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長駄文館・・・呆気なく一週間が終わり、始まる為り。

                呆気無く、一週間が終わり、始まる為り。(5/27/19)
 肉効果か、夕刻のジョロ散水、その後の些かの釣りタイム、夜散歩も普通にこなしての8時半で在る。日中とは違ってスムーズに足が運び、カジカ蛙の喉も聞いて来た。

 ジョロ散水の折には、山椒葉に並アゲハの幼虫2匹を見付け安心した次第で在る。小部屋の窓を開放して、蚊取り線香を焚く。テープを聴こうとすれば、高温で音が出ないメイドインチャイナで在る。日曜のラジオは若者向けで、煩いだけで在るからパスで在る。寝るには早過ぎるし、六畳で頁捲りをするしか無さそうで在る。

 夜は真夏並みに網戸で寝た所為で、明け方は寒くて目が覚めて仕舞った。4時で在るか、朝告げ鳥は静かにして居るが、起きると致そうか。

 腹が空いて居るから、駄菓子を持ってインスタントコーヒーを飲む。気温の下がりで、メィドインチャイナのテープ再生をすると、音が出た。六畳のソニーのラジカセは通年正常に聴けるのに、この違いは一体何なのだろうとついつい考えて仕舞う。

 安かろう、悪かろう以前に、真面目に考えて仕舞う。世界史では世界の四大文明にして、世界三大発明と云われる火薬、印刷、羅針盤も、イスラムを通じてヨーロッパに渡り、実用化、効率化が進んで現代に至って居る次第で在るから、精度確率への取り組みへの自己研鑽=技術研鑽が出来ない体質なのだろう。

『名は体を表す』『一事が万事』と古来から云われて居る様に、全体は個に現われて、個は全体を現わすの態で、全体と個は表裏一体にして、隠す事の出来ない『真実の態』の次第で在る。

 有名な話で在るが、サッカーを皇帝に教えた処、西洋人は皇帝が興味を示されたので、自らすると思ったら、下の者に遣らせるとの仰せでビックラ扱いたの逸話が在る。

『王様と私』の名画・ユル・ブリンナー&デボラ・カーの映画では、王様自らが興味を持った物には、自ら率先して試すシャム国王で在った筈なのだが。

 丁度頁捲りでは、ポルトガル、スペイン、ネーデルランド、英、仏の興亡と衰退の15C~17C辺りを漢字忘れ防止の為に、スローペースで万年筆で歴史単語を筆記しながら、読み進んで居る次第で在る。

 大航海時代に先鞭を付けて、華々しく世界史デビューしたポルトガルは国力不足で世界帝国に為れ無かった。人口200万の小国は、若い男は夢を求めて船乗り、役人、植民地移住者と為って海外流失。疫病の流行りで人口が100万に減って仕舞ったとの由。
 ポルトガル王室の血統が絶えて、併合したスペインは日の没する事の無い大帝国を築くが、折しものプロテスタント、カソリックの代理戦争の側面からスペイン領のネーデルランド独立戦争、神聖ローマ帝国皇帝の座も備えて居たので、メキシコ、ペルー産の金銀銅の財宝を殆ど虚飾と戦費に費やし、国内の産業興進に当てず、毛織物の中心地アントワープを封鎖した為に、商人、技能者はネーデルランド北部の独立派、英仏に流れ、アントワープからアムステルダムに主役が交代したとの由。ネーデルランドは連邦制で、分散権力故で切磋琢磨して北海の漁業、北海・バルト海の欧州の生活物資貿易の拠点と為り、造船、海運、市場、金融のネット網に依ってスペインに替わって、オランダ東インド会社を設立してインドネシアでの香料独占植民地政策に乗り出す。

※別の観点からすると、本国から分家した南米国を観ると、ポルトガル、スペイン体質のクリオーリョと呼ばれる現地生まれの白人大地主層が特権と富を独占して、現地人インディオに君臨し続ける。政府と国民の間には、クリオーニョの対立が在って、君臨者は未だに軍事体制から脱却して居ない政情不安を見せて居る次第でも在る。それでも民主主義的投票が行われて居るから、中狂、北朝鮮より益しと云う事で在ろうか。

 素人の私が一々、世界史を羅列しても限が無いので、此処で収めるとして、こうした歴史に登場する国々の興亡と衰退の因果関係を知ったり比較検討するのが、世界史の面白さで在る。

