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長駄文館・・・長駄文の極み為り。

             雨日とは云え、長駄文の極み為り。(2/28/19)
 本日は、雨で在る。回数を増やしての寝床バッコン腹筋体操をして、さぁ、起きるかの起床で在る。四つん這い背筋伸ばしが、これでまた内腿の筋肉運動に為って居て、『四つん這いスワット効果』と為って居る。真に好い加減な思い付きで始めた一連のバッコン腹筋体操も、何かしらの好い効果を産んで居る様で在る。アハハ!!

 統計的に云えば、枝下し、庭整理などをした後に雨が降る確率が多い。俗に云う処の『慣れぬ事をすると、雨が降る』の典型で在る。

 然しながら、私としてはタイミングの好いお湿りで在る。昨日で家庭菜園の4スペース、花壇の盛り土をした処への雨日で在るから、願ったり叶ったりの『天の恵み』と感じられる次第で在る。これで被せ土も落ち着くし、大量の落ち葉にも雨が回って、腐葉も促進される雨効果で在る。

 恵みは公平にで、廊下の鉢植え物を外に出す。スプレーに依る水遣りと、雨に当てるのとは断然の違いが在る。『雨に洗われる緑』、『雨に蘇る緑』の言葉が示す様に、何事も、自然に任せるのが一番と云う物で在る。そして、何よりも物臭男には、休養の気分と為る。

 加えて、米も食材も買って来たので、私にとってはお天道さんこそが、全てをお見通しの『神の御技』の感がして、その大御心を有難く頂戴して居る次第で在る。アハハ。

 昨夜は、歴史関連の動画を見て居た。色んな動画が在るから、世界史の雑学の肥やしとして見て居るので在るが、司会者がみのもんたで在るから、分かり易く、インパクト演出が全面に出て居るから、客寄せパンダでは無いが面白おかしく、『目から鱗』の構成で在る。

 動画貼り付けは、便利良く関連物が幾つか貼り付けられて居るから、暇に飽かしてそれらを見て居る次第で在る。其れなりの世界史知識が無いと、論者に『赤子の首』を捻られる様に、信じ込まされて終う物で在る。

『針小棒大』『歴史に諸説あり』と云って仕舞えば、『名誉棄損』で訴えられて仕舞う次第で在るが、僅かばかりの共通点を過大評価して、自論に都合の悪い処には一切触れない手法は、正に『視聴率稼ぎのテレビ的』その物で在る。

『ユダヤ、失われた10支族』と云う見事なキャチフレーズの切り口で、シルクロードを渡って古代日本に渡って来た最大の渡来人集団が弓月氏で、秦氏の先祖との由。シルクロードの東西の中央部カザフスタン辺りに、嘗て『弓月国』が在ったそうで在る。

 カザフスタンは親日国で、その神話には肉の好きな弟?魚の好きな兄?は、其々、西へ、東に行った。従って東に進んだ国が日本で在るから、カザフスタンにとっては『兄弟の国』なのだとの由で在り、顔形も好く似て居る。因みに、西はウクライナだそうで在る。ウクライナはナターシャの国で在るから、相性が合うのも腑に落ちる次第でも在る。イヒヒ!!

 その民が、シルクロードを渡って朝鮮半島を通って、弓月君が127県18万の民を引き連れて、4~5C応神朝、600万の日本に渡来して、絶大な文化を日本に齎せたとの由で在る。

 18万/600万で在るから、3%の知識・技能集団で在る。そして同じ応神朝には阿知使主が17県の民を卒いて渡来して居る。目安として18万/127県として、一県1400人×17=2.4万で在る。18+2.4で20.4で在るから、その他の渡来人を加えて21万と観れば、21/600=3.5%が渡来人比率と為ろうか。

※四月から施行される移民受け入れ策に依れば、少子高齢化に伴う外国人受け入れは10%を目論んで居るそうな。

 渡来人最大規模の弓月氏は楽浪郡滅亡後、朝鮮半島南部に移住した漢民族との説も在る。楽浪郡の成立は、漢の武帝が衛氏朝鮮を滅ぼして紀元前108年で、紀元後313年に高句麗に依って滅ぼされたとの由。

