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長駄文館・・・アジァジァ。

           アジャジャ、バッコン腹筋体操を忘れて仕舞った為り。(2/5/19)
 廊下鳥の元気な声で在る。本日も、好いお天気さんて在る。パッと起きて、全戸開放で布団出しをして、空気の総入れ替え&掃き掃除をしながら風呂、炊飯器をONする。掃き掃除中は、若鳥籠を外に吊るす。六畳シクラメンも、日中の所定位置の廊下に置く。空気の総入れ替えの終わった次第で、全戸締めで日本茶を入れて、小部屋のコタツに胡坐を搔く。

 遺憾いかん。バッコン腹筋体操を忘れて仕舞った。暦上の立春通過でも在り、昨日の春並の暖かさに、自然と身体が反応しての『物忘れ』に繋がったのだろう。昨日の昼散歩も暖かさの中で、歩数が好く伸びた。四季の表示は旧暦を踏襲して居るから、新歴との時季の差が、1か月以上在るから、鵜呑みをして仕舞うと、『谷の鴬、歌は覚えど、春に非ずと鳴きもせず』の事に成って仕舞う次第で在る。

 エノキとアサリを入れたアサリ飯、サバの味噌煮も上手く行って、朝飯も美味かろう。本日は米屋さん経由で、シルバーセンターでリンゴを買って呉れば好かろう。

 9時から国会中継が始まった。嫌に刺々しい論調の女性議員さんの声で在る。どんな女性だろうかと、テレビで御尊顔を拝見しようとテレビをONとして見た。

 ラジオと違って、テレビは外野の野次を的確に拾って呉れる。煩い限りの野党席で在る。いやはや、案の定の次第で、『名は体を表す。字は体を表す。顔は人格、性格を現わす』の次第で、確認したから、テレビをOFFとして来る。何処と無く、長妻議員の雰囲気、口調で在るから、彼女の師匠は、新聞記者上がりの長妻先生かも知れない。体質的に合わない次第で在る。国会紛糾と云う形で、チョン切りされて、短いマスコミニュースに転用されるのだろう。へへへ。

『歌は世に連れ、世は歌に連れ』とは、人間娑場を喝破した先人の名言で在る。不祥事が起これば、不祥事の責任を論(あげつら)うばかりで在る。不祥事を産む社会、個人の温床たる世の表層現象の奥に潜む公と私の乖離現象を憂う意識が問われないのが、一番の問題なので在ろうに。

 それが、企業の品質保証・信用の核に対する検査手抜き、隠蔽体質、経営者の傲慢・ゴーマン逮捕、官僚不祥事、ブラック企業、家庭崩壊、苛め、親殺し、子殺し、俺俺詐欺、ネット犯罪・・・etcの常識崩壊社会を産み落として居る。

 こんな日本社会の崩壊現象にも拘わらず、人手不足と称して、日本の国柄、文化、社会崩壊に拍車を掛ける外国人労働者への門戸開放の『実質移民法』を、国家の立法・意思決定機関の国会が、碌な議論、感情移入もせずに決定して仕舞う。

 この『異常さ』が問題とされて居ない事こそが、議員としての資質が問われて居るので在る。それに頬被りをして、政権の足元掬いだけに気色ばむ国会の場とは、何ぞやと感じて仕舞うロートル親父の正直な感想で在る。

 末端底辺貧民のロートル親父で在っても、私は日本への納税者の一人で在る。此処一番の国家方針変更に対する大問題に際して、動けない党議員の根性の無さは、国家を担う公僕としての義務放棄としか見えない衰弱振りを呈して居る。

 そんな連中が、統計サンプルの不備問題が出ると、鬼の首を獲ったかの様に大騒ぎをして見せる。手前ら、偉そうに議員先生のバッジを胸に付けて居るんじゃろうが。シャキッとせんかい、シャキッと週刊誌下請け議員で在っては、国費の無駄使いで在ろうに。

 所属党が変わっても、『金太郎飴』じぁ無芸と云う物で在る。野党の選挙協力も好いだろうが、その発想で、質問に於ける野党協力で、ムリ、ダブリの無い集中、高効率の議論をした方が、余程国会審議の実効性が高まると云うのが、常識中の常識事なのだが、彼等はそれを知って居るにも拘わらず、党パフォーマンスに明け暮れて居るので在るから、国民から乖離した村社会の実行者でしか在るまい。

 原子力神話、原子力村、学者村、霞が関村、企業村・・・etcの村言葉が続出した物だが、国家の核たる日本村を解体して、日本を世界村にして仕舞おうとするのは、本末転倒の沙汰で在ろうに。

           国民は、国会に『感情ショー』を期待して居る訳では無いので在る。

 昔、大映映画に『大魔神怒る』なんて映画がヒットした物で在る。兎角、『言高心低』の表層社会には飽きが出て来て仕舞う。

 さてさて、末端底辺貧民の遠吠えはこの位にして、飯を食べて、入浴、ペダル漕ぎをして来て、マンドリンの指解し、中々進まない世界史用語集のページ捲りをすると致そうか。

 歴史好き、時事問題好きの米屋さんとのトークの足しに、本日分ブログを印刷して見ると致そうか。へへへ。



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