 再び冒頭に戻る訳で在るが、大別して国民不在の中国王朝史、ポルトガル、スペインとネーデルランド=オランダ、英、仏の違いが明らかにされて来る次第で、現在の共産党一党独裁の赤い征服王朝下で敢行されて居る国家資本主義・独裁開発政策のブリックス銀行、アジアインフラ投資銀行、一路一帯の新シルクロード開発の世界王朝政策の国民不在型の国家運営の酷さは頂点に達して、米中貿易戦争の本旨・国家構造の対決に直面して居るのは、誰の目にも明々白々で在る。

 外観はソニーそっくりで在っても、『似て非なる物』しか製造出来ないメイドインチャイナの病巣は、技術者を下に位置付けて度外視する『いかさま商法』にして、金と時間の掛かる基礎科学分野は、『自分だけ、今だけ、金だけ』の手っ取り早いハッキングの知的財産権の国家規模での窃盗行為で済ませ、正当な抗議に際しては『内政干渉』と口汚く面罵する王朝文化を平然として居るので在るから、性質が悪過ぎる。

 それが毒亜宗主国、小中華の半島体質で在る。好い加減、出鱈目コナー、唯我独尊の世界輸出国が勝手放題を許される時代で無い事が自覚出来ない国家は、ポルトガル、スペインの様に幕を閉じて行くのが、世界史の因果関係と云う道で在る。

 精々が馬鹿の一つ覚えの様に『世界四大文明、世界三大発明、中国四千年の歴史、朝鮮五千年の歴史』とほざいて居れば好かろう。

 製紙法、火薬、羅針盤、印刷にしても、一度世に出れば、後は如何に実用性を高め、コストパフォーマンスを高めて、商品化するかの努力で在る。
『中体西用の洋務運動』、『用日』の技術革新の出来なかったのが、毒亜宗主国の中国で在り、朝鮮だったのかの反省が皆無の国柄が、和魂洋才の技術立国に為れ無かったかの『日本との本質的乖離』なので在る。

 世界史、歴史は、切り取の『近現代史』に非ずして、古代から連綿として繋がる通史なので在る。連綿と続く『通史』に身を置けば、近現代史偏重による朝鮮思考の『恨史』の刺々しさ、執着・拘泥も緩和され様に。毒亜圏文化とは笑止千万の沙汰では在るまいか。

 許すと云う意味は執着・拘泥する自分を許して解放させる事なのだが、北伝仏教とは好く云った物で在る。中国、朝鮮半島も、根付かず『素通り』をして、極東の島国日本に『結実』を見た次第では無いか。この構図にも、日本の縄文以来の神道と仏教の根源的親和性が在ったが故の、和魂仏才の混和・習合だったのでは無かろうか。へへへ。

 中国人の『西用』にしても、朝鮮人の『用日』にしても、技術習得に対する真摯な態度で臨めないから、似て非なるコピー大国の域を脱する事が出来ないで居る様で在る。それも知的財産権への対価を払わないで済ませて居るので在るから、世界に欠陥建造物、新幹線の山を築いて居る。所謂、請負、履行、製造責任の観念が乏しいから、平気で手抜き工事、オカラ工事、採算割れ請負、賠償責任の回避を輸出して居るのが、毒亜圏の『実態』なので在る。

 六時を回ったか。さてさて、炊飯器をONとして、庭とのご挨拶と致しましょうかね。一週間は呆気無く去り、新しい一週間が始まるばかりで在る。いやはや、何と締まりの無いマンネリ生活の住人で在る事か。へへへ。

   昼に寝不足の補填をして、暑さに起きる。季節外れの猛暑は、今日がピークとの由。

 涼しい朝とは云え、些か『毒亜叩き』を仕出かして仕舞った。そんな次第で、動画でテレサ・テンの夜来香、何日君再来などの中国歌を聴く。こんな歌を私に聴かせて呉れた中国美人さんとの長い付き合いも在った次第だが、教科書、靖国、尖閣諸島問題などがニュースを頻繁に飾る様に為って、何時しか疎遠と為って仕舞った。好い女性だったが、今は如何して居るのか、懐かしい次第で在る。

 遺憾いかん・・・暑さのピークを迎えて居る。さてさて、軽くシャワーを浴びて、体内に籠る熱取りをしてから、午後のマイタイムとすべしで在る。



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