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長駄文館・・・一つ、整理した為り。

                 一つ、整理をした為り。(7/19/19)
 梅雨前線と台風の北上で、雨雲の生産が止まらないらしい。昨日も雨の断続で、本日もそんな続きで、どんよりした曇天の低さで在る。今朝の目覚めは、朝告げ廊下鳥達が一斉の抗議を挙げた様なけたたましさで在った。流石に堪らず、軒下の定位置に吊るして、私も定位置の小部屋で、モーニングコートと煙草のショート吸いとする。

 6時を待って、天気情報、ニュースを聞く。国際ニュースを聞いたり、解説を聞いたりして寝起きのウォーミングアップとする。友志連合とは好い訳で在る。言葉連想としては古代ギリシャのデロス同盟、コリント同盟…etcが浮かんだ次第で在る。日韓応酬では、韓国主張が長々と紹介されて居るが、ダブルスタンダードを禁じる『禁反言』の法理を一向に解しない韓国法曹界とは、常識の埒外国家で在る。抜けシャーシャーと身勝手口上が扱ける物と感心して仕舞う。身勝手工場で在っては、国家がコケるのも、時間の問題で在ろうに。国家を指導する最高権力者が弁護士出身と云うので在るから、お先真っ暗の情治国家なのだろう。情(じょう)が情(なさけ)を意味するなら、未だしも温情法治とも為ろうが、理と感情の相克する国際問題に関しても、国内世論を自分側に先導するだけで、因果関係の責任を一切取らないので在るから、唯我独尊の毒亜体質とは相手国の国民感情に火に油を注ぐ物でしか在るまいに。

 冷静で普段大人しい人間程、勘忍袋の尾が切れたら、国破れて山河在りどころでは無い。長じて、一方勝ちの愚を悟って、六分勝ちを戦の手本とした武田信玄の旗指物が風林火山で在った事を理解させる教育が必要なのに、丸で指導者の思慮が皆無の国家・国民の統治体制は、唯ひたすらにお家芸の『恨の文化(属国無反省文化)』『事大主義(告げ口コウモリ外交)』『民衆扇動(反日炊き付け政治)』、いざと為れば形振り構わぬ両班体質の『先逃げの伝統体質(セオル号沈没事故に於ける船長パンツ一つ逃げ事件)』と断じるしか無い様で在る。朝鮮半島史の歴史単語を一々時系列で検証するまでも無く、歴史を現代事件に読み替えるだけで、中狂を宗主国とする毒亜圏の倣いは、素人の趣味の世界史通読をすれば、苦も無く実感出来ると云う物で在る。アホ臭~!!

   さて一番の関心事、昨日の最大ニュース『ガソリンテロ』の続報は、期待するも無かった。

 昨日は何度もそのニュースが繰り返しされて居たが、第一報とその後のテロ情報には、然程の進展が無かった。ニュースソースは、警察発表と事件を実際に追う現場記者のレポートを、報道局が如何編集してニュースを作って行くかの観察対象と為る次第で在る。
 云って見れば、報道機関のニュース収集能力、放送現場の指揮者の能力が如実に現われる時系列を観察する絶好の機会で在る。公権力の警察力と民間調査力の激突、比較が事件報道に如実に現われる。これは、メディアの力が問われる局面で在る。

 然しながら、初動の警察発表情報から抜け出せないニュース原稿は、何時の時点の作成か。普段、偉そうに尊大振るメディアの情報収集能力の劣化を暴露して居る様で在る。本来、刻々と積み重なって然るべき情報が、ニュースに反映されて居ないので在るから、『おざなり報道』と云うより他無い。

 こう云う時にこそ、記者魂、メディア力を発揮して貰わないと、メディアの信ぴょう性、信頼性に疑問符が付くと云う物で在ろう。NHKさんには悪いが、『NHKをぶっ壊す、NHKをぶっ壊す』に投票したく為って仕舞う次第で在る。

 個人的な恨みで無差別大量殺人を犯す者に対して、政治的目的を持って要人を襲う確心犯『テロリスト』の尊称?を表記するのは、用語の不当内至は誤使用では在るが、酷い精神撹乱の様で在る。『拡大自殺』などと云う精神科医、社会学者からの言葉も在った次第では在るが、現場近くの民家に助けを求めたと云う情報も在って、犯人が死ななかったのは、せめてもの状況で在る。
徹底的にその動機を洗い出し、決行するは一瞬の魔の時間帯、魔の興奮を去れば、自己嫌悪の地獄。起訴・公判、死刑判決、死刑執行のグリーグリーン、グラスオブホームで、両脇を抱えられ絞首刑台の13階段を上るだけの事で在る。

 助けを求めたと云うので在るから、『拡大自殺』でも無いし、精神撹乱状態の責任負担に対する無能力者でも在るまい。国選弁護人は、犯人の精神鑑定を主張するのだろうが、仕事とは云え、引き受けたくない仕事にも為ろう。

 さてさて、指が在らぬ方向に進んで仕舞ったが、雨で肥大したキュウリを採って来て、浅漬けと致そう。ゴミ出しで在るから、ギュウギュウ詰めした切り枝ゴミの一つをガムテープ閉じして出して来なくては為らない。肝臓メンテの為に、今朝はレバーの摂取で在るから、ニラのカットをして来ると致そう。

   やや、低く垂れ込める曇天に風が吹いて来た。雨の降る前に、遣って置くべしで在る。

 雨の連続で袋に水が溜まって仕舞った次第で、押し込んでガムテープ貼りをして、腹に載せてゴミ出し場所に運ぶが、余りの重さに、好い歳を扱いて必至の態で在る。それを2つして仕舞い、ガックリの息切れで在る。歳は取りたくないの想いと同時に、いやはや、俺は未だ未だ若いの糞力で在った。さてさて、馬力消費の補給に、ニラたっぷりのレバニラ炒めとして、朝飯を喰らった次第で在る。へへへ。


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