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長駄文館・・・コメント有難う御座います。

                  Waravinoさんへ。お早う御座います。
 私も『温厚路線』大好きです。我が強過ぎると個性的と云えども、如何も一幅の絵と為らず、関心が褪めて仕舞う次第で在ります。司会者には司会者の役割と雰囲気が無ければ、観て居て間接的ながらも、討論に参加する意欲が減退して仕舞う物です。現司会者は進行&討論者の二足の草鞋以上の討論者を任じて居るので、自己宣伝の腐臭が大き過ぎます。上島氏の司会者には大賛成です。

 新聞代わり、テレビ代わりの長い視聴なので、氏には嘗ての果たせぬ夢・学者意識が働いて居て、ついつい司会者の各分野、識者、専門家何するものぞの気負いが、前面、全面に発散して仕舞うのでしょうが、その潜在意識が顕在化し過ぎると、見た目の悪さに繋がって仕舞います。

 チャンネル桜のファンですが、高山、岩渕、上島、渡部氏から好い雰囲気と知識を頂戴して居ります。それと葛城女史の海彦、山彦、中山先生の番組、西尾先生の講義、別部門では田中先生の連続講義も聴いたりして居ます。

 自裁為さった西部先生の西部ゼミナールが大好きでして、西部、西尾、田中の三先生、中山先生共に東大時代を共有する間柄で、其々の相性とか評価の面で面白い側面を覗かせて下さる次第で、人物観察の面でニヤニヤさせて頂いて居る次第で在ります。

 この4方観察は、映画的に云うと小津安二郎のお得意の描写で笠智衆さんが演じる大学の同級会、その学友との描写を彷彿とさせる次第でも在ります。

 仏革命~ナポレオンの左翼同士討ち・粛清の10年のギロチン時代と戦争の15年の計25年の時代をズームアップすれば、『腐醜の時代』の裏面が浮上して来る次第でも在りますし、其処で漁夫の利を得た『仏ロスチャイルド家』の暗躍が在ります。
 1世の5人の倅達が、英、仏、伊、独、蘭に其々の拠点を構築して、金融資本の世界ネットワークを敷いて行くユダヤ国際金融、ダイヤモンドなどの商業ネットワークの構築など、国家を持たない商業・金融支配のユダヤ商法のエゲツ無さが解る次第でも在ります。

 私の通読教科書には、ビスマルクの対仏路線で、仏露遮断政策を採って居た時代、露のシベリア鉄道の建設費援助をしたのが、『仏ロスチャイルド財閥』との記載も在ります。それに依って、仏露協商が結ばれ、ビスマルクの仏封じ込め政策が終わったとの由でも在ります。此処にも、ロスチャイルド家のディープ・ステート振りが、露見して居る次第でしょうか。

 現在は英のシティ、米のウオール街の連動に依って、グローバル・ワンワールドの『ディープ・ステイト』為る国際金融システムが世界を支配して居るそうですが、それは取りも直さずユダヤ商法の牙城・ロスチャイルド金融帝国の発展史形なのでしょう。

 世界史絵巻の鳥瞰図とすれば、モーゼの出エジプト、イベリア半島の国土回復運動完結時に真っ先に駆逐されたユダヤ商人、それが各国に疎開発展した英・仏・蘭とその商売上手を持ってして、其々の商業資本⇒産業資本⇒金融資本へと発展して、其々の国家の隆盛に寄与した反面、その裏ではディープステートの支配を伸ばして行った。

 ユダヤ歴史観からすると、ヒットラーのホロコーストは鬼畜・悪魔・狂人の行いと世界史的にも断罪されては居ますが、ディープ・スティト反対米ファーストのトランプ現象と、若しかしたら感情的に相通じる物が、悪魔の総帥ヒットラーに在ったのかも知れません。

 そうで無ければ、あれほどの狂おしい民族差別の独狂喜の時代は理解出来ません。奇麗事の裏には、民衆レベルでの狂気の荒ぶれを引き起こした理由が在った筈です。天文学的な仏の対独戦時賠償が在っただけでは語られない、『民衆レベルのユダヤ商法への憎悪』が在った筈でしょう。そう考えれば、モーゼの出エジプトから現代に繋がる国際金融システム支配のベクトルの一端が、垣間見られて来る次第でも在ります。