 西方では、ご存知4~6Cは古代ローマ帝国を東西分裂、西ローマ帝国滅亡に追い遣ったフン族侵入による『ゲルマン民族の大移動期』にして、東方では魏晋南北朝の『五胡十六国時代』の北方騎馬民族が大跋扈した混乱期で在る。今で云う『難民の移動期』に相当する訳で在る。

 さて、テレビは云う。ユダヤ12支族が建国したヘブライ王国の栄華も、ユダ王国、イスラエル王国に分裂して、バビロン捕囚を経て、ユダヤの民は失われた10支族の流浪の民と為る。紀元前6Cの事で在る。モーゼの出エジプト記は紀元前13Cの事で在る。

 文明発祥の地・世界四大文明の2つエジプト、メソポタミアのハム語系族、セム語系族の最初の文明が、BC12C『海の民』の大移動期のインドヨーロッパ語系の民に依って、旧勢力が駆逐された『地中海東岸』に進出して来たのが、ご存知フェニキア、アラム、ヘブライ人勢力で在る。

 フェニキア人はアルファベットと地中海の海の交易民と為り、アラム人はアラム文字と陸の商人と為り、ヘブライ人は一神教の民と為った由。ユダヤ人・キリストの説教は、アラム語で行われて居たとも云われて居る。

 テレビは吹聴する。神輿担ぎのワッショイ、ワッショイ、鰊場のヤーレン、ソーレン、と、それはヘブライ語を意味するものだと云い、カタカナ文字の中に、ヘブライ語に酷似した物が多数含まれて居るから、日本・ユダヤ同祖を論ずる。
 そして、云うに事欠いて、弓月氏はネストリウス派キリスト教徒だったと云うので在る。それ故に聖徳太子の『厩戸皇子』を以って、キリスト教と浅からぬ関係が在ると推察して居る処でも在る。

 キリストの神性、人性論争は、325年のニケーア公会議での三位一体説で、決着がされ、人性論はアリウス派⇒ネストリウス派に受け継がれ、ササン朝ペルシァから唐代の中国で景教と呼ばれたとの由。

 古代オリエントとエジプトを繋ぐ『陸・海の交差点』が地中海東岸の地で在った。そして東西交流から地中海・黒海・エーゲ海は、文明文化の要衝の地で在り、『文明文化の駆動地帯』と位置付けられて居る。そして民族とは言葉・習慣・宗教を同じくするグループとされて居る。

 常識的に考えれば、文字が行き渡れば、『言葉は文字と同義の存在』と為る。言葉が残って文字が残らないと云うのは、如何にも腑に落ちない次第で在る。失われた10支族は、当然に文字を持って居たユダヤ民族で在る。カタカナ文字にその痕跡が残るとは云う物の、カタカナ文字は漢字⇒平仮名⇒カタカナと遣唐使を廃止した平安国風文化の所産で在る。

 早や書き草書・平仮名の曲線文字からカタカナの直線文字への『平行移動』と観た方が、得心が行く次第で在る。メソポタ文字が直線の楔形文字で在るから、その延長線上で直線文字と為るのは、当然の流れだと思われる推察で在る。

 そもそも、12の数字はメソポタミアの12進法、オリンピアの12神、ローマの12表法と同じく、縁起の好い数字として使われて居た様な感じが強いので、遊牧生活を送って居たヘブライ人にとっても『縁起の良い数字』として使われて居たのでは無いだろうか。12-ユダ、イスラエル=10=失われた10支族とするのは『神話の世界』にも思える次第でも在る。神話は悪くは無い、象徴的喩えで在るから、異を唱える訳では無いが、『拘り過ぎる』のも如何と思うだけの事で在る。

 シルクロードの中間点・カザフスタン辺りに、ユダヤ人の国家『弓月国』が在ったとして、中央アジアに建国した弓月国が、騎馬民族の興亡に東進したとして、それは3Cとして、ヘブライ王国の分裂期から数えるとBC10C-AC3C=1300年で在る。そして、楽浪郡が現れるのが、紀元前の1Cで在る。

 モーゼ以来、その当時異質な一神教と『特異な選民意識を有する文化習俗』を守って来た、掛け替えの無い『文字』を持つユダヤの失われた10支族が言葉を残して居るにも拘らず、文字を残して居ない不思議さを感じて仕舞う次第で在る。彼等が日本に渡来したのが4~5Cと云うので在るから、其れほど左様に、日本・ユダヤ同祖論は『目から鱗・発見』なのだろうかと思って仕舞う次第で在る。

