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長駄文館・・・本日、曇天の運び為り。

                   本日、曇天の運び為り。(8/13/18)
 昨日は稲妻、雷鳴が轟き始めたが、雨に成らず、??と思って居たが、夜に成って、動画で映画を見て居ると、何やら雨の音で在る。

 慌てて、庭の梅を廊下に取り入れる一幕が在った。梅干し、大根干し、吊るし柿と、天日干しにする物は、家に居る者で無ければ出来ない管理で在る。これで夜散歩はカットと相成った。降らない内に済ませて置くべき、と反省もした次第で在る。へへへ。

 然しながら、東宝映画で三橋達也主演の『国際秘密警察』シリーズが在った事を知って、『成程』と思った次第で在る。好い男だと注目して居たが、風貌が何処となく三船敏朗さんに似て居て、映画では共演の準主役のクラスだった。

 それが映画からテレビに移って、『十津川警部シリーズ』の主役を演じる様に為って、シリーズの相棒役の相川欣也は嫌いの口では在ったが、殆ど欠かさずに観て居た次第で在る。

 三橋さんも大分、渋く為って来た年頃で、シリーズでは相棒の動に対して、『静』の事件の読み役を好い雰囲気で演じて、動一点張りの刑事物に、『推理主体の静のジャンル』を開拓した功績は、大きかった。大体、私は主役の顔、雰囲気の好き嫌いで、観る観ないを決して仕舞う『面喰い』で在る。これも、私の性癖の一つで在るから、仕方の無い処で在る。

★妖怪様との二人暮らしの介護生活で在ったが、好き嫌いがはっきりし過ぎると、好く窘めを頂戴して居た物で在る。
 そう云えば、心友・Tにも、『其処まで云うか。普通は云わんぞ』と云われもしたが、母親、心友の前で、行儀を好くして居ては、『本音は云えないでは無いか』の気持ちが、私には在った次第で在る。通り一遍の総論会話に、其れほどの意味は、在る様には思えない性質なのだろう。へへへ。

 先日の初対面婆桜さんには、2級下にも成ると、人間が強く成って、ズケズケと自分の考えを云う物だと『呆れ返って』居たが、私から云わせれば、自分の事を棚に上げて、ただ単に2歳下との上から目線の口上など、『お笑い草』の一駒もで在った。

 人間、成長して大人に為れば、総論では人間エチケットで『長幼の序』は守るが、個別論・具体論では、一個の人間対人間の関係と為って来るだけの事で在る。人生の来し方の深浅が問われて来るのは、これまた、自然の流れと云う物でしか無い。バッティングする場面は、感受性の違いで、感じ方、思い方、考え方、受け止め方、行動の仕方、反芻、反省の仕方・・・etcで、個個人の『内面的人生の来し方』が顕著に出て来る場面で在る。
 従って、意見が違って、当然の場で在る。そして、深入りを避けるか、『虎穴に入らずんば、虎児を得ず』を選択するのは、質問者の見極めの問題で在る。

 話しを勝手に振って来て、自分の意に反して逆ネジ喰らったり、返り打ちに遭ったからと云って、色々感情的に為られても、蔵書3000冊の元小学校教諭の教育者では無いが、実際問題、私の方が困って仕舞う次第で在る。

 人間は、所詮は『108つの煩悩の囚われ人』にして、我を持って生きて居る未熟者の群れで在る。己が我が傷付いたと云って、変な物言いをするべきでは無かろうに。世の中、多種多様のモザイク模様で在ろうが。『我』が『我が儘』に為ると、周囲の景観を損ねる原因とも為る次第で在る。

 馬鹿もん、修行し直して来やがれ。ニャロメってな物で在る。←勿論、私は小心者で在るから、面と向かっては口が裂けても云えない台詞で在る。従って、私は生活の間口を広げるのが、面倒と思う性質で在る。

          話は例に依って、悪い癖で脱線して仕舞ったが、戻しまする。

 映画の中で、若かりし頃とテレビでの渋く味の在る静の役所に、時間差が在る為に、当たり役では在るが、そのギャプに映画とテレビの時代の『流れの変化』を感じて居た次第で在る。

