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長駄文館・・・さてさて

                 さてさて、どんな一日に進む物やら。(11/16/18)
 ブログをアップして、散歩をして来るか、庭整理をしようかと思って居る処に、久し振りにインテリ先輩さんの散歩帰りの姿で在る。窓を開けて、呼び止める。

 先輩さんは、私のブログを読んで下さって居る『貴重なお方』で在る。六畳戯画廊に上がって貰い、積もる話の交換と為る。地区文化祭にはどれを出したのかとか、金華鳥の絵は何処とか、ブログを読んで下さって居られるから、話がポンポンと進む。

 体調が好いらしく、頗る顔色も好く、和んだ雰囲気で在る。人間の会話は、気の合った人とゆったりと話すのが、一番の愉しさで在る。先輩さんは亡長兄の一歳上で在るから、私としては長兄の前で、戯けの四男坊を甘えられる心持の次第で在る。

 公民館上の土手の主アオダイショウは一緒に見物した訳でも在り、丁度家のお隣さんの位置する河川敷に真っ赤な彼岸花が咲く場所が在って、其処大きなアオダイショウの抜け殻が在ったそうで在る。先輩さんは、何時、その事がブログに登場するか期待して居たとの由。

 いやはや、蝮(まむし)の死骸は目に止まったが、生憎灯台下暗しと夜主体の散歩で、目に止まらなかった次第で在る。へへへ。

 去年は草刈トリオを結成して居たから、その辺りに在った特大の抜け殻を二本線先輩が見付けて、目を白黒して居た次第で在った。抜け殻が同様の場所に在ったからして、今年も大アオダイショウは健在だった訳で在る。1km程度の2町会に亘る川原には、少なく見ても4匹の大アオダイショウが、其々の場所で『主蛇の地位』を維持して居る様子で在る。

★アオダイショウ主蛇を頂点にした蛇数の『ピラミッド&蛇族』を想像すると、蛇嫌いの私はゾッとする次第で在る。今年は蛇との遭遇が少なくて、幸運と云うべしで在る。

 絵談義、散歩談義から移民開放問題とか、北方4島問題も入って、久し振りの歓談は好いテンポで愉しい時間の過ごしで在った。

 御土産に今年の吊るし柿を入れて来ると、貴重品だから家の分の5つで好いから、その代わり出来の好い物を貰って行くとの由。

 介護職、独り生活で、彼是十数年も庭の渋柿を採って皮剥きをして、吊るし柿を風物詩として作って居ると、習慣付けられて居る次第で、『吊るし柿=在り来たり自前保存食』の域に為って仕舞う。そんな次第で、何時の間にか『干し柿=高級品』と云う感覚が無く成って居る。

 どっちみち、一人では消費出来ない量なので在るから、喜んで貰って呉れる人が居れば、『作った甲斐』が在ると云う物で在る。へへへ。

『都会人の上から目線』の労働力不足と高齢者医療の負担で、元気な高齢者は70迄、働くべしのお説では在るが、人間、セカセカ働くだけが人生では在るまい。人生を巨視眼で観れば、年金生活帯は晴耕雨読の『雨読、振り返りの時節』なので在ろう。何ら肩身を狭くする必要が在ろうかで在る。肩書識者、有名人なら講演料で稼ぐ事も出来様が、高齢者庶民は庶民で、肩から力を抜いて身の丈で、無料ながら『云いたい放題の知的空間』を愉しむ老後が在っも『然るべし』で在ろう。

 人間存在を『有料労働』だけの尺度で測ろうとするのは、私から云わせたら『大きなお節介の上から目線の観方』でしか無かろう。政治家、物書き、識者、アナウンサー、司会者、コメンテーターにしろ、高学歴社会の日本に在っては、彼等は『知的特権階級』では無かろうに。何を扱きぁがるのギャハハ!!ってな物で在る。

 デカイ声じゃ云えないまでの事で、高給取りの単為る原稿読み、番組の添え物程度の輩が五万と居る次第で在ろうに。社会実態としては、『無名長屋のご近所さんトーク』の方が、其々の経験知・経験値、自分軸からの本音が炸裂して『出た処勝負の談笑会』にも為ろうと云う物で在る。

