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長駄文館・・・こりぁ、とほほのお天気さんでは無いか。

              こりぁ、とほほのお天気さんでは無いか。(3/17/19)
 朝の好いお天道さんで在るが、信用出来ない数日のお天気具合で在る。昨日も夕刻には雪が舞って来て、『夜更し断念』の湯たんぽ2つの布団潜りで在った。朝飯前のラジオで、音楽の泉のクラシック音楽を聴きながらのモーニングコーヒータイムで在る。

 廊下のアザレアの蕾も大分大きく成って居て、春を感じて居るのだろうが、此処へ来て足踏みと後退を繰り返して居るお天気さんで在る。庭の地面にも、芍薬の紅芽が顔を出し、自生ニラの緑の芽も顔を覗かせ、ボタンの芽も顔を擡げて居る。庭での一番の顔出しが、マンジュシャゲの青芽達で在る。既に、10cmを越えて居る。

 鳥達の水替えに、台所の蛇口を捻ると水がチョロチョロで在る。ヒーター取り外しが早過ぎた様で在る。遺憾いかんで、最冷所の洗濯機、風呂のヒーターを入れて来る。完全な凍結に至らず、通水出来た次第では在るが、今朝はとんだ凍結騒ぎが在ったのだろう。本日は日曜日で在るから、水道屋さんは休みで在る。

 ラジオでは9時からの、『米朝首脳会談の行方』が始まった。興味深い義題で在るから、これを聞いてから朝飯と致そうか。晴れた朝のお天道さんは、何時の間にか、一面の灰色雲に蓋をされて終った。雪でもチラ付きそうな冬空と成って仕舞った。

 討論と云うか、専門家の解説を聞いて居ると、良識、常識の全く異なる毒亜圏思考回路に対して、自由民主主義的良識・常識が、そもそも通じないと云うか、平行線を辿る事しか無いのだろう。土台、合意、約束を前提とする解決法に価値を置かない思考回路と、それを最も重要とする思考回路との違いは、話し合いでは解決出来ないと云うが、現実で在る。

 この種の問題は、日本がこの何十年も体験して来た物で在る。毒亜圏の中狂、北朝鮮、韓国との煩わしい言い掛かりに、嫌悪感を持って『また懲りずに始まったか、勝手にほざいて居ろ。もう、耳を貸すのもうんざり』の国民意識の蔓延と云うより他無しの態で在る。

 こう云えば、ああ云う。詰まりは不毛のセレモニーを延々と続けるだけの結果と為るばかりで在る。米さんにしても、『こんな筈じゃ無かったのにの、業煮やしの工程を歩んで居る』のが、実態なのだろう。徹底的に兵糧攻めにして、『絶えず、話し合いのドアは開かれて居る』の線で、行くしか手は無いので在る。

 NHKの品の好い専門家諸氏の解説番組で在るから、内容は真に上品な諸氏連の解説で在る。然しながら、世界がどんなに上品、大人の分析をした処で、相手は国際社会の構成員としては、『幼児の駄々っ子』を繰り返して居るだけの行動、態度で在る。

 それでも、『瀬戸際外交』、『強か外交』の美辞麗句を上程して居る公家人が居るので在るから、庶民の笑い草でしか在るまい。

 現在の『核開発、ロケット飛ばしをしたら、敢然と攻撃するぞ。ギブアップするまでは、徹底的に兵糧攻めを続けるぞ。』の一手で遣るのが、一番の良策で在ろう。公共電波の外面に終始する専門家諸氏の面々で在っても、酒を飲んでの仲間内の話では『一般人の本音』が吐露されて居る筈で在る。

 国際社会と仲好く為れない者は、『仲間外れ』が生物界の掟で在る。云って、諭しても解らない、解ろうとしない者には、現実社会としては『お仕置き』しか在るまい。教えない、助けない、付き合わないのが、大人の良識、常識、仕置きの放置策で在る。

『過ぎたるは、及ばざるが如し』『後の後悔、先立たず』で、これは昔から、当然の自業自得の理で在る。国伎相撲の『負けて覚える相撲かな』と国伎『蒸し返し、恨』の国民性との乖離は、埋め様も無い次第で在る。

 駄々っ子が足掻けば、足掻く程に、大人の網は粘着して狭まり、益々身動きが取れ無く為って行く物で在る。独裁と云えども、或る一点を超えて仕舞えば、求心力は一気に遠心力に向かって『体制崩壊』と云うのが、歴史の常で在ろうに。へへへ。

 さて、朝飯と致しまする。本日は冬の戻りで、コタツで丸く為るしか無い寒さで在る。誰に文句を言って好い物やら、とほほの限りで在る。


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