屋移りと致しまする。ヘナヘナ・・・。



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