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長駄文館・・・本日も、熱暑の始まり為り。

                 本日も、熱暑の始まり為り。(8/27/18)
 好い青空の広がりで在るが、今日も耐えがたい暑さに成る事だろう。キリギリスの餌にキュウリを一本採って、後の本体はトマトと、昼の冷やし中華の具材とすれば良かろう。

 本日は月曜で在るから、個人スーパーへ行って本瓜の塩漬けを買って来て、塩抜き、天日干しで味噌漬けの第二陣とする事に致そう。一回目は塩がきつくて、塩抜きが出来て居なかったから、その反省とする。

            長持ちした花を処分して、妖怪様側も造花替えとする。

 ブドウも食べて仕舞ったし、キュウリもほぼ終わりで在る。淡い藤色のマンジュシャゲも終わり、朝顔の続き咲きは、全体からすると長い花期で在る。赤紫蘇も蕾を付けて来たし、ニラも小さな白花を咲かせて来た。ポンポンアスターはポンポンには程遠いが、こじんまりと赤・白・紫の花を咲かせて来た。百日紅も、世間様から遅れに遅れての白い花を咲かせて居る。柿の実も大きく成って居る。

 見るだけ、食べるだけの利用だけでは、些か『男の仁義が廃れる』と云う物で在る。ホース散水とジョロ散水で、たっぷりとお返しして回る。へへへ、気は心じゃがね。

 Tシャツ、短パンで、それなりに小蚊の喰い付きには注意をして居るのだが、そこいら中、喰われて痒い事、夥しい。自転車通学帯で在るから、粗相の無い様に土手花壇への水飛ばしは気を付けて遣って居る次第で在る。

 物には成らなかったオクラを一個採って飯が炊けたら、納豆に刻んでネバネバ補給をすると致そう。来年は思い切って、三圃農法に倣って、『休耕』をして見るしか無さそうで在る。とほほ。

 男の仁義を施して、ムヒの刷り込みで在る。ラジオからは、子供科学何でも相談が流れて居る。ラジオに依ると、本日の最高気温は34℃超えとの由で在る。採り立てキュウリの朝食に、キリギリス達は三か所からのギース、ギースの呼応鳴きを弾いて居る。

 昼夜の別なく、鳴き続けるキリギリスの体力たるや、とてもとても、イソップ童話の遊び人とは異なって、蟻以上の『実直さ』そのものの姿で在る。

 遮光のカーテンを引いての扇風機回しで、この文章を打って居る次第では在るが、廊下のシクラメン鉢の一つには、ミニシクラメンのピンク花が2輪咲いて居る姿で在る。冬の季節に入って、シクラメン達はどんな形を見せる物やら、『人為的お節介のツケ』が危ぶられる次第でも在る。

        まぁ、これも広義の意味での観察実験の一端でも在ろうか。へへへ。

 独り身の我が家は用途に合わせて、部屋を移動して回る生活で在る。その中で、重宝して居るのが、六畳戯画廊部屋で在る。現在自画が57点、妖怪様の長姉が芸者二人を描いた日本画一点、一緒に参加した神津島クルージングで、ブログ友が私の写真を見て描いて呉れた水彩画が一点の合計59画が掛かる部屋で在る。

 一応は、午後の部での世界史の頁捲りの部屋として居るのだが、私にとっては、コーヒーを飲んだり、ビールを飲んだり、弾けぬマンドリンを指運動として掻き鳴らしたり、深夜の煙草吸いをしたりしての『憩いの場』と為って居る。

 57点のボリュームとバリエーションで在るから、全体を観たり、一つ一つの絵に目を移して行くだけで、ほう、自分の中には、こんな側面も在るのかなどと、退屈しない空間と時間を過ごす事が出来る。何しろ自選画・DIYの吾が分身達で在る。

       変な意味では無いが、これは『自分を愉しむ空間』でも在る。へへへ。

 月に一度の美大出のブロンソンさんとの男話の談話室にも為るし、時として、美人後輩殿の訪れも在る。

 孫が来れば、小童子と下チビの自由、不思議部屋と成っているらしく、気儘な時間を過ごして居る。環境と云うか、擦り込みと云うか、サル真似と云うか、小童子は時に、俺も絵を描くと云って、座卓に真面目に座って色鉛筆を取ったりもする。下チビも真似をするが、鉛筆を使えるように為るのは、未だ未だ先の事で在る。

 親達が昼寝と成れば、小童子は待ってましたとばかりに、私をPC動画のドラえもん映画にと『誘導』する。四畳半からPCを持って来て、気に入った物をチョイスして遣ると、幼兄弟は二人だけで大人しく見て居る。自分達の自由に為る空間に、『爺の家に来た楽しみ』が在るのだろう。図に乗ると、空かさず、折檻が飛んで来るお爺ちゃんなので在るが、居心地が好いのだろう。素直な孫達で在る。

 何かに刺激されて、その中に自分の関心、好奇心を見付けたりして、独り遊びを見付けて行く過程は、成長の基礎で在る。

 月に一度の関係で在るから、孫二人は今の処、私に興味津津の様で在る。このまますくすくと育って、親には言えない相談事を言って呉れる年頃に成るのを、私は密かに待って居る次第で在る。

 好い物が在ったら、アドバイスをして見守って遣りたいと考えて居る。中学、高校、大学、社会人、世帯を持っての、その時々の男としての会話をして見たい物と考えて居る次第でも在る。

       まぁ、尤も、私が呆けずに、どの位元気で居られるかが問題では在るが。

 よしんば、それらが叶わなくとも、『虎死んで皮を残す』とまでは行かないが、私の残した文章も在れば、戯画も在る事であるからして、その気に為れば、幾らでも私との会話は出来る次第で在る。人間は存在感を残すのが、『人生の本懐』で在ろうから、私も寂滅後は子と孫に、そんな残滓を置いて行きたい物と考えて居る次第でも在る。アハハ。

        さてと、本日投稿文文章も打てたから、朝飯と致しましょうかね。



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