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長駄文館・・・悪夢の次は、お誘い為り。

                   悪夢の次は、お誘い為り。(2/23/19)
 いやいや、何処で如何間違って仕舞ったのか? 酷い夢を見て仕舞った物で在る。面白い鳥屋が在るから、覗いて見るかの誘いに乗って、友人と二人で行った処、胡散臭い中国人らしい主人が、インコ類なら近々入荷するので、直接送って遣ろうとの由で在る。

    ★こんな安価な値段でインコが入手出来るのならと、二つ返事で代金を支払って来た。

 大きな段ボールが届いて、早速開けると、大小雑多な鳥が押し籠められて居た。その半数が死んで居た。死臭を放つ籠から生きて居る鳥を出して、死んだ物を処分して、籠を丸洗いする。死臭と汚れに何度も嘔吐しての片付けで在った。

 幾らなんでも、酷いじゃ無いかと云うと、こっちも商売だ。奇麗な物が欲しかったら、10倍の値段だ。その金額だから、自分で後始末をするのは値段の内だと横柄な態度で在る。じぁ、自分で遣って見ろと云うと、俺はボスだ。そんな汚い仕事は下に遣らせる。それがボスと下の当たり前の身分差だ。好い買い物が出来たんだから、黙って居ろと来た。

    目覚めて、何でこんな夢を見たのかと、暗い気分で夢の出所を考えて仕舞う。

 人間も70の歳を重ねて来ると、人間の恥部と云うか社会の恥部が、澱(おり)の様に蓄積されて居るのが現実で在る。夢には必ず、その基と為る『潜在意識為る物』が作用して居る。諸々の潜在意識が夢と云う場を借りて、潜在化して居た物を夢の形で脳裡を彷徨うと云うか、モザイク模様に為って出現して居ると、私は観て居る。

 この夢の伏線には、昨今の従北反日路線を露わにして居る韓国情勢が在るのだろう。云って好い事と悪い事、遣って好い事と悪い事の区別が一切付かない韓国人の言行に対する怒りと相手に出来ないと云う醜悪さが在るのだろう。

 人気の高い珍種と為れば、ご法度の密猟を現地の貧しい住民を焚きつけて環境破壊、種の絶滅など一切関係無く、儲けられればそれで好しとする中国人の商売手法。自らの大地、大気、水、川、海を殺しても恥じない民族性は、毒亜の宗主国だけ在って徹底して居る。自然のみ為らず、先進技術に対するハッカー攻撃による知的財産権への国家包みの遣りたい放題を仕出かし、とうとう米中の経済戦争の渦中に在る中狂国の様で在る。

 毒亜圏文化と云って好いのが、支配する者と支配される者との『冷酷な線引き文化』で在り、一族郎党の中から成功者が出現すれば、支配の宗族を構成して、国家を支配して民衆を搾取する体制を構築して来た紀元前の『周』以来の支配する者と支配される者=民衆の歴史を繰り返して来た国家体制は、未だに健在を極めて居る。

 強い者が弱い者を搾取し続ける構造は、『汚職撲滅キャンペーン』と銘打っても、とどの詰まりが共産党内の権力闘争でしか無い。権力闘争の本質は太古の昔から富の搾取に他ならないから、権力=冨=利権で在る。支配と被支配の構造は、世界200カ国弱の地球上には、未だ未だ大勢を締める居る装置で在るから、特権階級支配下に於いては、『双方の賄賂の交換』で国家プロジェクトが行進されて行く構造と為る。国家プロジェクトの費用は、双方の国民の税金で在る。
 従って法治とは名ばかりで、国民を縛り付ける法は在っても、自分達を縛る法は作動しないに等しい。独裁的権力者の満足は如何に私腹を肥やすかに置かれて居る。その面子と賄賂が、堂々と罷り通る体制なので在る。

 その利権構造は現体制に在っては、手っ取り早い知的財産権のハッカー、産業スパイに依る国家主導の窃盗行為で在る。そして、窃盗行為を糊塗する装置が、軍事力に依る脅し行動で在る。支配する者と支配される者との線引き思考構造は、例え民主主義体制と為ったとしても、韓国を観れば解る様に何世紀も要する事に成ろう。何しろ、民を主体とする思想・思考力が欠落して居るのが、毒亜圏の体質なので在る。