 増してや、キリストの人性を唱える感性は、紛れも無く多神教的見解で在ろう。ユダヤ、キリスト教本部との繋がりがストレートで無ければ、ネストリウス派キリスト教が弓月氏、秦氏と如何結び付くのか? 騎馬民族の蒙古大帝国が、ユーラシア大陸の東西8000kmを3ヶ月で走破した、同じく、モンゴル帝国時の海の道では4ヶ月だった由。

 或る意味では、そんな核心的民族交流が継続して居ないと、整合性の合わない次第で在る。それだけの情報交流が出来て居れば、文字として記録が残って居ると観て差し支えが無いので在るが、それが出て来ないと云うのは、『摩訶不思議な思い』が先行して仕舞うだけの事で在る。

 雨のコタツ据わりの『雑学大全』で、話の種には打って付けでは在るが、朝鮮半島楽浪郡の弓月人が、BC108~AC313年の4Cに亘る足跡は、『北朝鮮、朝鮮半島の歴史に、何を残したのだろう』と首を傾げる処で在る。日本列島の単一民族と朝鮮半島を二分する狩猟ツングース系北朝鮮の民と南朝鮮の農耕韓民族の対立民族史とは異なるとだけでは済まされない『歴史の謎』なのだろう。

    只今、国会中継中では在るが、夜のニュースでは二回目の米朝会談の解説も流れる事だろう。

 小雨の庭に、松の横枝にイカルの雌が一羽遣って来た。昨日の大群は矢張り、イカルだった様で在る。

 おやおや、国会では声の荒らげで在る。へへへ、面白い物で在る。正午で中継も昼休みで在る。何処で如何間違って仕舞った物やら、本日で、二月も最終日で在る。来月分の歴史好きのガス屋さんへの、まぁまぁの歴史感想分も打てた訳でも在るし、顔出しをして呉れると云うYとの話の肴としても、使えそうで在る。

            雨日の序で在るから、もう一つ打ち進めると致そう。

 劇画本の『鬼平犯科帳』が好きだとだったら、M氏が読んだシリーズ物を差し入れて呉れた物で在る。テレビ版も大好物で、その貼り付けが在ると、チョコチョコ観て堪能して居る。昨日読んだ中に『流星』と云う章が在って、テレビでは平蔵の親の形見の『銀の煙管』を盗み出して、密偵との盗みの腕比べをする一話が在った。

 小説を読まない私は、原作本の池波正太郎を読んで居ない。従って劇画本とテレビ版のどちらが『原作に忠実なのか』は知らない。少なくともテレビ版の刷り込みが強いので、おや~?、テレビとは大分違うストーリー展開では無いかと、劇画本を読んで居た次第で在る。

 テレビ版の市川吉衛門さんも、実在感たっぷりで鬼平犯科帳の世界を体現して居るし、劇画本の鬼平も、劇画世界に馴染んで実在感満載で在る。

 実在感の対比からすれば、甲乙付け難いぴったり感で在るから、上記『日本人・ユダヤ人同祖論』の様な違和感など生じない次第で在る。へへへ。

       遺憾いかん、雨日とは云え、長駄文の極みと為って仕舞った物で無いか。

 午後の部は、如何時間潰しをすると致そうか。再び、雨足が出て来た。やれやれの段で在る。本日も支離滅裂な長駄文館とのお付き合い、真に御苦労さまにして感謝で在りまする。へへへ。



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コメント

先日はお世話になりました。
M中学校の後輩です。
諸事情によりsnsから離れておりました。
圧倒的な知識量に、唯々圧倒されております。
これから先輩のブログを楽しみにさせて頂きます。

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                 後輩殿へ。

 お早う御座います。此方の方こそ、落ち着いて雰囲気で、好い話が出来て感謝です。一歩踏み出せば、世の中には、世の中には好事が待ち構えて居る様ですね。これからも、蕎麦会を愉しみにして居ります。

 今度は、戯画廊でのコーヒートークなど如何でしょうか。戯け空間も面白いですよ。へへへ。

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