     これを称して、呆け防止のざっくばらんの庶民談笑会と云うので在る。イヒヒ。

 お天気が好いから、私も一回り散歩をして来る。相変わらずジョービタキの姿は無いが、枯葦野の中からはピィピィの野鳥の声で在る。声の主を探せは、ホオジロで在る。ホウジロも山から下りて来た訳で在るから、ウグイスもそろそろ山から里に下りて来るので在ろう。流れに渡り鳥のコガモが遣って来れば、信州も冬色と成って来る次第で在る。

 明けて、本日も好いお天気の始まりで在る。廊下の金華鳥の朝の囀りを聴きながら、温い布団の中から出難く、寝床アイドリングをして遊ぶ。然しながらロートル病で、尿意が我慢出来ずにトイレで稀少の段で在る。

 どんな味に為る物やらで遊んで見たトマトの漬け物を食して見ると、幾ら底辺貧民と云えども、こんな物を食べて仕舞ったら『人間の名折れ』で在る。さっさと始末してゴミ出しをして来た次第で在る。口直しに吊るし柿を共に、飯前のモーニングコーヒーとする。

 大失敗の穴埋めに、塩出しをして置いた本瓜2パックを大笊の上に置いて、好評の味噌漬けに向けてスタートさせる。これをして置けば、沢庵漬けまでの繋ぎに成る。沢庵漬けの方は、ミヤシゲと硬大根をもう一袋ずつ買って呉れば、大所帯と為った倅ファミリーにも充分な量にも為ろう。

       ラジオを第二放送に回すと、流石にNHKで在る。今日はこれで行こう。

 遺憾いかん。ハングル講座に成って仕舞ったから、ダイヤル変更で在る。さてさて、朝飯にして、どんな一日に進む物やら。へへへ。




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コメント

^^

アレヤコレヤの世間諸事情。世間一般の左傾化=戦後教育の結果=日本の将来は暗い。だから若い内に日本から出る用意をするべきだ!はぁ。領土意識・国家意識など持ち合わせない若者たち。

高杉晋作が英国から租借を要求され「古事記」を延々と諳んじることで有耶無耶にし英国に断じて許さなかった。その年齢24歳。古事記を暗唱する頭脳・見識・魔王の如き威厳(ハッタリ)。当時でも。この芸当ができるのは高杉晋作しかいなかったが。似たような真の知恵ある猛者は雲の如くいたであろう。

そして全て心ある者は日本国のためを考えたはず。ただ1敗しただけで腑抜けになるとは。国を愛する心が如何に大切か。全ての基は教育にあり。会津・長州萩(明倫館)の小学校で「会津っ子魂の唱和」「吉田松陰先生の言葉の唱和」が毎日行われているのは両者の歴史を考えれば何という皮肉だろう。

No title

             waravinoさんへ。
 一見、手厳しい日本人への檄飛ばしに見えますが、仰る通りの正論です。

 私もこんな会話を周囲としたいと何時も考えて居るのですが、中々、その機会に巡り合えません。先日、久し振りにNHKニュースで単純労働者受け入れ問題の街の声を遣って居ましたが、もうもう、情けないやら、物分かりの好さそうな物言いばかりが目立ちました。

 常々、何で私の処にマイクが来ないのかとか、裁判員制度導入時には、何年も掛けて、国民の声を取り上げて居たのにとか、集団安全保障問題とか、憲法問題とか、本来、日本にとって避けて通れない重要問題に関しても、左傾化した意見ばかりがウエートを占めて居るかの様な『世論誘導』が幅を利かしている様で、お恥ずかしい限りで在ります。

 私の学生時代は、学生運動が華やかな時代と位置付けられていますが、現実は本の数パーセントの学生活動家がアジテートをして居ただけですし、一般ノンポリ学生の一人として、友人にも活動家が居ましたから、本気で議論を交わして居ました。
 
 彼らが力んでみた処で、一般ノンポリ学生からの支持は受けられて居ませんでしたよ。左翼、右翼と在るんでしょうが、一番多いのが中道の常識派でしたし、中道常識派も結構、洗脳されない程度に勉強して居た物です。

 振り返れば、あの当時は左翼、右翼、中道も熱かった時代でした。へへへ。

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