 大まかに云えば、法は条理・常識の範囲内の誰もが守らなければ為らない社会規則で在るとの考え方が在る。

 古来より日本人は、法に訴えるのは一番最後と云う倫理感を持って生きて来た。お白州の前に、条理・人の道・良心が在り、それを身に着けさせる為に、家庭の躾、家長の威厳、長の干渉、諍い調整、始末の事収めが機能して居た。身内ルール、社会ルールの順守が大きな常識を構築して居たのが、極力争い事を表に出すのを恥として居た思想思考構造だったと思われる。

 其処には、人は話せば解るの包容の温情が機能して居た。日本人の精神性には、八百万の神々と自然との共生を持ち続けて来た島国日本の地勢的条件の中から育まれて来た『受容の精神』が垣間見られる次第でも在る。

 お白州の前に条理・人の道・良心・常識を尊ぶ精神構造が、儒教・一神教に毒されずに包容力に富んだ国家・社会・組織・家庭に『同心円の倫理的常識世界』を醸成して来た精神風土と云っても好いのでは無いだろうか。八百万の神々は自然と同義で在る。春夏秋冬の四季を通して、自然界は時に厳しく、豊穣を約束して呉れる絶対の力で在る。自然界の喜怒哀楽の現れを素直に受容して、限られた中で人間が精一杯の営みを繰り返して来たのが、日本の縄文以来の基本で在る。全ては水に流し、汚れた心を水で禊(みそぎ)をして新たな一歩を進める。

 それが他国からは異質国・日本と看做されて、大東亜戦争の敗北に依って、悉く解体され、法律万能の社会に陥って、グローバル経済の中の経済優先主義の悪弊に染まり切って日本人らしさが雨散霧消して仕舞った。

 勝ち組・負け組の余りにも短絡過ぎる経済的価値観のみを『馬鹿の一つ覚え』の様に、大太鼓を鳴らして歩く姿は、真に見苦しい限りで在る。

 厚労省の賃金統計サンプル不正が国会の金太郎飴の如く連日報道されて居る次第では在るが、その前には日本を代表する産業界では各種の検査不正が明るみに出て居た。そして幼児虐待殺人事件も報じられて、日本の精神文化の荒廃振りは目、耳、思考回路を塞ぎたい程の劣化状況を晒して居るのが昨今で在る。

 人を殺しても、お化けに魘(うな)され無い『神経麻痺』、『壁に耳在り、障子に目在り、誰が見て居なくともお天道さんが見て居る。夜と云ってもお月さん、お星さんが見て居る。自分のした事は、自分が知って居る。胸に手を当てて、好く考えてご覧。』

 例え、神は居なくても、自分の心の中の『良心』さえ健在なら、心と行動の道標と反省・改心の道を示して呉れるので在る。健全な肉体に健全な心が宿る。健全な心に健全な肉体宿る。条理・人の道・常識を失ったら、個人の欲望だけが突出して仕舞う。

 こんな人生70年の心底に澱の様に沈殿堆積して居た物が、モザイク模様の様に夢の形を持って、私に語り掛けて居たのかも知れない。真に後味の悪かった夢では在ったが、寝床の申し分のないアイドリングと相為った。

 バッコン腹筋体操も、腹筋が付いて来て当初の3倍近い元気さと為って居る。回覧版、ガス屋さんの警報機取り換えなどが在って、ブログ途中では在ったが、スーパーまでの買い物歩き、布団の外気当て、空気の総入れ替え&掃き掃除をして、廊下鳥、鉢植え植物の世話をして居ると、携帯が鳴って居る。

「如何したい? Fさと会ったらさ、今日6時から○○で飲み会遣ろうって話に成ってさ。」
「好いんね。どうせ暇扱いてるぜ。○○って何処だいね。」
「あれ、散歩してる割りにぁ、如何しただい。目の鼻の先じゃ無ぇかい。あそこさ。」
「分かった分かった。目には入ってるけど、貧乏人の脳味噌が不要と拒絶反応してただけだいね。金持ちは違うねぇ~。」

 草刈トリオの結束は固い様で、お誘いが来ると二つ返事で在る。これで一気呵成のハイテンポの駄洒落交歓会の運びと為るのだろう。ああだこうだと云わない処が、トリオの軽い乗りで在ろうか。イヒヒ為り。


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