  それが『国際秘密警察シリーズ』が在った事を知って、観て、その疑問が解消した次第で在る。

 多分、時代としてはショーン・コネリーの007シリーズの世界席捲時代に触発された日本映画界で在ったのだろう。物語の筋立ても、その臭いがプンプンする。映画の大ヒットで、テレビ版の0011のナポレオン・ソロのコミカル版も大人気シリーズと為って居た時代だったと思われる。

 国際秘密警察シリーズでは、そんな両シリーズの雰囲気を巧く折衷させて居る感じで在る。真に習合文化の祖『日本の本領発揮の作品』で在る。そのシリーズを三橋さんが、生き生きとハードボイルドタッチ、コミカルタッチに演じて、所を得た様に泳ぎ回って居たのだろうと思われる。

 その三橋ファン層を背景に、十津川警部シリーズの出演依頼が在ったのだろうと、推測出来た次第で在る。

 私の多感な時代の映画鑑賞は、洋画一辺倒で在ったから、その間の邦画に就いては、全く消極的で在ったから、三橋さん全盛期を知らなかった次第なので在る。
『歌は世につれ、世は歌につれ』と云う言葉が在る通りに、歌、映画は、時代を象徴する物で在る。世界史の構成も、必ずその時代の経済、文化が描かれて居る。建築、絵画、音楽、文化、科学・・・etcに就いてで在る。

 私は活字だけでイメージを再現出来るほど、経験も想像力も無い『番から男体質』で在るから、温度、臭いこそ無いが、『疑似体験』の出来る映画に重きを置いて来た次第で在る。
 そんなスカンポ脳の構造に成って居るので、小説の類は殆ど読まないが、世界史、映画は好きで、特に映画はその映画が扱って居る時代背景を世界史に追ったり、作家、映画監督、脚本家が物語をどう構築して、役者達が如何演じるで、小説読みの代用とさせて貰って居る次第で在る。へへへ。

 さて、話は変わって、半分おし付けられた様な、先輩Mさんの終活マンドリンでは在ったが、今では好い物を頂戴したと思って居る次第で在る。

 散歩中には、血液が手に下がると云うか、浮腫みの状態に成るので、それを解きほぐす気持ちで、指先を曲げたり、指数えなどを取り入れて血液の循環を好くする『指先運動』を加えて居る次第で在る。そんな折に、ふと思い付いた。

★待てよ。これなら、指の屈伸運動に、マンドリンを利用出来る筈だ。楽譜は音楽1で読む事は不可能だが、物は考えようでは無いか。帰って、早速、試して見ようでは無いか。

 そんな思い付きの閃きで、指先運動を『結んで開いて』から、マンドリンの弦上に展開して遊んで居る次第で在る。これも、素浪人月影兵庫の近衛十四郎さんのクルミ握りからの『盗用』で在る。
 楽譜は一切読めないし、覚える気持ちは無いが、当分、死ぬまでには時間が在るだろうから、原始人に倣って、音を愉しめ好かろう。その内、手先も利いて、何かの調べと為れば『御の字』と云う物で在る。幸い、誰憚る事の無いロートル爺っさの生活空間で在る。

 明けて本日、スイッチバックした廊下の梅笊を庭に干し台に並べて、洗濯物を軒下に吊るす。どんよりとした曇り空で在る。

 朝飯前に、本日分ブログも此処まで打ったから、飯後は、散歩方々、下の大手スーパーまで足伸ばしをして見る事に致そう。

 飯にしょうとして居ると、ヤクルトママさんの月曜、子供に合わせた夏休みの早掛けコールを頂戴して仕舞った。未だ自転車も出して居ない。

 今日も暑く成って来ましたよと云うから、唯今、天日干し中の梅を一つ渡すと、おおぅ。酸っぱ~い。の顔顰めで在る。倅と同い歳の娘にして、今月限りとの由で在るから、美人後輩殿の逸品・梅シロップを水で割って、持って来る。今度はウメェ~の、梅干し齧りと梅ジュース飲みで在る。暑さ対策の塩分補給と糖分補給で、ラッキーと云う。アハハ!!



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