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長駄文館・・・市南部での火災為り。

                    市南部での火災為り。(5/24/19)
 今日は、30℃超の暑さに進むとの由。目覚まし鳥に起こされて、しゃ~無い起きるしか無いかで、空気の総入れ替えに全戸開放として、庭に出る。ひんやりした空気に、とうとう物に為らなかった促成ダイコンを引き抜いて、キュウリの回りに敷く。引き抜いてスッキリさせると、シュンギクが生えて居る。こんな所にも、種を蒔いて居た訳で在る。どっちみち、マクワ瓜、プリンスメロンの芽が大きく成ったら、移植する為に場所空けをしなければ為らない。

 野苺群にも赤い実が付いて来た。植物達の成長が目白押しの様で在る。昨日は、好く運動をさせられて仕舞った物で在る。頁捲りも済ませて、少し横に為って居ると、一本線殿がプールに行こうと車を横付けして来た。余程の事が無い限り、断らないのが私の流儀で在る。中学の同級生とは高校同期と云うから、一歳年下では在るが早生まれなのだろう。従って私とは同学年と云う事で在る。

「着替えをするまで、信濃砥草を配置したセンスの好さを見て来いや。其処に庭サンダルが在るから。」
「廊下からじゃ、駄目。はいはい、あれ、Rさん、サンダルが小さいんじゃないの?」
「四の五の言ってないで、行って、砥草効果を見て来いや。」

   小さな苺を取って、初物を味見させる。軽口の飛ばし合いで、プールの駐車場に着く。

「やいやい、Fさ、今日はママさんに結構見れるのが居たじゃんか。来るのが遅かったぜや。タイムチョイスの失敗だぜや。」
「大丈夫、大丈夫。残り物に何とかの言葉も在るから。」

「巧ぇ事、扱きぁがって、主婦業はこれから家事の時間帯だぜや。残ってるのは鮮度落ち、『鳥ガラスープ』にも為らん婆連に決まってるじゃ無ぇか。」

「それを云っちゃ、お終ぇよ。残り物に福、果実は腐り掛けが美味いって云うの知らなかった?プールは健康増進場所だから、運動が基本だよ。目の運動に偏っちゃ、駄目よ~。」

「俺ぁ、朝4時の運動散歩で、ノルマ達成してるぜや。」

「ワァ、オジさん達、来たねぇ~。うんうん、感心、感心。健康は維持管理が一番よ。アハハ!!」

     四捨五入して、娘スタップに軽く載せられて、いざプールへで在る。

 時間帯がこの前より、大分遅かったので主爺連の姿は無く、平均年齢は大分若返って居るプールで在る。暫く泳いで、バブルプールに浸かっての温泉気分が、ロートル親父には真にしっくり来る次第で在る。隣の温度の低い蒸し風呂風ルームも、また好しで在る。お互い、女好きのスケベ人間で在るから、下ネタ話の交換会見たいな物で在る。

「Rさん、耳栓取らなくちゃ、耳栓したままで話してたら、苦情が出て『退場』させれられちゃうよ。」
「好い処に気付いて呉れたじゃんかい。幾ら100円プールだって、此処は公共の場だぜな。イヒヒ。」

 二本線先輩とは、2歳、3歳違う次第で、先輩の前でこんな下ネタトーク・オンリーと云う訳には行かない次第で在る。先輩とは一緒に来る事は在るのかいと聞くと、無いと云う。成る程、これも水は高きから、低きに流れるの喩え通りと云うか、類と友を呼ぶの証明なのだろう。

「俺は寂しいチョンガー生活だけど、先輩は『条例違反の歳の差婚』、Fさは『婦唱夫随』のオシドリ夫婦じゃ無ぇか。カァちゃんと来れば好いじゃ無えか。あい~。俺から見たら、勿体無いにも程が在るぜや。こんなむさ苦しい俺なんかを『強制連行』するなんざぁ、お天道さんの罰が当たるぜや。」

「またまた、涼しい顔して、きつい夫婦の現実をチェックしてるじゃんかい。好くそう云う事を抜け抜けと云って呉れるもんだわ。」

「さらりと描写して、表現するのが、俺の特技ってもんさね。あれだよ。Fさも古希坂の住人に為ったんだが、描写表現力を身に付けて行かないと、仙人には為れんぞね。あい~。」

「ああ云ゃあ、コンマ3秒でこう切り返されちゃう。連れションすりぁ、『朕、哀れかな』で、Rさんは大物過ぎて、アッシャ、立つ瀬が無いでゴザンすよ。仙人生活したくたって、前立腺肥大の手術をしちまったから、センズリ扱きも出来んわね。」

 そんな次第で、兎に角運動量の多かった日で在る。ゴミ出しに行くと、南部には黄砂の様な霞と異様な臭いで在る。火事だろうか? 消防車のサイレン音は聞こえない。道に食み出した山椒の枝を刈込鋏を持って来てカットする。序に、実の生らないグミの若芽もカットして居ると、通学自転車の男子生徒から、『お早う御座います』の挨拶を受ける。好い心掛けで在る。

 さてと、移植スペース空けに、梅の木の下の白カブを整理して、土起しをすると致そうか。長靴、軍手で鍬起こしを始める。此処も好い黒土に移行し始めて居る。鍬に当たる石コロを拾い出して、土目の厚さを増やす次第で在るが、チョイと深く鍬入れをすれば、出て来るわ、出て来るわの始末で在る。

 そんな事をして居ると、市の広報車のアナウンスで在る。○○地区で火災発生で有毒ガスが発生して居るので、不急不要の外出を控えて、外出する際はマスク着用との由。作業をして居る間に、頭がクラクラして来たので土起しの完了を以って家に入る。軒下の鳥籠も廊下に取り込んでの、収穫物を洗っての塩漬けとして朝飯に移行する。

 外よりは好い物の、やれやれ、家の中にも異臭の段で在る。これは大規模な火災発生と云う事で在る。抱卵交代に来たキジバトも、外界生物達も飛んだ災難で在る。ローカルニュースに注意して居るのだが、未だ無しの次第で在る。傍観者としては、盆地に大風でも吹いて呉れないと、異臭一掃とは為りそうも無い。困った物では無いか。

 八重の栽培種芍薬の開花に続いて、原種の野生芍薬も開花して来た。一重の赤の強い花は、可憐にして美しい。その単純さが野趣に富んで居る。

 朝食後は軽く風呂に入って、郵便局経由でパン屋まで自転車漕ぎとする。庭に二本線先輩殿のお姿で在るから、ご機嫌伺いをして行く。奇麗を基とする先輩だけ在って、行き届いて居る物で在る。へへへ。近々、Fさの前の軽食屋で飲み会をすべしとの仰せで在る。

 パン屋のふかふかパンで、昼はパン食とする。偶にはふかふか、もちもちとしたパンも食べるべしで在る。ローカルニュースでは消火はされて居ないとの由で在るが、臭いは大分収まって来た。

 涼しく成る夕刻を待って、苺の具合方々、初収獲をして見ると致そう。今日はジョロ散水が必要で在る。とほほ。



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