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長駄文館・・・鳥群れとマムシ死骸為り。

               鳥群れとマムシ死骸為り。(11/13/18)
 今朝は、嫌に金華鳥の囀りが元気で在る。起きれば、曇天の暖かさで在る。物干し竿を見て、遺憾いかんで在る。洗濯物が途中で在った。ちょっとした事が、何か間に入ると直ぐ忘れて仕舞う。小さなケアレスミスは昔からの事で、一々気にしないのが私の日常スタイルで在る。

 独り暮らしにどっぷり浸かって居ると、世話を焼く人間が居ないから、この性向は益々進んで居る始末で在る。然しながら、これも私の自然体なのだろう。先日の同級会を振り返ると、小学3年以来の女同級生が云って居た様に、『Rちゃはおっとりし過ぎて居るから、私がして遣らない』と等と、何かと世話を焼いて呉れて居た物で在る。

 まぁ、男族と違って兎角、女族と云う物は、そう云う風に出来て居るのだろうが、それが男と女の普通の姿なのだろう。然しながら、女が居無ければ居ないで、自分でゼンマイを捲いて、マイペースで動き始めるのが生き物と云う物でも在る。

 これを称して、自然の流れと云うので在ろう。流れに身を任せるのも、寂滅の道でも在ろう。成る様にしか為らないのが、ロートルの諦観の極意と云う物で在る。へへへ。

  炊飯器をONとして、洗濯機をONにする。ドンマイ、ドンマイ、気にしないのが長生きのコツで在る。

 廊下の鉢物にスプレーをすると、朝顔が一つ咲いて居る。これは来年用にと思って、枯れた鉢に種を埋めて置いたら、意に反してニョキニョキと芽を出して仕舞ったので、見るに忍びなく、水遣りをして居た物で在る。アハハ!!

     午前中の定位置・二畳小部屋でモーニングコーヒーをしながら、昨日を振り返る。

 11月も早や中旬に日を進めて居る。散歩時には、空にドバトの群れ、枯れ川原には雀、カワラヒワ、電線にはムクドリが群れで止まって居る。

        好い『お題』を頂戴して、早速、寒く成ると群れるのは、何故か?を考える。

 寒いから押しくら饅頭をして、身体を温める事も在ろうが、群れ飛びと為ると、その線は薄く成る。人間風に群れの利点を考えると、海の弱者・鰯、鰊の様に、大型魚、海獣の攻撃から群れを造って、全体形としての防御策を講じて居ると観るのが、妥当と云う物で在ろう。サバンナの草食動物・ヌー、シマウマ等、生物には多かれ少なかれ、群れ本能と云う物が在るのだろう。植物にしても群生の様で在る。考えて見れば、人間だって都市に群れて、一極集中を為して居る次第で在る。

 この頃は隙もの無い程の住宅街と成って仕舞ったが、子供の頃は家も疎らで、冬は水田、畑が広々とした遊び場で在った。冬の季節に成ると、小鳥が大群を為して、それが一つの巨大な生き物の様に、空を自由にして居た光景で在った。その寒空の上には、鷹類が居た物で在る。

 私は鳥に人一倍の興味が在ったので、寒空に群れ飛ぶ小鳥を狙って鷹が翼を窄めて直下降する緊迫にシーンに胸を躍らせて居た物で在る。実際の狩りのシーンは、本の数えるしか無かったのだが、灰色寒空の上空の鷹の雄姿は、心躍る物だった。現在はテレビなどで鮮明映像が溢れ返って居るのだが、望遠鏡も無い時代で在るから、全てが肉眼の遠景の様、一回限りの光景で在ったが、未だに幾つかの光景が脳裡に生き続けて居る。

 散歩コースの橋を渡って、水量も澄み具合も冬の流れの中に、魚の動きを追いながらの歩を進める。幾つかのヤマメポイントが在る。覗けばウグイに混ざって、食べ頃のヤマメが素早い動きで走る。水温はきついだろうが、サデ網をしたらウハウハの収穫量と為る事、間違い無しで在る。然しながら、それをしないのが、資源確保の嗜みで在る。アハハ。

 歩を進めて、Uターンの橋の辺りまで来る。ホール、体育館、大駐車場を周回して合流する地下水路が在る。堤防の下を潜って、開口部が2か所在って、小魚、サワガニ、偶にはヤマメが紛れ込んで居る時も在る。散歩コースの死角の様な物で、何かと面白い物と遭遇する場所でも在る。

