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長駄文館・・・植物は、しぶとい為り。

                  植物は、中々にしぶとい為り。(2/22/19)
 今朝は曇天で在る。ラジオを聞いて居ると、早や金曜日との事。遺憾いかん、私は何をして居たのだろう。目ぼしい事、皆無の困った生活では無いか。いやはや、これから先が、思い遣られる次第で在る。

 2月も、後一週間で在る。春に向かって、恒例の体力確認の川砂運びを始める時季では在るが、その適当な所も無い。纏まった雨で川相が変わって呉れなければ、砂取りも出来ない次第で在る。連作が祟っての不出来で在るから、土を休める為に、落ち葉溜めに砂を掛けて、腐葉土作りをする心算なのだが。まぁ、一年は其れなりに長いので在るから、納期の決められた仕事では無いし、天に任せるしか在るまい。セカセカするのは、性分に合わない。へへへ。

 買い物に行けば、ついつい買って来て仕舞う。朝飯は食材整理の為に、台所遊びをしなければ為るまい。

 それなりに美味い物を食べると、満足する物で在る。空も晴れて陽射しも入って来た。若番い鳥を所定の位置に置いて、目の保養とする。雄の方は胸の白黒の縞模様が無く、茶色勝ったオレンジ色が頬から続く変わり物では在るが、それも見慣れて来ると、これもこの雄の個性と見えて来るから、可笑しな物で在る。

 毎日が日曜日の日課とは云え、世界史用語集も315/370頁にまで、如何にかこうにか進んで来た。目下、第二次大戦への移行で在るが、明治維新後の日本記述はコロリと変わって、『東京裁判史観』の記述で在るから、『何を扱きぁがる、左翼教育界が、欧米列強の植民地支配の記述と同様の記述が何故出来無いのか?』と、真に不思議に思う次第で在る。ニャロメ!!

 類人猿・原人・旧人、新人の人類史の通読を進めて行けば、地中海世界、中央アジア、インド、東南アジア、東アジア、ヨーロッパに於いても、強国、大国の興亡史は何処も同じ経路・経過を辿るのが、人類史と云う物で在る。自己に優しく、他国に手厳し過ぎると、反射神経で、身構えて仕舞うのが感情反応と云う物で在る。

 殊更、日本の膨張時代が戦前悪の様な記述に終始されて居るのは、素直な歴史通読者としては『違和感』が生じて来る次第で、面白くない気分に為って来る物で在る。極普通に歴史通読を繰り返して行けば、幾ら学校教育、マスゴミ吹聴が在ったとしても、『そうじぁ在るめぇ~!!』と自分軸が作られて行く物なのだが、石の上にも三年の面倒な事は避けて、手軽な戦後刷り込みでお茶を濁して、似非インテリ、似非平和主義を口にして仕舞う輩が多過ぎる。

 自分の原初的疑問に向き合って、それを歴史通読に依って疑問への回答を得ようとすれば、好い自問自答の機会に為ると思うのだが、時間を要する検証作業を主体的に進めて見ようと云う気慨の無さが、似非者の術中に嵌る世相なのだろう。

 自ら作らず、外食、お取り寄せの話題にばかり集中して、何か時代の先端を構成して居ると『錯覚』して居る世相は、スマホ映像の交換だけで内実が伴わない付和雷同の世相と云う物では無かろうか。その癖、『吾思う故に我在り』と来るので在るから、恐れ入谷の鬼子母神で、おいそれとは近付けないご時世でも在る。

 気分直しに、布団掛け、空気の総入れ替え&掃き掃除をして、古漬けに移行して居る本瓜を水洗いして、笊に広げての天日干しとする。日差しを受ける廊下の鉢植えに、スプレーでたっぷりの水差しをして遣る。何度遣っても根付かない苔で在るが、スプレーを吹き付けて遣ると、息を吹き返す緑で在る。今シーズンはミニシクラメン3鉢の寄せ植えで在る。暇潰しに葉、花をアレンジして遣ると、葉群の中には花芽が結構在って、植盛は未だ旺盛で在る。

 鉢植えへの期待は、去年只同然の値段に、残った3鉢を全部買って来たアザレアで在る。前に買った紅白の2鉢を華が終わった後に地植えすると、年々衰弱して1本は枯れて仕舞った。そんな失敗で、一回り大きな鉢に植え替えて、外に出して晩秋に冬越しの為に廊下置きして居る次第で在る。其れなりに大きく育って、2本には蕾を付けて居る。春に成って枝の中から新芽が現われて、其処から花芽が付いて来たら、豪勢なアザレアが咲き誇る事を期待して居るのだが、興味が湧く処で在る。

 廊下の鉢植えの発見としては、花の咲かなかった、カットして丸坊主然とした球根から、幾つかの花蕾の伸びで在る。人間が考える以上に、植物のしぶとさは見習う物が在る。

 さてさて、好いお天気で在るから、足の運動で散歩に出掛けると致そうか。本日は、どんな発見、遭遇が在る物やら。



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