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長駄文館・・・これで、本調子為り。

                   これで、本調子為り。(12/21/18)
『腹が減っては、戦が出来ぬ』とか、『笑窪の正体、痘痕と見付けたり』とか、『好きは福沢諭吉さんだけよ』・・・etc、人間は、至って正直な動物で在る。体調が戻ると、川に水汲みに行ったり、巣材に適当な枯れ雑草をカットして来て、抱卵中の鳥籠に入れて、廊下の日差しの中で、朗読テープを流しながらの指動かしのマンドリン遊びをしたりの余裕で在る。

 金華鳥番い籠では抱卵中にも拘わらず、好きの材料が投入されれば、雄主体の巣運びで、4時を回る頃には藁巣の中が見えない様に、『バレケード』をされて仕舞った。まぁ、『美人の顔も、三日も暮らせば飽きが来る』も男の真理で在るそうな。二度目の産卵で在るから、初回の物見興味は薄らいで居るから、バリケードは好い目隠しに為って、抱卵に『専念』出来ると云う物で在る。

                      へへへ、それも好かろう。

 順調に行けば、正月明けの妖怪様の月命日に孵化が始まるのだろう。覚え易い孵化日で在るから、それまでは『静観の構え』で好かろうし、バリケードの完成で、酷寒期に向かう子育てで在っても、藁巣の中の温度も保たれる次第で在る。

 斯様にして状況、機会に応じて態度・方針を変更する類の人間を『オポチュニスト』と称するとの由。ジンギスカンが、その代表的歴史人物で在ったとの白人史家の本を読んだ事が在った。 

 差し詰め、私は末端底辺貧民で在るから、背骨の無い『アメーバー原生虫』と云った次第で、好く云って『柔軟性の持主』と云った処で在ろうか。ギャハハ!!

 明日は風呂に入ってさっぱりして、日課の散歩を始めれば好しで在る。差し当たっては、『夜更かし材料』としては、何を致そうかの段で在る。師走も明日からは下旬に入る次第で、何かと一年の振り返りが出て来る物だが、一年の振り返りも、元旦の一年の計が、頭に遡上する事無く齢70を重ねて来た鈍ら男で在る。この歳に為って、俄か真似をして見た処で、今年の出来事トップ10が思い浮かぶ訳でも無い。いやはや、困った物で在る。

「お~い、生きてるかい?」が、私への挨拶で在るから、それも当然の事でしか在るまい。さてさて、体調も復活したから、腹に溜まる物を食べて、夜の部に移行すると致そう。

 風邪気味の寝貯めで、体調が戻れば、夜が眠れずに就寝が3時に為って仕舞った。明けて本日は、好く寝た物で10時の起床と為って仕舞った。布団を物干しに上げて、空気の総入れ替え&掃き掃除をして風呂の追い炊きをして置く。若鳥籠を持って来て、小部屋のコタツに胡坐を掻いてのモーニングコーヒーとする。空の青さは今一では在るが、柔らかい日差しが廊下に差して居る。

 ラジオのニュースを聞いて居ると、カルロス・ゴーンは、役得を欲しい儘に使って、18.5億円の個人的投資損失も日産に付け替えて居た件でも再逮捕との由。

 云いたくは無いが、『書は体を表す』と同様に、『人相・風貌は、内面を如実に写す鏡』とは好く云った物で在る。私としては、彼の顔にコルテス、ピサロの征服者の顔、現代のキャピタル・ハゲタカの権化を見る思いで在る。その先には、仏ロスチャイルド財閥。そしてその先のユダヤ商法を連想して仕舞う。これは私の単なる『妄想観察』だけでも在るまいと思うのだが・・・。へへへ。

『日の没しない世界植民地帝国』を造ったポルトガル、スペイン王国は、植民地に副王を置いて、植民地収奪の限りを尽くして居たそうな。

 ハリウッド映画的に云えば、タイロン・パワー主演の『怪傑ゾロ』が、正義の剣を奮って居たカルフォニアの施政者の悪行三昧で在る。纂奪される一方のメキシコ人としたら、堪ったものでは無い。纂奪者の圧政に抵抗の狼煙を挙げたのが、映画的に云えばマーロン・ブランド主演の『革命児サパタ』で在る。好い映画にして、結末は悲惨な物だった。

 アステカ帝国を持つメキシコは、コルテスに依って滅亡の憂き目を見て、長らく白人支配の時代に虐げられた儘で在り、現在では膨大な米移民への道を進んで、トランプ米大統領の逆鱗とする処で在る。世界の歴史経過を鳥瞰すれば、強者必滅・捲土重来の作用が働くのが、歴史絵巻なのだろう。

昔は武力一辺倒、現在は武力を隠し、資本戦争を駆使する。行き場の無い民は富国に民族移動の時間を掛けた民族侵略で抗する。

 昔、欧米日の清国蚕食が在った。現赤い王朝の中狂国は、時代の進歩に学んで、武力・経済・人口侵略で、地球を蚕食するだけで足りず、宇宙戦争まで『国家戦略』で妄進して居る様で在る。

 常識的に考えれば、憲法改正、移民法殲滅が、真っ当な国民国家の様なのだろうが、企業経営者・役人・政治家達に国柄を護り切る覇気が無いのは、如何しても解せない次第で在る。

 如何やら、ポルトガル・スペインの『副王政』が進化して、英米連動の金融資本に依るユダヤ資本のグローバル・ディープスティトの日本に対する副王政が敷かれて居ると観るより他無さそうで在る。加えて、戦後自虐史観に洗脳された日中・日韓友好議員連が組織されて居るので在るから、堪った物では無いと思うのが、『庶民感覚』では無いだろうか。

 さてさて、昼飯を食べて、風呂に入って風邪垢を一掃して、そぞろ歩きの散歩に行って来るべしで在る。へへへ。

 確率論的には貝紐、剥きアサリが在っても好い頃で在るから買い物方々、下の大手スーパーまで足を延ばす事にする。矢張り、外の空気は、心身共に好い気分で在る。幸い、何度目かの正直で、両方共に在ったので、買い溜めとする。

 帰りは上を脱いでの河川敷歩きで在った。本日は体調戻りで、ブログタイトルの長駄文館に名前負けしない程の長駄文と為って仕舞った。へへへ。


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