 久し振りに覗いて見ると、水中に蛇の死骸が在る。何と、紛れも無いマムシで在る。マムシは、それ程大きくは無い。この大きさからすると、大マムシで在る。相手がマムシで在るから、石を拾って、投げて見る。動きが無いから、死んで居る。散歩の道草で、生えて居る雑木の手頃な枝を折って、死骸を引っ掛けて見る。流れて来ると思いきや、何処かで引っ掛かった様で在る。まぁ、これで人目に着かないから好しとすべしで在る。

           死んで居たから好い様な物だが、矢張り居たかの不気味さで在る。

 現実は、現実で在る。釣り、川遊びの際には、これまで以上の注意が必要と成って来た。上流域は蝮の生息する山から発する一本のグリーンベルトの続きで在るから、山カカシ、シマ蛇、アオダイショウ、ジムグリ蛇が生息して居るので在るから、鬼門中の鬼門・マムシが居ない訳が無いので在る。大マムシの死骸は、今後の『良い注意喚起』と為った次第で在る。

 朝食後は終盤の落ち葉掃きをして、白雲が低く棚引く青空の行方に、何をすると致そうかで在る。昨日の個人スーパでは、続々と漬け物大根の入荷との由で在る。今週の中頃に買って来て、大根干しを始めると致そうか。

 月日は川の流れに似て、吊るし柿終え、落ち葉掃きも終わりが見えて来た。庭のアザレアの鉢を取り入れての冬越しで、空いたスペースに、白い大根干しの時季を迎える次第で在る。つくづくと歳と共に流れ行く月日の呆気無さに、吾、何思うかの感想で在る。とほほ。

 昼のニュースを聞いて居ると、政府は実質的移民受け入れ策を碌な国会論戦を経ずして、独断専行の下に『具体規模』を算出して居る。野党の対応を聞いて居ても、『既定路線』を容認する様な雰囲気で在る。

 何を考えて居るのか、これまで安倍自民党政権には賛成の立場を取って来たのだが、口では愛国を吹聴するが、今でさえ世界第四位の外国人受け入れ国の日本に、これ以上の国柄崩壊に直結する外国人受け入れを促進させる『亡国の愚策』を、押し通す必要が何処に在るのかで在る。

         人間、パンのみに生きるに非ず、理に生きるも人間為りで在ろうに。

 この亡国愚策は、正に一部の『社利』在って、生活者国民の『国益無し』の暴挙で在る。与野党国会議員の国際企業の社利に向かっての、正に『社畜議員の態』でしか無い。議員報酬は、国民の税金で賄えられて居るにも拘らず、一端選挙を経て議員バッチを付けた途端に、有権者の国民の利益から、法人の社利に向かって、欺瞞、偽善、詭弁を弄する様は、国民への民意・民利に反する詐欺行為、離反行為で在る。

       称して、下世話では『日本の政治家なら、恥を知れ、売国奴!!』と云うので在る。

 1年半も掛けて、愚にも為らない森友、家計問題を連日騒ぎ立てて居た野党、マスゴミが、国家百年の計、国柄喪失の土壇場に帰して居るにも拘らず、移民問題に就いて、殆ど国民に語り掛ける事すらして居ない現況に、マスコミは国民の声として、何故声を上げ無いのか。

 イスラム圏、毒亜圏、・・・etcと、異質外国人のコミュニティと日本人コミュニティとの不協和音の蓄積など、幾らでもマスコミはドキュメンタリーとして所蔵して居る筈で在ろうに。明らかにマスコミは『放送しない自由』を以って、『巨大企業の社利』に加担して居る構図で在る。

 世が世なら、昭和60年代の学生、労働組合が赤旗を立てて、十重二十重に国会議事堂を埋め尽くして、義場に突入して、各地方都市でも学生と機動隊が乱戦乱舞しても、何ら不思議では無い状況なので在る。

 一歩外に出れば、地方都市でも日常光景として、異質の民を散見出来る昨今で在る。日本の随所にチャイナタウン、コリアンタワンがのさばって来て、日本の社会保険、セーフティネットに只乗り、背乗りして居る由々しき状況に目を瞑って居る政治、行政、社会状態の異常さは、マスコミがその気に為りさえすれば、日本国民が国会議事堂を十重二十重に取り囲んで、移民愚策を直接民主主義で廃案とするので在る。

 遺憾いかん、打ち終わった処で、能天気な昼のニュースが耳に入って来て仕舞ったので、中指が止まらなく成って仕舞った次第で在る。何時に無く長駄文に為って仕舞った物で在る。平に、御容赦の程を・・・。



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