      因みに、トランプ大統領の訴え掛けは、ご存知・プアホワイト層との由で在ります。

 民衆、私を含めてで在りますが、民衆には小難しい議論、論理の構築には不得手で在りますが、体感の嗅覚は鋭敏に備わって居ります。その体感嗅覚が一つの『受け皿』を持てば、潜在化して居た物が一気に『顕在化』して行動に突き走ると云うのが、人間の娑婆模様で在りましょう。

 話は戻りますが、地上波では出来ないチャンネル桜の存在価値では在りますが、Waravinoさん同様に、社長のスタンドプレーの腐臭がこの頃では鼻に付き、食傷気味と為りつつ在る。云うのが、私の本音でも在ります。

 この頃の氏は力んで見た物の移民法反対日の丸行進が、自分の意図とは正反対に盛り上がらずに終わった『落胆』が在るのでしょうが、その欝憤晴らしの様が見受けられます。然しながら、デモに参加して居る個人の言には、日本国民の民度の高さが、はっきりと見えます。キャスター以上の立派な言に満ち溢れて居ます。

 願うらくは、西部ゼミナールの様な、思想・政治・経済・文学・映画・唱歌・抒情歌・時代の唄・・・etcの全人格的な語りが出来る学問、芸能の世界を内包したキャスター構成で、日本、世界を紹介、論じて欲しいと考えて居ります。

 甲高い声で早口で自分の頭の中に在る物は、全て喋り捲らないと気が済まないタイプの『有本謀』為る耳障りな女史も居た次第です。女史が虎の門ニュースに移って呉れたので、済々として居る次第でも在りまする。

 兎角、『我』が前面に押し出され過ぎると、人間と云う物は我に傾聴されて仕舞う弊害を観る者に与えて仕舞います。これは性にして好く云えば個性なのでしょうが、それから脱する事が難しいのが人間で在りますから、おっしゃる通りに『黒子』に回る時期は、来て居るのでしょう。このままでは、折角のチャンネル桜の伸び悩み時期を、迎えて仕舞うかも知れません。

 小学生の頃、担任教師に云われた事に、『直ぐ言葉に出して云うのでは無く、一度自分の言葉を胸で復唱してから、物を言ったら喧嘩には為らないぞ。お前は肝が短過ぎる。勿体無い。』が在ります。
 中学の時は、卒業文集の担任教師の一人一人に宛てた送る言葉の中に、『上辺に惑わされずに、本質を見抜け』の言葉が在りました。反りの合わなかった若い教師でしたが、好く見て居ると感心もし、頭の痛い言葉では在っても、好い言葉を頂戴したと思って居ます。へへへ。

 さて、こんなコメント返しを打って居ると、本日の一枚で描いた黒髪の女の挿絵が、何やら、『ウンウン、二人とも分かってるわよ。大丈夫よ。』の目付きに見えて来るから、不思議な物で在りまする。

 私の採るに足らぬブログ樹海の辺境ブログにも拘わらず、毎度、過分のコメントを頂戴して、感謝に堪えない次第で在りまする。何もお礼出来ませんが、吊るし柿、沢庵漬けも成功で在りまする。こっそりと、送り先でもお知らせ願えれば、有難いと存ずる次第で在りまする。へへへ。



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コメント

追伸

「先の世界大戦[第一次世界大戦]後に、ドイツ皇帝(カイザー)の体制を崩壊させなかったほうが、われわれにとってはよかったと思う。ドイツ人を立憲君主制の方向に指導したほうがずっとよかったのだ。彼らから象徴(シンボル)を奪い去ってしまったがために、ヒトラーのような男をのさばらせる心理的門戸を開いてしまったのであるから」イギリス外相アーネスト・ベヴィン・・・と彼の国が上から目線で語っております。いやぁ。世界は腹黒い^^;

No title

              waravinoさんへ。

 うわぁ、凄い。今まで、そんな事は思いもしませんでした。国体が如何に国民にとって重要な物か、含蓄の在る観点ですね。好い独日の比較で、シンキングタイムの好材料と為りました。有難う御座います。へへへ。

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