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長駄文館・・・しゃ~無い。起きるか。

                    しゃ~無い、起きるか。(3/20/19)
     何時だ・・・。面倒だ・・・何時寝ても自由だ。思い切って起きるか。4時かいね。

 半纏を着て、二畳小部屋のコタツをONにして、日干し沢庵を一切れ口に入れて、コーヒーをカップに注ぐ。日野美歌さんの歌声が好きで在るから、それを流す。

 春の庭にも川土が入って、何を植えようかと考えて見る。家庭菜園の種蒔きは、何にしようか、土との相性、輪作の事などを考えると、精々がシュンギク、ベンリ菜、チンゲン采位な物で在る。
インゲンは好い食材に為るのだが、輪作が祟って、去年は不作に終わってしまった。苗物は、茄子は土に馴染まないらしく、植え無い事にして居る。キュウリ、トマトは好く育つからそれにして、場所を考えて、小玉スイカも植えて見たい物で在る。

     今年の家庭菜園は基本的には休耕とすべく、落ち葉の土還元を考えて居る。

 甘柿下の昨日川土を被せたスペースは、芍薬、牡丹、ツツジを植えて見たら、様に為るかも知れない。百合との相性も好さそうで、カサブランカを増やして見ようか。

 毎日が日曜日のロートル独り暮らしとも為ると、庭の植物、小さな家庭菜園の野菜達が友とも為る。そんな次第で、ジョロ散水、小石拾い、雑草毟りが退屈凌ぎと為る物で在る。自生ニラをカットをして、お浸し、卵とじをして食卓に上げるのも歳時記の一つで在るし、好物のミツバも土に馴染んで、株分けでミツバスペースも出来て居る。それが、小さな幼緑の芽出しをして来て居て、可愛い映りをして居る。

 そうこうして居る内に、梅、スモモ、サクランボの花が咲き、野苺と化した苺群には白い小花が咲き乱れる。蜂もせっせと飛び回りる。春行けば、庭とのお付き合いが始まって、ほっこりした時間が過ごせるという物で在る。春も、もう一息で在る。想像するだけでも愉しい。

 さて、偶にはフランク永井を聴いて見ると致そうか。暗い廊下を歩いても、この頃は廊下鳥の子供達も一切驚かない。これも慣れと云うか、認識の結果なのだろう。巣作りをした親番いは一昨日、卵を産み、本日も産卵するのだろう。親鳥は稀に見る繁殖種で在るが、一期生番いは、その遺伝子を継いで居ないらしく、観察して居ると雄の交尾行動を、雌が軽く交わして居る。私も雄で在るから、そんな番いを見るに付け、昔を思い出される次第で在る。アハハ!!

 四畳半居住者の主コメットとは長い付き合いで、大きく成った形で、ゆっくりとした前ヒレで身体の向きを変える仕草、満丸の目で此方を見ながら、時々大きく口を開けて、欠伸をしながらも、視線を私に向けて居る様は、貫禄十分で・・・何か、じっと私が観察がされて居る様でも在る。

 時々、長い尾ヒレで水飛ばしに及ぶ訳で、真に態度が悪い。然しながらも、それが金魚ながらも、『同居人のエール』なのかも知れず、私としては『偉そうに、この馬鹿野郎』とニヤニヤするしか無い次第でも在る。

 いやはや、私は奥深しい性格故に、金魚如きにこれ程の、『分を弁えぬ仕打ち』を受けるので在るから、人間としては『形無し』の態で在る。

 テープが終わったから、今度はナットキングのオールディを聴くと致そうか。へへ、5時も15分を回ったか。腹も減って来たし、飯も炊き上がって蒸し上がって居る。朝飯を食べて、二度寝の夢でも見ると致そう。へへへ。

 寝不足を補って、一寝入りして起きる。ゴミ出し、庭を一回りして、ハコベを入れて遣ると、蕾が美味いらしくどの籠も、下りて来ての啄みを始める。空気は未だ冷たいが、好いお天道さんで在る。何か忘れ物をして居る感じで、洗濯機を見れば途中で在った。

 毎度の事で、驚き、嘆きも不要にして、薄れ物の気配を感じるだけ立派な物で在る。グッピィの水補給をして、雄が一匹だけに成って仕舞った本家水槽に分家の雄三匹を移住させる。洗濯物を干して、小部屋のコタツに胡坐を搔けば、常連雀が餌拾いに遣って来た。サッシの間の零れ餌は戸を開けて置いたから、雀が掃除をして呉れる事だろう。

 明日は恒例の天理教さんの蕎麦会が10時開演、12時食事会で在る。空気が暖まって来たら、川土運びをして置く事と致そう。

 予想に反して、好い土目を発見したので、スコップで堀上げて草の根が抱え込む土を切り裂いてプールして行く。本日も6杯を運び、次回の為に同様に川土プールをして本日の作業を終了とする。当初の予定分は一応の完了を見たので、後は流し運転の様な物で在る。土手回りの放置して置いたら、大事に成って仕舞う厄介な雑草も掘り起こして退治したから、本日の作業は納得が行った次第で在る。アハハ!!

   汗ばむ程の陽気に、大分疲れた。昼を口に入れて、たっぷりの昼寝に為ろうか。へへへ。



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