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長駄文館・・・さてさて、昼で在るか。

                 さてさて、昼で在るか。(11/2/18)
 フゥ~、疲れたと云うか、好い働きと云うか、・・・晩飯後のコタツ寝で、息を吹き返した次第で在る。本日は脚立に乗って、百日紅、コブシと4本の剪定をしたから、疲れて当然で在るし、散歩の余力も尽きた次第で在る。

 残るはメーンの柿の大木と、スモモ、サクランボで在る。此処まで来れば、先が見えて来たから、続けるも、間を置くも、『随意』で気が楽と云う物で在る。土手には欅の大木が在って、大量の落ち葉が舞う時季と相成った。掃き落して、落ち葉溜めに入れて、腐葉土の足しにして居る次第で在る。

 頁捲りの方は手法を変えて、挟んだ手書きの纏めだけを読み進んで居る次第では在るが、塵も積もれば何とやらでは無いが、これを書いた人間の能力の高さには舌を捲く次第で在る。あはは。

 周りからは難しくて付いて行けないとは、しばしば云われる処で在るが、そうかも知れないし、他がボンクラさんで在るから、自分で疑問の行間に踏み込んで思索に立ち入る事をしないで通過して居るから、自分自身の視点軸を持てないのだろうし、知識欲、一つ知れば、その先の雑学の整合性を見出そうとする『知的拘り』も薄いのだろうと思われる。

「好きこそ、物の上手為れ」で、どんな人でも得手を持って居るのが人間で在る。同時に「嫌い・鬼門は、避けて逃げるが勝ち」で、どんな人でも不得手を持って居るのも、人間で在る。好きと嫌いとでは、逆立ちしても友情、恋には為らないのも、人間の自然な姿でも在る。従って、『類は友を呼ぶ』に任せるしか無いのが、娑婆の実状でも在る。

 尤も、「女の嫌い嫌いも、好きの内」とか、「喰わず嫌いは、不知の美味」なんて物も在る次第で在るから、実際の処は、それこそ難しくて付いて行けないのが、人間娑場の実相なので在ろう。

 まぁ、私に言わせれば、世の大半は知に対する真面目さ、咀嚼力が不足して居るのだろう。その癖、他人には要らぬお節介、干渉をして来るので在るから、不勉強も甚だしいと云う物で在る。

    さてと、PCネットのお時間で在る。ネットに依る『娑婆見学』に行って参りましょうかね。

 起きようとして居ると、朝一番で玄関に声で在る。お隣さんで生垣、庭樹の剪定作業で、庭を使わせてくれとの由。さて、去り難い布団から抜け出ると致そうか。本日も好天気で在る。
  
 嬉しいコメント、コメント返しに、ニヤ付いて居ると、丸坊主に為ったコブシの目隠しが取れて、通りが丸見えで在る。おやおや、落ち着いた上品中年女性のお通りで、視界が広くなった分、儲けものをした。これも、コメントさんのプレゼントかも知れぬ。へへへ。

 さてさて、本日のメーンは、小茄子の味噌漬け仕込みで在る。大タッパに並べて見ると、好い入り具合で在る。戯け親父も三年も遣れば、『諸般の要領』も解って来る。漬け物用味噌に砂糖をたっぷり入れて、小量の水で解いて日干しした塩漬け物を入れて漬け込む次第で在る。

 基本は独り消費で在るから、失敗すれは製造者責任を追うだけの事で在る。練り辛子の粉末が残って居るから、『辛子風味』の味噌漬けを試して見ようと閃いて、ぶち込んで見る。

 次に上出来の本瓜の味噌漬けを取り出して、味噌を手で拭って、水洗いをして、2~3日の天日干しに供する。水分が抜けて、しなしな状態でタッパで冷蔵庫に入れて置くと、想像以上の半年もの保存が効く。この方法は、梅干しに匹敵するする保存期間で、既に実証済みで在る。日本でも、古来からお天道様信仰が在る。古代世界で、伊達に太陽神が崇められ続けて来た理由の一つには、きっと太陽光線の雑菌殺傷力と保存維持力の御利益も在った筈で在ろう。

 当然、本瓜の味噌だれは、新しい小茄子のタッパ容器に入れる。いやはや、好い収まりで在る。これで干しの入った小茄子が味噌の風味と水分を吸って、熟成されて行く次第で在る。

 この頃ではDIYの自前生活を送って居ると、つくづくと私は時代と進路を誤ったと云うの後悔が、実感されて来る次第で在る。

 江戸時代の『庄屋学』講師では、何かと面倒で在るから、縄文時代のこじんまりとした村長(むらおさ)生活なら、血肉沸く狩人の側面と観察工夫を凝らす事の出来る農耕・家畜飼育側面、少人数を束ねる為の相談事、教育の側面も、好いバランスで必要と為って来るだろうから、縄文時代にこそ、自分らしさが発揮出来たかも知れない。

 東洋哲学では輪廻転生が、この宇宙の理とも云うからして、寂滅後は、あの世で異界の女のナターシャ殿の下で何年か修行をして、今度は夫婦として、縄文の世界で子作りから始めたいと思う次第で在る。

 ラジオからは国会中継が始まったが、国会は何時から『不祥事糾弾会場』に落ちぶれた物やら、この程度の輩が偉そうに、何を力んで居るやら。

 政党支持率に現われて居る様に、幾ら国会で力んで見た処で、反対野党連は『低~微支持率』でしか無いので在る。現実を直視して、少しは大人に為って、国政に建設的な参画行動を示して貰いたい物で在る。

 韓国の強制連行慰安婦、戦時徴用工などと強制性を捏造発信して火病を捲き散らかして居る、果てしない粘着性、膠着性、拘泥性、執着性・・・etc怨念の国家態、民族性・国民性は、日本では少数民情でしか無い物を。

 反対野党の噛み付きは、集団で臭いを嗅ぎ付けて獲物浚いをするハイエナ集団の沙汰に見えて来る。その『同根とも云える心情的土壌』たるや、見苦しいにも程が在ると云う物で在る。

 本当か如何かは、知らぬが中学の時に同級生から、『ネィチャー・コーズ・ミィー。』と云えば、トイレに行きたいの意味だと聞いた事が在る。

 あれから、四捨五入すれば60年の経過で在る。国会中継を聞けば、成程と思い当たる次第で在る。彼等は確かに国は別れ別れに為って居ても、同根の心情土壌を共有する者同士なので在るから、正しく内なる自然が、彼等をして、『自然の呼び声』に反応して居るので在ろう。そう考えれば、出物腫れ物は止む無しの『内なる彼等毒亜圏の習性行動』なのだろうか。

 然しながら、渋谷の馬鹿騒ぎハロウィンと同様に、日本文化からしたら放り投げしたい『悪祭の一例』で在ろうに。実質の移民政策も完全に頂けない、『日本の景観』を失わせる施策で在る。

 反対野党は、当然の如く反対はして居る物の、党利党略だけで反対して居るだけの事で、その信憑性は驚くほどに低い感じを受けた次第で在る。

 さてさて、昼で在るか。空気も温まった事でも在るし、入浴前に汚れ仕事をこなして置くと致そうか。仕事は引き算引き算の喩えでも在るからして。さぁ、遣るか!!



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