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長駄文館・・・今季初のジャム為り。

                 風物詩・初ジャムを瓶詰する為り。(5/26/19)
 いやはや、夜に成っての漸くの涼しさでは無いか。丸で植物人間の様で、日中は水分の蒸発量に根の水分上げが追い付かず、夕刻の散水を得ないと全体に水分が回って行かないのと同様で萎れの三度笠状態で在る。明日も、今日にも増しての暑さとの由。

 幾ら底辺貧民を地で行くとしても、粗食ばかりだと息が付けないから、少し精の出る物を買って来るしか在るまい。もう少し、充電して買って来るべしで在る。

 散水後はスケベ心が出て、今季初のヤマメを釣り上げようと、テンカラを振ったのが体力の消耗を来して居るのだろう。赤ぽい物が何度か追って来て、口掛かりの手応えが在って、大きな金魚か鯉かで粘って見た物の・・・結果はハヤ一匹のとほほの段で終了とした。晩飯を食べたら腹が張って眠く成って居る次第で在る。現在8時半に差し掛かろうとして居る。

 さてさて、身体はだるく重いが、人間は食べて寝て、体力を付けて置かないと、いざと云う時に困る次第で在る。こんな処がDIYの切無さでも在る。さてさて、行って来るべしで在る。とほほの歩。

 明けて、東フェンス側の薄ピンク、白の芍薬が見事な咲きを見せて居る。散歩者からは隠れた吾が庭の『秘蔵スポット』で在る。仏間からのメイン、牡丹の横には移植した野生種芍薬が場所を得て三株が大成長して居る。大株は今年も紅の蕾を膨らませて、さぁ咲くぞの心待ちをして居た。

                     それが咲いた!!

 昨日の口達者な婆さんが活花アレンジ用に、西洋シャクナゲの若葉を所望されたが、殆ど大きく成らない処に以って来て、冬の掻き雪の重みで毎年折れて仕舞う『脆弱種』で在るから、貰うのは只かも知れないが、育てて春の開花を待つのは、年季の要る代物で在る。

 すっぱり断って、代わりに蕾2つを開こうとして居る野生種芍薬を、バッサリ切って持たせた次第で在る。ズケズケ思った事を言うだけが、親しみの現わし方だけでも在るまいに。口で云う程の大した婆さんでは無い次第で在る。年下は皆、教え子と錯覚して居るのだろが、それほど世間の教師に対する評価点は高くは無いので在る。へへへ為り。

 芯に隠した相手を泳がせる話術テクニックが暗算で解らない様では、所詮読解力、勘働きの感受性、包容力も貧弱過ぎるだろうに。教科書に、指導書に胡坐を掻いた文部省先兵でしか生徒に接して来なかった面白さの無い『教師根性』でしか在るまい。

 何が自分の非力さを棚に上げて、悔しい悔しいとは『言語道断』で在る。悔しい悔しいと思いながらも、何かと近付いて来て、死に別れた美術教師に好く似て居ると話す次第で在る。

 馬鹿扱け、大学生の頃は映画にスカウトされた程のハンサムボーイにして、ロシアンアマゾネスにも、ゾッコンの日本の伝統的顔立ちなんじゃい。そう滅多にお目に掛かれない代物だわさ。ニャロメ!!ってな物で在る。

 おまけに云うに事欠いて、人間、好きに為るのは自由、卒婚などと、たった一度の人生の謳歌を述給う。内心の自由は憲法で保障された『自然権の根底』で在るから、大いに賛成だが、実行に移すと為ると、それは『人で無しの能書き』でしか無い。

 妄想・夢想して好い事と、遣っては行けない事の線引きは、古代のハムラビ法典以来の人間に課せられた掟で在ろうに。所詮、有限なる人生行路で在る。プライドの見栄を張って生きても、損は在るまいに。

 家庭を持って子供を育て上げたとしても、死ぬまで背中を見せ続けなければ為らないのが、子に対する親の責任で在る。隠居して全てが解放される訳でも在るまい。それが人間のプライドと云う物で在ろうに。

 当然に現役時代は『自由と責任』などと、知った風な事を生徒に教えて居たのだろうに。二回りの違いで在るから、戦争で苦労した苦労したと云うが、戦勝国にしても戦争は国民全体戦争で在った訳で在るから、敗戦国国民だけが苦労した訳でも在るまい。その証拠に、戦後ベビーブームは全世界的現象で在って、日本だけが『団塊の世代』を構成して居る訳でも在るまい。

    人間、苦労の無い人間など一人も居ない。苦労話は自分の胸に締まって置けば良い。

女手一つで5人の男子を育て上げた吾が妖怪様は、周囲の労わりの声に、『私が独りで育てた訳では無い。子供達が居て呉れたお陰で、私は生きて来れた。全然、苦労じゃ無かった。振り返れば、あの時、その時で、楽しい思い出ばかり。』

 斯様にして、苦労体験のエキスを人生訓として、サラリと話すのが人の器で在ろうに。

 女族主体の語り部の流行りには、感情が優先し過ぎて居る様に感じられる次第で在る。其れほど、命が大切なら、黙って親の家庭介護をして見為されやの段で在る。

 自然態を愛でるイングリッシュガーデンを、モットーとして居る庭の風情で在る。方丈記、徒然草は、随筆集として『隠者文学』の双壁を為すとの由。私には端から文学性は皆無では在るが、物云わぬ小さき者達への憧憬は持って居る心算で在る。

 朝のウォーミングアップに、野苺の採取とする。苺群を掻き分けて、不揃いの実を毟って行くのは、文字通りの野苺採取の気分で在る。掻き分ければ雑草も見つかり、引き抜きの対象にされて仕舞う。雑草達にとっては、真に有難迷惑で在ろうが、これも管理人の仕事の内で在る。へへへ。

 収穫した苺を水洗いして、手鍋に追加して、コトコト弱火で煮立てる。彼是、風物詩としての野苺ジャム作りも10年超で在る。既にベテランの口で在るから、要領が分かって来て、順調な物で在る。

 朝の支度をしながら、今季初の野苺ジャムを作り上げる。沸騰したジャムを大瓶、中瓶にスプーンで満たして蓋をして瓶に垂れたジャムを水洗いして、荒熱が取れるまで常温放置とする。放置後は水で冷やして、冷蔵庫保管とする。開封しなければ冬に成っても保存が効く。鍋の残りは昼のパンで試食とすれば好い。

 そんな次第で、朝飯を終えれば9時半で在る。去年は大生りで生物苺には酷使され続けたが、今年は裏年で在ろうが、先ずは初ジャム完成の段で在る。

 日曜のラジオを聞きながら、本日ブログ打ちを中断させながら、ボチボチ打って居る間に、暑く成ってTシャツ一枚でも汗ばんで来た。今日が暑さのピークとの由。11時半で在る。午後の頁捲りに備えて、シャワーを浴びると致そうか。



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