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長駄文館・・・本日、勤労感謝日為り。

                  本日、勤労感謝日為り。(11/23/18)
 本日は朝が静かと思いきや、旗日の静けさで在った。昨日は風邪薬を飲んで安静日として居たから、身体が好く休まった次第で在る。山上から湧き立つ白雲の大きさでは在るが、お天道さんの輝きで在る。布団を物干しに上げて、掃き掃除&空気の総入れ替えの一日を始める。

 庭の大根の具合を確かめに、庭に下りる。未だ未だ、日数が掛かる硬さで在る。大きな物を一本持って来て、ひろふき大根に回す。箱詰めにした吊るし柿の湿気抜きに蓋を開けると、好い具合に一面の粉噴きで在る。

 分厚く切った大根を鍋に掛けて、朝飯の準備をする、風呂の追い焚きもOKで在る。カレンダーに依ると本日は、勤労感謝の日との由で在るから、のんびり過ごすのが肝要と云う物で在る。

 風呂に入って不精髭とスキンヘッドを剃り上げて、廊下の日向で、指慣らしのマンドリンを鳴らす。メードイン・チャイナのラジカセを試しに入れて見ると、何週間振りに音が出た。全く以って、似て非なる物、捨てるに捨てられない代物で、信用為らないラジカセもどきで在る。いやはや、これも中国大陸特有の文化と云う物なのだろう。

 大事を取って、散歩は割愛すると致そう。布団を取り入れて、布団を敷いて、洗濯物を干す。本日、洗濯日和で在る。無風の青空に、庭の奥では、枇杷の花が咲き出して居る。

 さてさて、昼は何を食べると致そうか。廊下の熟し柿のヘタを抜いて、甘露を啜る。音楽テープは、長山洋子&石原詢子の演歌で在る。これで、金華鳥の雛達が大きな声で親に餌強請りの声などが廊下に響こうものなら、絵に為る次第では在るが、未だ其処まで至らないのが残念な処でも在る。

 ニュースでは話題の人、カルロス・ゴーン氏はブラジル出身で、ベイルート、仏 三カ国の国籍を持つ豪の人との由。南米ブラジルは、スペインでは無くポルトガルの植民地だった由で、南米で果たしたポルトガル、スペインの略奪手法が時を越えて、左前に陥った日産乗っ取り劇をうまうまと手中に収めて、三菱自動車も傘下に於いて、仏ルノーに献上した手腕は、丸で大航海時代の白人手法を彷彿とさせる次第で在る。さぞや、コルテス、ピサロの征服者達も、禿鷹の様な同様な顔付と態度で、私腹を肥やして居たのだろう。

 解説、感想を聞いて居ると、世界史のお浚いにも為る次第で在る。ルノー、日産、三菱の経営者でも在るので在るから、征服者に転がり込んで居た報酬と役特たるや、膨大にして、王権神授説当時の国王にも匹敵する巨万の富を得て居たのは、容易く想像出来るだろう。

 弱みに付け込まれて、一方的に搾取されたので在るから、『植民地独立』で追放者に口無しで、日産、三菱の経営陣は、厚顔無知で日本経営を復活すれば良いので在る。夢夢、米占領7年の置土産・平和憲法と自虐史観の押し付けに惑わされずに、大リストラで散り散りに為った『遺臣への罪滅ぼし』で、ルノー追従策を粉砕する道を採らねば、遺臣から祟られるばかりで在ろう。

 これを称して、日本では『奢る平氏、久しからず』『過ぎたるは、及ばざるが如し』と云うので在ろう。へへへ。



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コメント

^^

平氏を倒した源氏は即・北条氏(平氏系)に乗っ取られ。その北条氏もまた云々・・・結局・利権絡みの政権交代。

現在は世界の転換期。東トルキスタン(ウィグル)からアジアのリーダーとして日本は頼り・期待されるも日本は(政財界・教育界)ともに国家意識欠落。未だに「自主憲法」を作れない日本。

本日・新嘗祭。本来ならばようやく新米を食える日。さりながらスーパー他では以前から売りまくり。もうすぐ11月25日「憂国忌」。

No title

                waravinoさんへ。

 こんばんわ。真面目に考えれば、情けない限りの国情ですね。新嘗祭に三島由紀夫の憂国忌。私が文章を書き始める切っ掛けが、三島由紀夫の割腹自決でした。学友と新宿地球座での実演で、タコ八郎のエロ笑劇を見て居た時の事で、その知らせを受けて、皆で新宿駅に向かい、ごみ箱の号外を読んで、大学を休んで沈思黙考で一気に書き上げたのが、始まりでした。学友達と夜を徹して語り明かしたものです。

 今も昔も、殆ど変わりませんが、歴史、大事件を熱く語り合える友は、少ない物です。


 新嘗祭、憂国忌と云って、日本人の何パーセント、若者の何パーセントが知って居るか、教育とは云え、自ら学ぼうとしない精神の体たらく振りは、哀し過ぎる世の現実で在りまする。


 国防意識には歴史認識が絶対に必要です。どんな左巻き教科書でも、歴史の時系列を追って行けば、書かれて居ない行間から、見えて来る物が必ず在ります。推理小説の好きな国民性なのに、自分で行間を推理して行こうとする気持ちが希薄なのは、詳説を読まない私からすると、真に解からない次第で在りまする。へへへ。

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